PARCOプロデュース 『49日後・・・』

連れが必死こいて取ってくれたチケットです。感謝m(__)m
古田新太さん、池田成志さん、松重豊さん、八嶋智人さんとくれば観ないわけにはいかんでしょsign03
そして紅一点は小田茜さんでした。
昨夜は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティにて観劇。

秋の『から騒ぎ』チラシも手に入れもう上機嫌を超え有頂天気味なワタクシ(笑)

芝居の方は4人の程よいコンビネーションは期待通り。
但し、ストーリー自体は「ん?どっかでこんな話あったかも?」な展開で衝撃的結末。。。ではありませんでした。
もともと私はそれを期待して観に行ったわけではないのでガッカリはしませんでしたけど。
座席も真ん中のブロックの中間より少し後ろ。舞台全体も見渡せて観やすい位置でした。
一応双眼鏡持って行ったので、古田さんの着てたTシャツの柄とかチェックしたりして(笑)

でもって終演後ラッキーな出来事が・・・。
劇場近くの喫茶店で連れとお茶をしていたら、隣に座っていた女性が一瞬「キャァ!!」と声を上げ窓の外に向かって手をふり出しました。
その先には、短パンにグラサンの古田さんがフツーに歩いてますlovely
んでしばらくしたら松重さん、その後ろから小田さん(顔ちっちゃい!!)に池田さんがやっぱしフツーに歩いてきます。

「え?」「あ?」「お?」
呆然としつつも思いっきり手をふっていた私ってやっぱミーハーだよねcoldsweats01
八嶋さんは結局現れませんでした。別の場所から出られたか、先に帰られたかでしょう。
なかなか貴重な体験です。

更に後ろの席に座っていた女性4人組。
私は背中を向けて座っていたので最初は見てなかったのですが、連れ曰く「店内で化粧直ししてどっかへ出て行った」とのこと。
多少の荷物と食べかけの食事を残してどうやら出待ちだった模様。
しばら~くして店内へ戻って来ました。
そしてデジカメや携帯画像をチェックしてます。
誰を追っかけて行ったのか気になりましたが、古田さん達に手をふる勇気はあっても、その人達に誰を撮ったんですか?とはよう聞かんかった。
中途半端な小心者です(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

とうとう劇団、本谷有希子が・・・

大阪のドラマシティーで2日間ですが公演やるみたいです。
但し、<劇団、本谷有希子>ではなく<劇団外、本谷有希子>になってるとこがビミョーcoldsweats01

パルコカードの審査に通らなかった本谷さんがパルコで演劇をするという内容のキャッチコピーには笑いました。

出演者がまた豪華やね(以下、敬称略)

永作博美
近藤公園
前田亜季
吉本菜穂子
広岡由里子
梶原善

どうよsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケラさんが・・・

只今、シアターコクーンで『どん底』上演中のケラリーノ・サンドロヴィッチ氏。

何とこの度、日本劇作家協会に入会されたらしい。

しかもいきなり理事にされた?らしい。

http://blog.livedoor.jp/keralino/

と、私勝手にお気に入りのBLOGに書かれていた。

ちょっと驚き。

で、協会理事の渡辺えりさんが『どん底』を観劇され以下の感想を残されたとか。

「面白かったけど自殺しそうになったわよ」

どんな芝居やねん(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

舞台 『ガマ王子 VS ザリガニ魔人』

正式タイトルは 『MIDSUMMER CAROL ガマ王子 VS ザリガニ魔人』
後藤ひろひと作ですが、「こういうのも書けるんだぁ~この人・・・」と少なからずの驚き。
もちろん良い意味で。
号泣する人が出るって噂は聞いてましたが、そこまではいかなくとも泣けたsign03

キャスティングですが、1番気になっていたのが室町役:笠原浩夫さん。
内田朝陽さんの代役という話でしたが、彼でも全く問題ありませんでした。
セリフ回しとか動きとか似合ってたもん、すごく。
そして後半の腰の動きを観察する限り、「これ腰の弱い人には無理なんじゃね?」と思わずにはいられませんでした(苦笑)

大貫役は吉田鋼太郎さん。今や蜷川幸雄演出作品にはなくてはならない方です。
そんな鋼太郎さん、最初はちょっと浮いてるかも?な感じが。
しかし時が流れるにつれて、わがままで横柄な老人はやっぱりこの人でなきゃ~と思うようになりました。
死んでしまったパコに向かって号泣するシーンは圧巻!!

話は逸れますが、夏には長塚圭史さん演出『SISTERS』、秋は蜷川さんの『から騒ぎ』
少なくとも今年3回は鋼太郎さんを拝見することになりそうです。

話元に戻して。
笑いの部分はこのお2人が完全に持ってってましたね。山内圭哉さんと春風亭昇太さん。
山内さんの死んでしまったサルのことを語りながら泣き続けるシーンは場内大爆笑。
毎回内容を変えてるって話でしたけどサイコーでした\(^o^)/
さすがの鋼太郎さんも耐え切れずに笑ってたもの。

昇太さんは被り物で登場することが多くやっぱりお笑い担当。
アドリブでやり始めたことを舞台上で誰も止めてくれず、しかも客席が手拍子でノリノリに・・・益々止まらなくなったという悪循環が発生(笑)
結局、我慢し切れなかったのか舞台袖に引っ込んでた鋼太郎さんが走り出てきて頭をはたき引っ張って去るという一幕も。
カーテンコールの時山内さんに「いつまでやっとんねん!」と突っ込まれてましたcoldsweats01

