劇団外、本谷有希子 『幸せ最高ありがとうマジで!』

『から騒ぎ』にうつつを抜かした日々が終わった。
それにしても、かな~り究極の女だったな~高橋一生ビアトリスheart02

という気持ちを引きずったまま(笑)タイトルの芝居観てきました。
しかも梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
『から騒ぎ』もここで上演されていたので通っていると言われても仕方がないcoldsweats01

主演は映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』に出演で映画賞総なめ?した永作博美さん。
本谷さんと言えば、去年『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』で一生さんも主役をされたわけですが、それを含めて考えた私の個人的結論

彼女の描く中心人物に童顔の人を使うとより効果的

今回強く思ったのでした。
よって永作さんも非常に合うsign03
ストーリーも本谷さんらしく、勘違いのオンパレードやら、ちょっとした理由で総崩れになる家族関係やら、自分が同じ立場に置かれたら笑ってる場合じゃない話なんですけどやっぱり大笑いしちゃいました。

永作さんも良かったですが、私はやっぱり吉本菜穂子さん(ゴンゾウ、ルミちゃん)が好きですね~
永作さんが思いっ切り振れちゃった針だとすると、吉本さんは振れる振れないの境界線上を行ったり来たりしてる危うさがある。
その辺りの匙加減がとても上手い方なので、本谷作品には絶対欠かせない存在なのがよく分かります。

本谷有希子は関西でまだ知名度低いと思われますが(公演前新聞にインタビューは載ってたけど)、これから受け入れられていくかどうかは微妙な感じかな?
好き嫌いハッキリクッキリ分かれる人だと思うので。

一生さんにまた本谷作品に出て欲しいと思った夜←結局はそこかいbleah
その前に、『ファイナル~』のDVD出してもらえませんかね?本谷さん.....

| | コメント (3) | トラックバック (1)

検索フレーズランキング

とやらが、最近左下に出ているのですが、嬉しいというか申し訳ないことに1位が〝高橋一生〟
しかも現在、10位中半分に一生さんの名前が入っているというcoldsweats01
試しにヤフーとかで検索してみたら『セクシーボイスアンドロボ』のハンバーグさん感想が出てきたりします。

時々ここで告知してますが、一生さんの作品感想等のブログは独立させております(昨年12月より)
こちらの<Book Mark>内に「Issei Freak」という大胆極まりないブログ名(^-^;がありますので、ご興味ある方はポチってみてください。

でも久々にここでひと言。
松山ケンイチさん主演『デトロイト・メタル・シティ』(東宝系にて公開中)は面白いです。
一生さん演じる佐治クンがちょ~カワユスで萌えますheart02
と宣伝してみました(笑)
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

ちなみに今週最終回の『33分探偵』でも検索してくださってる方いらっしゃるようで・・・
あのゆるさは他のどのドラマにも真似できないと思っています。
ある意味『ゴンゾウ』に次ぐ伝説のドラマ。すんごい好き(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生で検索

あんまり更新していないにも関わらずアクセスが若干上がってるなぁ~と思ってたんですがこちらにも医龍現象でしょうか?高橋一生で検索して来てくださってる方が結構いらっしゃいます。
去年、専用ブログを立ち上げて今までこちらに書いた記事もそちらへ移してあります。

Issei Freak

下手っぴな文章で長々語っております。よろしければこちら共々よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生さんに関する記事独立させました。

今後の展開を考え別ブログ作りました。
ちょっくらハマリすぎの感ありですが、充分自覚してますんでそこんとこ大目にみてね(~_~;)
何しろ気になりだすとトコトン追求するタイプなもんですから。

【Issei Freak】
http://ameblo.jp/issei-freak/

ここはここで維持していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

|

来期連ドラ 『1ポンドの福音』

主演のボクサー役が亀梨和也君と聞いてもピンとこなかったんですが(失礼)
脇を知って突如変貌。

見る!!ぜってぇー見る!!

先輩ボクサー:岡田義徳さん、高橋一生さん
ジムの会長:小林聡美さん
トレーナー:光石研さん
修道院長:もたいまさこさん

どーです、この渋めの人選。興奮してるの私だけ?
2008年1月より日本テレビ系にて土曜夜9時~
http://www.ntv.co.jp/1pound/ (まだトップページだけですけど)

| | コメント (3) | トラックバック (1)

しつこいようだが 『医龍2』

KARTE7さきほど視聴。
スーパードクター松平復活!!
も感動的だったけど(二朗さん良かった^^)、あの温厚な善田院長が~~~あんなセリフを吐くなんて~~~(驚)
益々面白くなってきましたよ~ん。

それにしてもすっかり打ち解け集ってる外山&伊集院&野村を見て笑ってしまった。
せっかく野村がきれいに整えた本の山を見事に潰してた外山の“坊ちゃん性格”の片鱗にもひと安心。安心する箇所が違う気もするが^^; あとは難関@小高だねぇ。

