SOPHIA TOUR ”2007” in KOBE

行ってきました~SOPHIA!!
いやもう汗だくですわ。そして足が痛い。
私がいた辺り微妙に傾斜がついてて踊っている間にどんどん身体が前のめりに・・・
相変わらずMC入れて約3時間思いっきり楽しませていただきました。
だから彼らのライブはやめられん。

で、今回の神戸から会場に行くと以下のような<ひまわり>を販売しています。
私は仕事帰りで持って行ってなかったので助かりました。
収益は夏目雅子ひまわり基金へ寄付されるそうです。300円なり。
そしてもれなくひまわりの種もついてきま~す♪♪

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ハラフウミ 『夢を誓った木の下で』

今日偶然移動のタクシー内で耳にしました。
上川隆也さん主演 『スワンの馬鹿!』の主題歌らしいのですが見てなかったので、サザンの原由子さんと風味堂とのユニット“ハラフウミ”が結成されたことすら知りませんでした。

11月7日(水)発売予定。これがねぇ~良い曲!!好み!!
原さんと風味堂のボーカル渡さん、2人とも個性的な声質だと思うので下手するとお互いを潰し合っちゃうんじゃ?と一瞬懸念しましたが、何の何の素人の取り越し苦労、いい感じでバランスが取れてるんですわ、これが(^_^)v
そしてこの曲、SOPHIAファンにはお馴染みの亀田誠治さんがプロデュースされてるんですねぇ~。

発売されたら買っちゃうかもしんない。斎藤誠さんプロデュースの『オレンジジュース』も聞いてみたいし・・・。
↓ここで試聴できます↓興味ある方は行ってみては?
http://www.sas-fan.net/harafumi/

それで思い出した。SOPHIAのニューアルバムまだ買ってなかったよ。ライブまでに予習せねばなのに(汗)

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SOPHIA 『青空の破片(かけら)』 CD化

カテゴリーを作っておきながら、ほとんどSOPHIA絡みの記事をここに書かないのは他に彼らに関して語る場(SNS)があるからなんだけど・・・で、久々に素敵な話題を耳にしたので書いてみようと思い立つ。

SOPHIAのライブに行かなければ聴けなかった 『青空の破片(かけら)』 がCD化されることになったそうだ。
こうやって文字で書くことは簡単だけど実はこれ凄いこと。
題名を見てもピンとこないだろうが、エディット・ピアフの名曲 『愛の讃歌』 が原曲と言えば少しは分かっていただけると思う。

SOPHIAのライブでは始まる直前に必ず『愛の讃歌』が流れる。つまりこの曲が流れ始めるとそろそろメンバー登場!!という合図。そして客席からは拍手が沸き起こる。
原曲はもちろんフランス語。それをボーカルの松岡充さんが独自に日本語で歌詞を付けたのが『青空の破片(かけら)』なのだ。ライブで初披露されたのが2005年。しかしCD化はされていなかった。既にフランスの原曲権利者からは許可を得てにもかかわらずしなかったのには理由がある。「世界的名曲の著作権を個人で所有してしまって良いのか?」という疑問から。初披露から2年、この度めでたくCD化が決まったというわけだった。

ではなぜ今CD化なのか?理由は割愛。以下の記事を読めば一目瞭然なんで(笑)
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20070716-OHT1T00055.htm

ライブが一番だけど、家でもあの曲が聴けるようになるなんて幸せ~♪

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怒涛のように新ドラマを見るの巻

先週続々と始まった新ドラマたち。録画しまくり見まくった。
なんでそんな必死こいたか自分でもわからん。強いて言えば溜まっているやらなきゃいかんことから逃亡したかっただけ・・・かな?しかも久々に集中して見たせいか疲れてるし。無意味。

『パパとムスメの7日間』(再放送)
『花ざかりの君たちへ』
『牛に願いを』
『菊次郎とさき』
『山おんな壁おんな』
『山田太郎ものがたり』

まだ始まっていないドラマもあるけど多分上記の作品しか見ないと思うのよね。しかも全てを全回数見届ける自信もない。
『牛に願いを』と『菊次郎とさき』は漣さんがレギュラー出演ということで見てみたけど、個人的好みから言って菊次郎の棟梁役の方が好きかなぁ~。オールバック似合ってるし。確か前シリーズまでは長門裕之さんが演じてたはず。漣さんはどんな棟梁を演じてくれるのか楽しみ。
『山田太郎~』はSOPHIAの松岡さんが出るというので見た。放浪癖のある太郎の父なので基本的に出番は少ないみたいだけど、ストーリー自体が面白いのでとりあえず次回も見る予定。織田裕二さん主演の『お金がない!』を思い出した私って古い?