とにかく凄くよくできたお話でした。
今回4年振りの再演ということでしたが、いつかまたやって欲しいですね。
キャスティング変えてもOK。そのままでもOK。どちらにしても観てみたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ガマ王子 VS ザリガニ魔人

4月に大阪でやるので観に行くんですが、室町役の内田朝陽さんが急性腰痛症で降板だとか。
腰痛持ちではないのでそういう病気があるの初めて知った。椎間板ヘルニアとは違うのか?←無知(^_^;)
う~ん・・・生で観るのを密かに楽しみにしていたので残念ですわ。

で、代わりは笠原浩夫さん。えっと顔がハッキリしないんですが(失礼)スタジオライフの方ですよね。
初演観てないので何とも言えません。確か伊藤英明さんだったはず。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ナイロン100℃ 31st SESSION 『わが闇』

文句なく面白かったです。
そして、今までのケラさんとは違った直球芝居にすっかり魅了されました。
決して派手な芝居ではありません。
なのに、3時間15分(10分休憩挟む)普通なら「ながっっ」と思いそうですがあっという間に終了してました。
失礼ながらこういうテイストのものを書ける方とは思いませんでした。嬉しい誤算って言うのかな?

私のお気に入りは客演の岡田義徳さんと長谷川朝晴さん。
岡田さんは前置きと最後で語り部の役もこなされてましたが、とてもよく通る舞台向きの声。そして今『1ポンドの福音』でボクサー役をされているせいか身体がよく締まっていていつにも増してかっこ良かったです。
長谷川さんは気は優しいいい人なんですが、とても神経質という役がぴったりハマっていてすごく笑わせてもらいました。
笑ったと言えば大好きな松永玲子さん!!一人二役真逆の役柄を自由自在に操られているように感じました。特に後半の大阪弁バリバリの女プロデューサー役は秀逸。さすがでした。

カーテンコールでは久々にケラさん登場。「こんな芝居を書いてみました」とサラッと仰ってましたが、今回はご自分のブログでも自信あり気なことを書かれてましたのでそれがドンピシャだったということでしょうか。
良い芝居観せていただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヨーロッパ企画 『火星の倉庫』

なんばのワッハホールにて観劇。

何て言ったらいいんだろう.....
面白かったんですよ、話は。笑う部分だけじゃなく、今声高に叫ばれている“環境破壊”の要素もしっかり入ってるし。
上田誠さんお得意(?)の絡まった糸がほぐれるどころか次から次へと絡まっていくっていうか・・・。
話の持っていき方は決して強引ではなく、自然な流れなのにどんどん混乱していくんです。しこたま笑いました。

ただ、役者さんの演技がどーもしっくりこないんですよね。
これは『サマータイムマシンブルース』をテレビで見た時もそう思ったのですが、
よく言えばナチュラル、悪く言っちゃうと素人臭い。その間を行ったり来たりって感じ?微妙な線上を綱渡りしてるみたいに見えました。
でもこれは上田さんの狙いなのかな?客演を呼ばないで団員だけでやる意味がそこにはあるのかも。
そんな中でも、本多力さんはやっぱり独特の雰囲気持ってました。役者さんにとっては得ですよね、あの雰囲気。映画版 『サマータイム~』(本広克行監督)でも彼は舞台での役をそのまんまやってました。彼しか出来ない役でしたね。

今回初生☆ヨーロッパ企画でしたが、ストーリーによってはまた生で観てみたいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

舞台 『夢のひと』 (感想)

いやぁ~良かった!!すごく!!
ストーリーはネタバレになるので書きませんが、いっけいさんが昨年の初演を観て升さんに 「もっと色んな人に観てもらうべきだ」と力説した気持ちがよく分かりました。なぜなら私がまさに今その状態ですもん(笑)

大阪2日目、しかも初演と同じ吹田メイシアター。
観客数は多いとは言えませんでした。空席も少し目立ちました。
だからここで敢えて言いたい・・・

これを観ないなんて勿体無い!!!

出演者の皆さんそれぞれに舞台上で自分の役を生き生きと演じられている“地に足のついた芝居”です。
そして、普段演劇を観ない人でも充分にそのメッセージが伝わるお話になっています。
わかぎゑふさんの脚本もマキノノゾミさんの演出も相まって素晴らしい舞台に仕上がっていると思いました。

そして一番の収穫は神田沙也加さん。失礼ながらこんなに舞台合ってる人だとは思いませんでした。
声も良くとおってるし何より可愛い。広島弁も違和感なかったなぁ~。太っ腹な女性をとても気持ちよく演じていました。

これから来年2月にかけて九州⇒東京⇒北海道とロングランで各地を回られるそうです。
是非その目でその耳で舞台の良さを確かめてください。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

舞台 『夢のひと』

わかぎゑふさん原作、マキノノゾミさん演出。待望の再演です。
12月14日(金)大阪の吹田メイシアターを皮切りに、来年の2月までのロングラン公演。前回の公演は大阪のみでしたが、今回はか~なぁ~り色々な所を回るようですよ!!私は2日目吹田観に行きます^o^

この公演あることは知っていましたが当初観るリストには入っていなかったのです。んが!!以下のブログの掲示板に出演者の渡辺いっけいさんよりじきじきの書き込みがありそれを読んで俄然行く気に。単純この上ない私です(苦笑)