荒瀬の「お立ちだ~い」が聞けて幸せな夜。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その11)~KOKAMI@network vol.7 『トランス-youth version-』~

(お断り)正直な話、長いです(苦笑) お暇な時&気が向いたらどーぞ。

2005年新宿紀伊國屋ホールにて上演。
作・演出:鴻上尚史 出演:高橋一生/すほうれいこ/瀬川亮(以下時々敬称有)
9月頃にDVDが届いていたにも関わらず途切れ途切れにしか見ることができず、ひと通り見終ったもののもう1度続けて一気に見てみました。

ご存じない方にご説明しますと、この作品は第三舞台(活動封印中)座長である鴻上尚史の代表作。初演は1993年で当時の出演者は小須田康人/長野里美/松重豊
その後、鴻上さんの演出以外にもプロアマ問わずたくさんの演出家が手がけています。彼が目指したのは登場人物を3人という集まりやすい人数にすることで、誰にでも上演可能な作品にすることだったそうです。
私が過去に生で観たのは鈴木裕美演出。出演者は内野聖陽/奥山佳恵/三宅弘城
但しその当時どういう感想を持ったかよく覚えていません。だって1998年だもんなぁ~(遠い目)

さて久し振りに鴻上さん自身が演出した『トランス』ですが、新しい試みとしてyouth version(20代)とelder version(30代)に分けて上演されました。ちなみにelder versionは、みのすけ/松本紀保/猪野学
あらすじをざっくりと。フリーライターの立原雅人(高橋一生)、精神科医の紅谷礼子(すほうれいこ)、おかまバーで働く後藤参三(瀬川亮)が登場人物。高校の同級生で元恋人である雅人が、患者として礼子のもとを訪ねて来るところから物語りは始まります。数日後、おかまバーで雅人はやはり同級生の参三と再会。雅人の家で久々の再会を喜び合う3人ですが、その後雅人は入院します。参三が献身的な看病を続けますが、彼の妄想に参三も主治医である礼子も巻き込まれていき・・・とまあこんなお話。

お互いに悩みを抱えつつ、大切な誰かを必要としまた必要とされることを求め続ける男と女。前々からとてもよく出来た話だと思っていました。ただ、最初観た時は後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しにわけわかんなくなっちゃった記憶が(苦笑)まあ、それがこの作品のテーマの1つでもあるんですけど。

どこまでが妄想で、どこまでが現実なのか?

なので、鑑賞後しばらくして本を読んだんですが先に本読んでから観た方がまだついていけたかな?と感じました。

登場人物が3人のみというのは観る側もそうですが、やる側にも緊張感が生まれます。しかも内容が内容だけに。時代は流れているので若干セリフが変わってたりします。例えば雅人が参三に「おまえ高校の頃からおかまだったのか!?」と尋ねるシーンで参三が「そんな大切な個人情報を簡単に教えられるわけないじゃないの」というところ。あと笑ったのが、立原天皇になっている雅人が「直ちに●●新聞と週刊●●の記者を呼びなさい。彼らは天皇の下僕です」と言い放つくだり。

俳優さん個人への感想ですが、まずは一生さん。やはり安定感がありました。いつもそうですが堅実な芝居されますね。同年代の男優さんの中で“静”を演じさせたら右に出るものはいないぐらい。妄想と現実を行き来する人間の心のひだをとても丁寧に演じていました。 雅人から天皇に切り替わる特殊なシーンもさすが!!と思わせます。
そう言えばすごい面白かったシーンが1つ。天皇の雅人が屋上で「私は空である」と言った後、「子供だってうまいんだもん(某メーカー飲料QooのCMソング)~中略~のクーではないぞぉ」と言い終えて慌てて「ごめん、今の忘れて」と素に戻ったような感じ、あれお茶目でとっても笑えました。
すほうさんは頑張ってはいましたが、経験不足は否めません。セリフが聞き取りにくいことも時々ありました。でも可愛いから許しちゃう(笑)そう考えると、6月本谷有希子の芝居の時はだいぶ成長されてましたね。今後もどんどん舞台に挑戦していただきたいです。
瀬川さんはキュートな参三にピッタリ!!過去の内野さんもそうでしたけどいい身体してます(別に変な意味でなく^^;)ダンスのシーンとか身体のキレは1番良かったかも。但し、汗凄かった。多分誰がやっても参三が1番汗掻くとは思うけどテレビ画面で見ても尋常じゃなかった。あれ前で観てた人確実に瀬川汗の洗礼受けてるね(笑)

私の愛する人は精神を病んでいます。ですが、私はとても幸福です。

最後全員で言うセリフの1部、胸にズシーンときます。3人の行く末はどうなるのか?というのはわかりませんが決して現実離れしていない、いやかえって身近にもありそうな話です。そしてelder versionがとても見たくなっている私でした.....