この中で1ヶ月先どれが残っているか、乞うご期待!(って誰も期待してないし・笑)

ちなみに大河『風林火山』はしっかり見続けております。たとい駒井が出ていなくとも。来週は泣くな~多分。甘利と板垣戦死しちゃうから。

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SOPHIA 遥かなる宝島2

待望の宝島2に行ってきました。
芝居仕立てのライブ。ライブ仲間達は普段参加することを“参戦”と呼んでいますが、今回は“乗船”と言っていました。

宝島2と言うことはもちろん過去に1があったわけでして、私は1をDVDで鑑賞しておりました。
聴き見たい!(造語)再演を!と願っていましたがこの度実現。ここへ書くと非常に簡単に行ったように受け取られますがこれ東京でしかやりませんでした。ふふ~ん(意味不明)

感想なんですが、正直1を生でないとは言え見てしまっているため、もの凄い感動ということはありませんでした。
それでも普段のライブとは違った空間を体験できたことはやはり貴重です。ラスト近く、客席を船の甲板に見立てた演出と共に「夢」を歌っているとなぜか力が湧いてきます。何度も歌ってるはずなのにね.....

会場の一区画に芸能人の方が数名いらっしゃって途中そちらが気になってチラチラ見てしまいました。特に立ち上がって手拍子する姿は何となく感じられるものの表情が分からないんですよね。最後盛り上がってくるとそんなの全く関係なくなりましたが。
そして私今回日帰りを敢行。何度か乗船をした友達に「どのタイミングで出ればよい?」と事前に聞いていたのですが楽日だったためいきなりスケジュールが違ってて少なからず焦る!!でも「Believe」はぜってー聴きたい。一緒に歌わないと帰れないという強い思い込みで最後まで粘るの図。
そんなこんなで真っ先に会場を出たワタシ

新宿を疾走する女と化す

新宿駅着いたら汗だくでした。そして何を思ったかこんな写真を・・・回送で止まってた甲斐信濃行き列車。070504_192701

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TITANIC the musical

東京国際フォーラムホールCにて鑑賞。
SOPHIAの松岡さん観たさに行ったという言わば〝不純な動機〟の典型^^;
昔は劇団四季などミュージカルもそこそこ観ていたのだけれど、最近はすっかり小劇場系に昏倒してご無沙汰だった。
だから私としては久しぶりのミュージカルだったわけだけど.....

すっごい良かった!!そして泣けた!!

感想を書けばきりがないし、私の貧弱なボキャブラリーでは感動は伝わらないと思う。
でも、密かに大丈夫だろうか?と心配していた松岡さんの歌い方は予想以上に良かったし、頑張ってる姿と時折こぼれる笑顔に元気もらった。
他にも、岡幸二郎さんと鈴木綜馬さんとの掛け合いや、大澄賢也さんのダンスシーン、光枝明彦さんと諏訪マリーさんの心揺さぶる夫婦愛のシーンなどなど、素晴らしい場面が盛り沢山。至福のひと時。

イチ観客として、再演して欲しいと思うけどこの豪華メンバーそのままではもう不可能かもしれないなぁ~。そういう意味では観ることができて幸せだったとつくづく思います。
内容その他、気になる方はこちらへ⇒ http://www.musical-titanic.jp/

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SOPHIA TOUR 2006 "Daer...Brother&Sister"

SOPHIA11年ぶりの(デビューして1度やったきり)スタンディングツアー行ってきました。
場所はZepp大阪。

いやぁ~楽しかった!!
でも今朝起きたらビミョーに二の腕がダルい(笑)振り過ぎたか?
1階スタンディングのチケットを人に譲り、2階指定で参戦(コンサートに参加することを皆そう言ってる)

ホールツアーに行ってもほとんど最初から立っているので座席はあってないようなものだけど、疲れてきたら座ることができる。
んがしかし、今回は勝手が違う。1階は席が全くない。1階チケットの番号はかなり前の方だったけどギュウギュウ詰めの中を真上にジャンプし続ける勇気も体力もなく、2階に変更したのだった。
ちなみに前へのダイブは禁止。周りの人に迷惑この上ないし、第一危険!