風のハルカまとめブログ

大阪は3日間4公演。本日昼の時点ではまだチケットはあるような感触でした。

夢のひと公式ブログ

いっけいさんと升毅さんの舞台初共演~♪今から楽しみで仕方ありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

表現・さわやか 『ポエム』

初☆表現・さわやか。と言っても第4回だからまだ新しい劇団?集団?大阪では2回目の公演だそうです。
劇団(集団)名の由来が知りたいですね。メンバーにさわやかな人いないし・・・ってをい!(^_^;)
客演2名を含め7名での公演でした。場所は梅田HEPホール(屋上に巨大観覧車があるビルの最上階)
作・演出・出演は『医龍』をご覧の皆さんにはお馴染み木原先生役の池田鉄洋さん。千葉雅子さんの<猫のホテル>メンバーでもあります。入口で千葉さんの激励映像が流れてました。あと『医龍2』の主題歌AIの「ONE」PVも。

内容は池田さんのコメントを借りればコントオムニバス。ストーリーは“あるふり”して“ほとんど”ありませんでした(笑)
先日のケラさんの芝居に共通したものがあります。
次々と繰り出されるギャグの応酬に満員の会場は爆笑の渦。。。と言いたいところですが、全員がいつも笑ってたというわけではないようです。笑いの箇所にバラつきあり。人それぞれツボって違いますからね。これは致し方ないかと思います。
1人体育会系の感じでほとんど笑わず腕組みして舞台見つめてた男性がいましたが、途中からその人が気になって気になって・・・数回ニヤリとした時にはホッとしたりして(何で私が・笑)
私は8割がた笑ってました。特にマッスルミュージカルや岩本さんのR-1ネタ。あとの2割は何が面白いのか分からなかった+ちょっとしつこい!という部分があったので。

関西でコントをやるって勇気がいるのでは?と思ってました。でも想像してたより早い時間から観客の心をつかんでたと思います。但し敢えて辛口に言わせてもらえば、いくら良質ネタであっても同じ方式でずっと続けていくのは苦しいかな・・・と感じました。来年も大阪にいらっしゃるそうなのでどうなってるかまた拝見したいとは思います。

最初は池田さんの作ということで興味はあったのですが、迷った挙句観るリストからはずしてました(どこまで失礼なんじゃ^^;;;)しかしHさんのブログにオススメと書いてあったのでギリギリで申し込み観に行った次第。また新しい出会いがあったので教えてもらって感謝!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その11)~KOKAMI@network vol.7 『トランス-youth version-』~

(お断り)正直な話、長いです(苦笑) お暇な時&気が向いたらどーぞ。

2005年新宿紀伊國屋ホールにて上演。
作・演出:鴻上尚史 出演:高橋一生/すほうれいこ/瀬川亮(以下時々敬称有)
9月頃にDVDが届いていたにも関わらず途切れ途切れにしか見ることができず、ひと通り見終ったもののもう1度続けて一気に見てみました。

ご存じない方にご説明しますと、この作品は第三舞台(活動封印中)座長である鴻上尚史の代表作。初演は1993年で当時の出演者は小須田康人/長野里美/松重豊
その後、鴻上さんの演出以外にもプロアマ問わずたくさんの演出家が手がけています。彼が目指したのは登場人物を3人という集まりやすい人数にすることで、誰にでも上演可能な作品にすることだったそうです。
私が過去に生で観たのは鈴木裕美演出。出演者は内野聖陽/奥山佳恵/三宅弘城
但しその当時どういう感想を持ったかよく覚えていません。だって1998年だもんなぁ~(遠い目)

さて久し振りに鴻上さん自身が演出した『トランス』ですが、新しい試みとしてyouth version(20代)とelder version(30代)に分けて上演されました。ちなみにelder versionは、みのすけ/松本紀保/猪野学
あらすじをざっくりと。フリーライターの立原雅人(高橋一生)、精神科医の紅谷礼子(すほうれいこ)、おかまバーで働く後藤参三(瀬川亮)が登場人物。高校の同級生で元恋人である雅人が、患者として礼子のもとを訪ねて来るところから物語りは始まります。数日後、おかまバーで雅人はやはり同級生の参三と再会。雅人の家で久々の再会を喜び合う3人ですが、その後雅人は入院します。参三が献身的な看病を続けますが、彼の妄想に参三も主治医である礼子も巻き込まれていき・・・とまあこんなお話。

お互いに悩みを抱えつつ、大切な誰かを必要としまた必要とされることを求め続ける男と女。前々からとてもよく出来た話だと思っていました。ただ、最初観た時は後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しにわけわかんなくなっちゃった記憶が(苦笑)まあ、それがこの作品のテーマの1つでもあるんですけど。

どこまでが妄想で、どこまでが現実なのか?

なので、鑑賞後しばらくして本を読んだんですが先に本読んでから観た方がまだついていけたかな?と感じました。

登場人物が3人のみというのは観る側もそうですが、やる側にも緊張感が生まれます。しかも内容が内容だけに。時代は流れているので若干セリフが変わってたりします。例えば雅人が参三に「おまえ高校の頃からおかまだったのか!?」と尋ねるシーンで参三が「そんな大切な個人情報を簡単に教えられるわけないじゃないの」というところ。あと笑ったのが、立原天皇になっている雅人が「直ちに●●新聞と週刊●●の記者を呼びなさい。彼らは天皇の下僕です」と言い放つくだり。

俳優さん個人への感想ですが、まずは一生さん。やはり安定感がありました。いつもそうですが堅実な芝居されますね。同年代の男優さんの中で“静”を演じさせたら右に出るものはいないぐらい。妄想と現実を行き来する人間の心のひだをとても丁寧に演じていました。 雅人から天皇に切り替わる特殊なシーンもさすが!!と思わせます。
そう言えばすごい面白かったシーンが1つ。天皇の雅人が屋上で「私は空である」と言った後、「子供だってうまいんだもん(某メーカー飲料QooのCMソング)~中略~のクーではないぞぉ」と言い終えて慌てて「ごめん、今の忘れて」と素に戻ったような感じ、あれお茶目でとっても笑えました。
すほうさんは頑張ってはいましたが、経験不足は否めません。セリフが聞き取りにくいことも時々ありました。でも可愛いから許しちゃう(笑)そう考えると、6月本谷有希子の芝居の時はだいぶ成長されてましたね。今後もどんどん舞台に挑戦していただきたいです。
瀬川さんはキュートな参三にピッタリ!!過去の内野さんもそうでしたけどいい身体してます(別に変な意味でなく^^;)ダンスのシーンとか身体のキレは1番良かったかも。但し、汗凄かった。多分誰がやっても参三が1番汗掻くとは思うけどテレビ画面で見ても尋常じゃなかった。あれ前で観てた人確実に瀬川汗の洗礼受けてるね(笑)

私の愛する人は精神を病んでいます。ですが、私はとても幸福です。

最後全員で言うセリフの1部、胸にズシーンときます。3人の行く末はどうなるのか?というのはわかりませんが決して現実離れしていない、いやかえって身近にもありそうな話です。そしてelder versionがとても見たくなっている私でした.....

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ケラリーノ・サンドロヴィッチ

新作を観ました。古田新太さん座長。
敢えて題名は書きません。お呼びでないトラバが押し寄せて来ても困るんで。いちいちチェックすんのめんどくさいのよ、実際。

さて、ケラさん他出演者数名がのたまっていた“PARCO劇場始まって以来のくだらない芝居”、“チケ代をドブに捨てるような芝居”
恐らく梅田シアタードラマシティー始まって以来のしょーもない芝居でもある。ドブに捨てるまでもいかないが家のゴミ箱ぐらいには捨ててるかも(後から拾える)

カーテンコール入れて2時間強。やる方も観る方も限度だろうな~この長さが。連れとも話したが、姜暢雄さん(足の線きれい)と中越典子さんがよくこの仕事うけたと思う。あと古田さんもうちょっと痩せたほーが・・・(笑)

しかし予想していたより観客にはかなりうけていた。彼のくだらなさ全開の発想には頭が下がる。出し尽くしたんじゃないかと思うけど。それに見事受け答えてる古田さんにも尊敬の念を抱く(おおげさ)ケラさんの芝居そうたくさんは観ていないけど今までこっちで観た中では爆笑回数一番多かったような.....

終了後は脱力感が襲う。やはり疲れた。この芝居再演はね~な~(爆)それよか次回公演3年ぶりのナイロン新作、ホンはできてないのにチラシ&ポスターはしっかりできていた。12月から本編始まるのに大丈夫か?ケラさん^_^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

気付けば8月に・・・

言ってる間に盆前。早い、月日経つのが。以下、感想2つほど。

劇団☆新感線 『犬顔家の一族の陰謀』

なんと言いましょうか・・・やはり、いのうえひでのり作。
中島かずき氏の作品と観比べれば一目瞭然なんですわ、これが。
それにしてもここまでパロってるとは思いもよらず(だって犬神家だけじゃないんやもん)
これから行かれる方にお願い。マジに受け取らないで下さい。そして呆れてもいいけど怒らないように(笑)
しかしこれ東京でやって大丈夫なんでしょうか?(^_^;)
大阪は温かく受け入れてましたけど(少なくとも私が行った日は)、東京の劇場で冷たい風が吹き抜けないことを祈ります。.....おわり.....
まともな感想になってませんが、橋本じゅんさん・古田新太さん・クドカンさん・池田ナルシーもとい成志さんを一度に同じ舞台で観られたのはお得でした。私にとってはそれだけでお腹一杯。但し、観終わって何も残らない舞台でもありました(をい)

ショートショートフィルムフェスティバル2007

先日試写会に行った話は書きましたが、観たいと思っていたものが上映されなかったので、受賞作品プログラムの1つに行ってきました。
しょっぱなで上映された『天狗外伝』(大根田英俊監督)、栗山千明さん主演だったのですが、相手役のルイをどっかで見たような気がして・・・しばらくして思い出しました!!ドラマ 『怪奇大家族』で霊媒師の十中九十郎(八九郎の弟)をやっていたMr.ジェイ・ウエストではありませんか!!エンドロールで名前も確認。「こんなところで再びお目にかかるなんて」と1人ほくそ笑んでいた私。
その他5本の作品も全く違った趣向で非常に面白かった。受賞作品だけあってレベルも高かったです。こういう作品を観ていると、時間が短くても、お金かけなくても面白い作品ってできるもんだなぁ~とつくづく思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阿佐ヶ谷スパイダース 『少女とガソリン』

ちょっと遅くなってしまったけど感想を。

今回は久々のザ・スズナリ。行ったことがある人ならわかると思うけど、狭い階段を上った先に劇場ロビーがある。で、その階段の装飾からしっかり『少女とガソリン』の世界が作り上げられていて即!芝居の雰囲気に飲み込まれていく感じ。キャパの小さい劇場だからできたことかもしれないが、これぐらい徹底してくれるって客としてはとても嬉しい。