さてライブ直前2階から下を見たら・・・

すんげぇ~~人の頭しか見えない。

大晦日の神社境内を上から見たらこんな感じなんじゃなかろうか?というぐらいの人、人、人・・・。
一緒に参戦した友達の内2人がその渦中にいたので双眼鏡で探そうと試みたがすぐに断念。特にこれと言った目印もないので無駄な抵抗だった。

始まって早々、ボーカル松岡さんが「具合が悪くなった人がいたらすぐに言ってね」という話をしている尻からお姫様抱っこ状態で担ぎ出された女性1名。されたくてお姫様抱っこされてるわけじゃないので気の毒以外の何者でもない。それ以降も2~3人は具合悪くなってたかなぁ?その後大丈夫だっただろうか?ああいったライブハウスだからきっと医務室とか完備されてるとは思うけど・・・。
それよりも、それまで頑張って働いて?勉強して?この日を楽しみにして来たにも関わらず、ほとんどライブが聴けてないというのがあまりにも悲しすぎて本当に気の毒だった。そんな姿を見ながら「あの2人は無事やろか~?」と心配になってくる。終演後出てきた2人は多少ふらついてはいたけど(1人はふくらはぎつってた)元気だったので安心する。

演奏中涙腺が緩み涙がこぼれかけた瞬間があった。
SOPHIAがデビューしたのは今から11年前の1995年。シングルでデビューするミュージシャンが多い中、『BOYS』と『GIRLS』という2枚のミニアルバムでデビューという珍しいバンドだった。
さて、1995年と言えば私にとっては決して忘れられない年。阪神淡路大震災で被災した年だ。以前から疑問に思っていたのだが、SOPHIAのメンバーは5人中4人が関西出身(ベースの黒柳さんは愛知出身)。当時彼らはどうしていたのか?という点。
今回、松岡さんがその話をしてくれた。自分達の夢へ向けての第一歩を製作中に大震災のことを知ったメンバーは最初、「レコーディングしている場合やない、帰ろう」と思ったそうだ。きっと、「家族は?親戚は?友人は?」頭を色々な思いがグルグルとめぐったに違いないと思う。
しかし彼らはそこでハタと思ったのだ。

「どうやって帰ろう?交通機関止まってるし・・・」
「今帰って僕らに何ができるんやろう?」
「僕らにできることをここでやるしかないんちゃうか?」

放り出して帰ろうと思えば帰れたと私も思う。ただ、松岡さんの言う「今帰って何ができるのか?」という思いも理解できる。相当な葛藤があったことだろう。
結局彼らは故郷に思いを馳せつつレコーディングに戻ったのだ。そしてできあがったのが『BOYS』と『GIRLS』だった。
その『BOYS』の中で私には特に好きな曲がある。アルバム最後の曲「Like forever」
この曲を大震災に遭った故郷を思いながら作った曲と知り、初めて耳にした時なぜこんなに私の心に響いてきたのかが分かったような気がしてその途端、亡くなった人達の顔や震災当時の街の風景が急に浮かんできて涙が溢れた。

SOPHIAにとって忘れられない年1995年は、私達大震災経験者にとっても忘れられない、忘れちゃいけない年なのだと改めて思う。

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目で摂るサプリ、耳で摂るサプリ

目で摂るサプリ=大杉漣

耳で摂るサプリ=SOPHIA

ズバリ!!今の私はこの状態。
でも厳密に言えば、逆もまた真なり。
漣さんはライブもするので、その場合耳から栄養補給。
SOPHIAはライブでそのパフォーマンスを見ても栄養が摂れる。

私って栄養もらってばっかやん(笑)
それぞれにカテゴリーも独立させているのでボチボチと
語っていくつもりだ。

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