暴走する男たちシリーズ第3弾だったわけですが、観終わってまず思ったこと「ん?まるくなってる?」
つまり、私としてはすんなり受け入れられる内容だったということ。少なくとも前2作『日本の女』や『はたらくおとこ』に比べてストーリーの流れも言いたいこともとても分かり易かった。ある意味ひねりの少ない直球型。

それにしても伊達暁さんは相変わらずの役回り。腕切られてもなお、周りと元気に会話している姿にはクスリと笑わされ、テレビで観るよりもイイ男だった池田鉄洋さんの酒にいい加減な味付けしてるシーンには爆笑でした。笑わせるところはしっかり笑わせ、時々胸キュンさせる。メリハリも効いていたと思います。

結末はハッピーエンドのような、そうでないような・・・劇団、本谷由希子にも共通するんですが、観た人の解釈次第でしょうね。

最後には会場全体に赤い紙吹雪が舞いました。入った瞬間から会場を出るまで観客を楽しませることに終始した舞台。内容が面白いだけではない何かをもらったような気がしてとっても感動。これだから劇場通いはやめられん・・・と改めて思ってしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第15回読売演劇大賞

あわわ~
先月観た劇団、本谷有希子 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』で縞子を演じた笠木泉さんが、読売演劇大賞の中間審査で女優賞にノミネートされている。作品はもちろん『ファイナル~』で。す、すばらしい!!
てか、面白かったのと笠木さんの演技が素敵だったのでダラダラ~っと感想メール送っちゃったじゃんワタシ。どぼしよ~(冷汗)
でもまあ向こうは演劇ファンの1人っていう認識しかないだろうし、メール送ったことすら忘れられてるかもしんないので自意識過剰過ぎって話だが(苦笑)
他にも『コンフィダント・絆』で素敵な歌声を披露してくださった堀内敬子さんもノミネートされていた。男優賞には相島一之さんも!!
2007年1年間の舞台芸術の中から選考されるので、結果が出るのはずっと先。まだ前半だもんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団ダンダンブエノ 『砂利』

まず最初に・・・
名古屋と山口のチケットがまだ残ってるらしいです。お近くの方は是非。
最後の挨拶で劇団主催近藤芳正さんが訴えてました。もとい宣伝されてました(笑)

子供の頃にいじめた女が復讐に来ることを恐れ家の敷地に“砂利”をひき怯えて暮らす男(阪東三津五郎さん)と内縁の妻(田中美里さん)を中心に物語は展開します。

これは私の感覚ですが最初ちょっと食いつきにくかった。それと途中からは耳慣れしたのですが、砂利を踏む音が大きすぎてセリフが聞き取りづらいことが時々。

“虚無”というある意味使い古されたテーマを本谷由希子さん独特のアングルで描いています。「はあ~なるほど。こういう見方もあるわけね~」なのです。それが合ってるとか間違ってるとか、理解できるとか理解できないとか、もうそういうことはうっちゃっといて(放っておいて)食いつきの悪かった私はどんどん引き込まれていきました。
倉持裕さんの演出作品は初めてだったので正直自分の好みなのかどうかよく分からなかった。1度ペンギンプルペイルパイルズ観るべきでしょうね。

三津五郎さん初の小劇場進出ということでしたが、特に違和感は感じませんでした。見所はアフロヘアー&キンキラ衣装でカラオケ歌うことかしらん?もう爆笑を超えて呆気にとられました(・o・)
山西惇さんと酒井敏也さんはダンダンブエノ常連。安定感ありました。しかしやっぱり片桐はいりさんは凄かった。迫力満点。異様とも言うべき妖気が漂ってました。時々ドキッとするような色気を感じるんですよね。

ダンダンブエノは脚本を書く前に出演者が集まってエチュード(即興劇)を行い、それを本に反映させていくという面白い手法で今年6年目。エチュードで三津五郎さんがやったことも今回の内容に入ってるらしいのですがどこなのかハッキリしません。まさかカラオケで踊るとこじゃないよね?それはそれで面白いと思うけど(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

舞台感想〝冷静編〟

070624_165501

冷静になって考えてみますた。
今回、本谷→阿佐スパ→本谷の順で芝居を観たのですが、この2つの劇団の描くテーマの中に一部共通点を感じました。
ただ、はっきりと「これだ!」と書けないのが情けない。強いて言えば強烈に偏った人間が登場することでしょうか。
あとは観劇後、考えさせられたり胸が苦しくなることはあってもあまりハッピーな気分になれないことかな?
多分、自分の嫌な部分や目を向けたくない箇所を「アンタにもあるよ、こういうところ」と否応なく突きつけられるからでしょうね、きっと。
前置き長くなりましたが、阿佐ヶ谷スパーダースの感想はまだ公演中なのでいずれ書くとして、本谷有希子冷静編いきます。

ここにも書きましたが小説や前作『遭難、』の戯曲は読んでいたのでかなり期待して観劇に臨みました。
結果、期待通りの内容で満足しています。ただ1つ欲を言えばあれも入れたい、これも入れたいとちょっとてんこ盛り過ぎでは?という感じがしました。
本谷さんの視点でもっと深く切り込めば面白くなるのに、あっさり流れてしまって若干物足りない場面があったのです。
でもまあ、やっぱり中心となるのはトシロー。そして縞子との関係でしょうし、時間も限られていることですから仕方がないかーーとも思います。

女の子に囲まれている一生君を書きたいと思って・・・

e-plusのインタビューで仰ってましたね。お見事でした。やられました、本谷さん。

その他の役者さんもそれぞれ良かったですが、笠木泉さんと吉本菜穂子さんは特に安定感があって安心して観ていられました。お2人とも初めて拝見したのですが、吉本さんのちょっと鼻にかかった声好みです~。彼女には私の好きなナイロン100℃の村岡さんと同じ匂いを感じました。あくまで私の希望的感覚ですけど。

しかし、もうちっと気の利いた感想書けないかな~自分。
と思う反面、結局は観た人それぞれがどう感じるかであって、あんまし詳しく書いてもね~とも思うのですよ。芝居中漂ってた空気とか言葉では表現できないし・・・。え?上手く書けない言い訳に聞こえます?ええ、それもあります(笑)

劇団、本谷有希子次回は12月紀伊國屋ホールだそうです。題名は『偏路』(仮)。あ!<偏>って文字入ってるよ!と見た途端思ってしまいました。音だけ聞いたらお遍路だと思うだろうな。関西で観られる日は果たして来るのでしょうか?とその前に『砂利』があるのでそれを楽しみに待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団、本谷有希子公演 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

Ffs_2

吉祥寺シアターにて感激モトイ観劇。
そして今回に限り感想を2回に分けさせていただきます。
〝興奮編〟と〝冷静編〟

<興奮編>
なぜ興奮編かと言うと、ここからは私的欲望に駆られてただ叫んでるだけになってると思うので呆れた方はスルーして下さい・・・という意味で。
もうね、文句なしなんですよ一生さんが!!
もし本谷さんにお会いすることがあったら手を握り締め握手したいぐらい。よくぞこういう役柄に当てて書いてくださったぁ!!みたいな(笑)
ただ、実際こんな男が周りにいたらどう?と聞かれたら「イタイからヤダ!」と即答しそうですが。
主人公トシロー風にトシローを評するならば、

可愛い、可愛い、可愛い・・・10回

実際のセリフは「好きだ」×10なんですけど^^;
ピンクのウサギの着ぐるみが電飾で光っている様を見た時にはあまりの可愛さに眩暈すら覚えました。
そしてラスト近く、キレたトシローが地団駄を踏み胸をかきむしりながら「俺知ってる。すっごく知ってる~」のシーンでは私自身の胸もかきむしられるような感覚に陥りました。とても辛い場面なんだけどすごく好きなシーンでもあります。
しかしここまで萌えを刺激されると社会復帰しづらい(バカ)改めて本谷さんの凄さを見せ付けられた気がします。

しかしまあ、これはあくまで一生ファンには分かるであろう感覚でそれ以外の方が理解できるかどうかは定かではありません。
というわけで劇団、本谷有希子視点で観た〝冷静編〟は後日。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

続・AERA

別に続って付けるほどの内容じゃ内容(ダジャレ)

本谷さん、赤のボーダーが可愛いっすね~
どっちかってーと、中に出てくる小さい写真の方が美人で繊細な感じに写ってる気がするけど。
書店とか駅の売店とかで自分の顔がいっぱい並んでるってどんな気分なんだろーとふと思った。
相変わらず「ギャーー!!」とか叫んでらっしゃるんでしょうか?(オフィシャルサイトで制作部の方がよく書いてるから)

私としては本谷記事の他に坂東三津五郎さんのインタビューが載ってたことが収穫。
7月に観る劇団ダンダンブエノ公演 『砂利』に主演されるのだがそれに関するインタビュー。
三津五郎氏スウェットで出てくるらしい。それだけでワクワクしてる私ってアホ?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本谷有希子さんが!

あっら~~とうとうAERAの表紙にまでなっちゃいました。
http://www.aera-net.jp/

やっと今週末舞台観られる。
7月のダンダンブエノのチケットも取ったし、本谷づくしの夏。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アトリエ・ダンカンプロデュース 『血の婚礼』

大阪厚生年金芸術ホールにて鑑賞。ちなみに最前列かぶり付き。

いやぁ~2時間弱とは言え本当に濃い舞台でした。
演じてる俳優さんそれぞれもさることながら、白井演出アッパレ!でございます。
公演はまだ6月12日の福岡まで続きますので内容詳しくは書きません。
全体としては真摯に役と向き合い情熱的に演じる主人公、森山未來さんやソニンさんなど若い人達を、ベテラン陣の江波杏子さんや根岸季衣さん達がドッシリ脇で支えているように私の目には映りました。
そしてとにかく動きが激しい!!誰ひとりとしてボーっと立っていられない。舞台上は傾斜ありの段差あり。しかも一面黒色なので特に段差がわかり難い。あれでは生傷絶えないのも無理はありません。納得です。
でもそこには最高の緊迫感が漂っていて観る方も真剣勝負。よって公演時間2時間が限界なんじゃないかと思いました。緊張感全く途切れることありませんでした。

本当に見応えあります。ここをご覧の皆さんで迷っていらっしゃる方いましたら是非観ることをお勧めします。観て損はないです。後は名古屋・広島・福岡公演。チケット残っているかどうかわかりませんがチャレンジしてみてくださいね(^_^)

それにしても最前列恐るべし。想像していた以上に俳優さん達が近くに来るので、どこ見て良いかわからず視線が泳ぐ泳ぐ(笑)
最初に森山さんが真正面に座った時には思わず手を伸ばしそうになりました。芝居ぶち壊すのでさすがにでけへんかったけど。
本当に手を伸ばせばすぐそこ!という位置にいらっしゃったのです。心は幸せにへら~~でございましたよ。実際顔ニヤついてた気がする(^^ゞ

公演終了後は根岸さんを交えて少人数オフ会。これまた濃い時間を過ごしました。
舞台の話から現在出演中フジテレビ 『スリルな夜』の話まで、あんなことこんなこと、ここには書けない話がいっぱい(笑)
最初、7時半から2時間の予定が気が付けば10時半過ぎてました。食べて飲んで笑ってしゃべって・・・公演より遥かに長い3時間。本当に楽しかった!!
根岸さんお疲れのところ楽しいお話たくさんありがとうございました。また機会があれば遊んでくださいね~~。
そして会に参加してくださった皆さんもありがとうございました。私は友達2人連れて行ったのですが、皆さんの知識の豊富さに驚いていました。またよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台三昧(?)の6月

まだまだ~と思っていた6月がとうとうやってきた!!今月は以下3本の舞台を観る予定。三昧は大げさか?

1.アトリエ・ダンカンプロデュース 『血の婚礼』
2.阿佐ヶ谷スパイダース 『少女とガソリン』
3.劇団、本谷有希子 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

全く趣向の違う3公演、非常に楽しみにしている。

近年、観劇予定の舞台にご出演の俳優さんのブログを検索しては読ませてもらっている。稽古中の話題なんぞ出てくると真剣に読みふけってしまう。
最近だと、『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』にご出演の笠木泉さんが面白かった。決してダラダラとは書かず、かと言ってそっけなくもない。そして何より表現が的確。ご本人は私のようなイチ観客に読まれて嬉しいのか悲しいのか定かではないけれど、私としては稽古場の様子なんかがチラッと垣間見れればそれで満足。あとは当日を待つばかりだ。

そう言えば以前根岸季衣さんが稽古場日記をブログに書かれていたっけ?とふと思い出した。稽古しながら日記を書くって実はスゲー大変なんだと思う。本来なら芝居に集中したいわけで・・・。それでも記録としては残るよね。「あ~あの時はこうだったわ~」とか思って読み返すことあるんだろうか?今度聞いてみよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コンフィダント・絆(感想)

大阪公演が5月31日までなので詳しくは書きません。
全体的な感想としては、今まで私の知る三谷作品の中でも地に足着いた芝居ベスト3に入ると思います。そして演じる役者は演技力もさることながら、舞台経験が豊富でないとできない作品でもあるなと感じました。なぜなら主な登場人物は5人しかいないことと、その1人1人が実に丁寧に描かれているからです。

スーラは生真面目な感じが中井貴一さんにピッタリだったし、相島一之さんのシュフネッケルも人の良さが全面に出ていて良かったです。寺脇康文さんのゴーギャンも女好きでちょっと軽い感じがナイスなキャスティング。
ただ1つ、少し辛口な(?)ことを言わせてもらえばゴッホ役の生瀬勝久さんがちょっと.....という感じ。悪いわけじゃないんです。ないんですが、役柄にあと一歩手が届いていないように私には思えました。そうは言っても、他の3人とのバランスを考えるとやっぱり生瀬さんしかいないかなぁ~とも思いますが・・・。

そして特筆すべきは、ただ1人の女性ルイーズ役の堀内敬子さん!いやぁ~カワイイよ~ん(*^_^*)とってもチャーミング。やはり元劇団四季だけあって澄んだ歌声が場内に響き渡っていました。
迷いつつ行った公演でしたが誘ってくれた先輩に感謝です。チケット高かったけどそれだけの価値はありました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

コンフィダント!

コンフィダント!
昨夜、会社の先輩と鑑賞。
久しぶりの三谷作品堪能しました〜♪
感想は後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

劇団、本谷有希子

6月公演のオリジナルチケットが届いた!
チラシ同様の可愛いチケット。
会場で一部もぎられてしまうことを考えるともったいないので写真を撮った上に思わずカラーコピーしてしまった。
誤解のないように言っておきますがただの初☆本谷有希子記念です。観賞用です。悪用はしませんのであしからず(当たり前)

Motoya_3

| | コメント (4) | トラックバック (0)

映画 『腑抜けども~』がカンヌに招待されたって!

でも作る時点から照準は合わせてたらしい。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』原作を読んだ限り、あの作風は案外カンヌで受けるかも・・・と思う。映画がどんな風になってるか分からんので何とも言えんけど。
今まで原作を読んで映画観るべきか?で迷ってるのがこの作品と『アヒルと鴨のコインロッカー』
やっぱり観るかな~この2作品は。

【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】
http://www.funuke.com/

【アヒルと鴨のコインロッカー】
http://www.ahiru-kamo.jp/

話変わって、昨夜は友達とディナー。6月頭に一緒に観る芝居のチケットを渡す。ちなみに最前列というありがた~いチケット。
そして、サイトでお世話になってるHさんにわざわざ送っていただいた劇団、本谷有希子次回公演のフライヤー(つまりチラシね)を見せびらかす。きっと彼女にとっては迷惑だったに違いない(笑)だって演劇や映画に興味ある人にしか価値がわかってもらえんのだもの。許せ!!友よ。

【ファイナルファンタジックスーパーノーフラット】・・・ながっ
http://www.motoyayukiko.com/ffs/index.html

で、うちに帰ったら『特急田中3号』の途中。一生くん予想通り偉い人、イイ人モード全開。このままで終わり?そんなはずは~~と思ってたら最後に見事裏切ってくれましたがな。おほほほ~(←変)来週が楽しみになってまいりました。ラストの田中聖くんの横顔がめっちゃ男前!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

サイト更新、その他モロモロ・・・

いきなりだが、某ビールメーカーのCMにYMOメンバーが出てるらしい。いや、元YMOと言うべきか?BGMには「ライディーン」新バージョン。
見たいんだけどなかなかOAにぶつからない。のでこっちを見た。涙チョチョ切れる。
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/index.html
これを機会に再び日本で結成!(2~3年前に海外では一緒にやってた)なんてことにならないだろうか?
自慢じゃないけどYMOのセットCD持ってます.....

昨日、ファンサイトを更新したばっかなのに今日また公式より新情報。
『僕の歩く道』終わってしばらく落ち着いてるなぁ~と気を抜いてたら、ここのところ漣さんのテレビ露出度が加速増してるんすけど。とりあえず更新してますので詳細知りたい方は見ておくんなまし。
んで、さっき気付いた。漣さん主演『棚の隅』の大阪公開決定(ローカルな話題ですまそm(__)m)劇場は・・・来た~!シネ・ヌーヴォだ!
http://www.cinenouveau.com/
1日1回上映、しかもモーニングかレイトで14日~27日。ボーっとしてたら見逃しそう。公開始まったら早めに行こっと。

劇団、本谷有希子の次回公演詳細がUPされていたのでチェック。6月4日から24日までのロングラン公演 in 吉祥寺シアター。
この公演期間中に阿佐ヶ谷スパイダースの久々スズナリ公演が(6月は確かだが、まだ日程不明)かぶることをワタシは祈っている。上京中に両方観たいの~。

映画『赤い文化住宅の初子』の情報を探して時々さまよっているのだが、原作者松田洋子さんのブログが何とも面白い。特にペコちゃんの漫画には大爆笑してしまった。
http://matsuda39.exblog.jp/

さて今から、兄弟ピアノデュオ〝レ・フレール〟の神業見たいと思います^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大杉漣ファンサイト更新してます。

既にこちらにも告知した映画 『エクステ』 初日舞台挨拶情報と、3月11日(日)徳島県小松島市にて開かれるシネマ&トークショーのお知らせ。
トークショーは、漣さんと磯村監督のお話が聞けるという貴重な機会です。可能な方は是非。
http://www.ren-fan.com/

関係ない話だけど、帰って来て今朝の新聞見たら本谷有希子さんのインタビューが載っていてビックリ(鶴屋南北賞に関する記事)
私としてはマイブームなので嬉しいけど、「6月の舞台のチケット取りにくくなるかも・・・」という新たなる不安が頭をもたげている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新感線 『朧の森に棲む鬼』

大阪松竹座にて鑑賞。以下、敬称略。

新感線はやっぱり時代劇!!と前々から思ってる私ですが、今回も期待は裏切られませんでした。
前回の『メタルマクベス』は現在と未来が頻繁に入れ替わる上にスピードが加算されたため、こっちの頭がストーリーについて行けず.....まあこれは私の頭の回転が遅いだけなのかもしんないけど^^;
しかし今回はスピード感はそのままに、内容も分かり易く楽しむことができました。何より、主演の市川染五郎が良かった。殺陣のキレもさることながら、ボロい服装をしていても男の色気はタップリ。やはり歌舞伎役者の成せる業。古田新太とは違ったそれを魅せてくれたように思います。

女性で注目していたのは秋山菜津子。佇まいといい、仕草といい凛として美しく同じ女性として憧れます。真木よう子は映画では観ていましたが、舞台では初めて。頑張っていたとは思いますが(時々顔が広田レオナに見えた)高田聖子他、周りの女優人と比べるとまだ迫力に欠けちょっと物足りなさが残りました。でも舞台映えする顔立ちなのでこれからが楽しみな女優さんではあります。

それにしてもここまでの悪役、染五郎さぞかし演じ甲斐があることでしょう。松竹座は25日までやってます。私はオペラグラス持参で3階から観ました。ほとんど支障はありませんでしたが、花道の真ん中あたりで何かされると全然見えず、それだけがネックでした。あとは舞台全体はきれいに見渡せて良かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

TITANIC the musical

東京国際フォーラムホールCにて鑑賞。
SOPHIAの松岡さん観たさに行ったという言わば〝不純な動機〟の典型^^;
昔は劇団四季などミュージカルもそこそこ観ていたのだけれど、最近はすっかり小劇場系に昏倒してご無沙汰だった。
だから私としては久しぶりのミュージカルだったわけだけど.....

すっごい良かった!!そして泣けた!!

感想を書けばきりがないし、私の貧弱なボキャブラリーでは感動は伝わらないと思う。
でも、密かに大丈夫だろうか?と心配していた松岡さんの歌い方は予想以上に良かったし、頑張ってる姿と時折こぼれる笑顔に元気もらった。
他にも、岡幸二郎さんと鈴木綜馬さんとの掛け合いや、大澄賢也さんのダンスシーン、光枝明彦さんと諏訪マリーさんの心揺さぶる夫婦愛のシーンなどなど、素晴らしい場面が盛り沢山。至福のひと時。

イチ観客として、再演して欲しいと思うけどこの豪華メンバーそのままではもう不可能かもしれないなぁ~。そういう意味では観ることができて幸せだったとつくづく思います。
内容その他、気になる方はこちらへ⇒ http://www.musical-titanic.jp/

| | コメント (2) | トラックバック (0)