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高橋一生祭り(その10)~医龍2<KARTE6>~

本来ならそれなり過去の作品感想を述べるべきところ、感動いや嬉しさのあまり“高橋一生祭り”にエントリーさせてしまいました(笑)

副題は「もう1人の天才外科医・・・」
通常は土日に録画を見るのですが今回は我慢できず。そして.....
ここからは劇団、本谷有希子以来の雄叫び連発です←いらないってば(笑)

いやはや、すっかりやられました。全ての面で。
一生さんの出番が多いと踏んではいましたが想像を絶する多さな上に、見せ場てんこ盛り。
上手い、上手すぎる・・・特に背中で見せる演技が抜群でもう画面に釘付けでした。

惚れるだろ、これって!!(絶叫)

朝田とはまた違った外山の格好良さを堪能。
役柄設定もさることながら、水田監督の演出も良かったんだろうなぁ~きっと。
例えば最後なんかも、医師としての使命感に目覚めチームに入ったとは言え、気の強さや喧嘩っ早さはちゃんと残してるから視聴者の目にはウソ臭く映らないんですよね。
そんなところにも本や演出の良さが出ていると思いました。
・・・と生意気なことを考えてみたりして。てへ。

その役柄ですが、エリート医者一家の末っ子⇒兄弟中一番デキが悪い⇒故に家に居場所がない⇒自然とばあちゃんっ子
どっかでも似たようなシュチュエーションの役を見たけど(確かはぐれ刑事)、それがまたハマってるのさ~(*^_^*) ということで、

♪♪KARTE6は永久保存版に決定~♪♪

ところで外山先生はガム派から飴派に変わったんでしょうか?

| | コメント (5) | トラックバック (2)

七里圭監督 『マリッジリング』

本日の話題はちょっとコアな内容なので興味ない方はスルーして下さい。でも確実に損はします・・・って脅すのかよ(笑)

さてタイトルの映画ですが、私にとってはお久し振りの七里圭(しちりけい)監督。Sさんのブログで高橋一生さんがご出演と知り公式を見たらば監督の名が。ある種の感動を覚えました。それにも増して一番驚いたのは.....

『眠り姫』ってまだ公開されてなかったのぉ??

というわけで話し戻して 『マリッジリング』(R-15指定)、渡辺淳一氏の原作というので一瞬腰引けましたが七里監督が脚本にも関わっていらっしゃるようなので観たい気がしてきました。
公開は銀座シネパトスにて12月8日(土)~果たして関西でやるだろうか・・・

監督の名を初めて知ったのは廣木隆一監督 『ラマン』(やまだないと原作)での脚本。ちなみにこの映画で私は、挿入歌を歌っていたポラリスにはまったのです。
考えてみれば、大森南朋さんがご出演だった長編デビュー作 『のんきな姉さん』では『ゆれる』の西川美和監督が助監督されてたんですよね~時は確実に流れてる。
西川監督もさることながら、七里監督も脚本は書くし才能溢れる若手映画監督の1人です。

『マリッジリング』オフィシャルサイト
http://www.m-ring.jp/

一生さん、まじめなサラリーマン風。

<追記>
大阪上映が決まった。
どこかなぁ~と思ったらば、天六ユウラク座って・・・なんてレアな場所(苦笑)
まあいいんやけど。しゃーない(何が)行くかな、1人で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋ドラマ色々(特に医龍2)

今のところ以下のドラマを見ております。

『ガリレオ』

『相棒6』

『働きマン』

『医龍2』

『ジョシデカ!』

『ジャッジ』(あと2回で終わるけど)

これに11月3日から『SP』が加入。朝ドラ『ちりとてちん』結構面白いので土曜日まとめて。大河『風林火山』は相変わらず。
多分今後増えも減りもしないと思う。あ、『歌姫』はあのゆる~いテンポについて行けず3話目で早リタイヤ。磯山Pドラマ挫折は無念だけどもう無理。

『ジョシデカ!』と『医龍2』は時間帯が被るため『医龍2』を録画。やっと3話目を見て一生さん扮する外山の

オッケー!行っこうぜ、エッブリバディー!!

発言に椅子からズリ落ちた。アンタは●●大柴か!(爆笑) いやもう1人で調子こいてるし、横暴だし腕が良くてもこんな外科医にはお世話になりたくないが、ドラマのキャラクター的には非常にGOOD♪
他のメンバーもそうだけど、術中は全員マスクしてるから“目で演技”しなきゃならん。そういう意味では朝田の技量にライバル心丸出しのところとか、ガーゼが出てきた時の驚きとか・・・抜群に良かったと思う、一生さんの目。

褒めすぎ?だってしょーがないやん、好みな役なんだもん♪♪

そして外山、意外と腕は確かみたい。大塚寧々さん扮する小高(麻酔医)も侮れない。どんなチームになっていくのか益々楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ドラマ 『医龍2』

1話&2話見ました。期待通りでした。
ラッキーなことに今関西ではパート1の再放送中。チームドラゴン結成過程を見ていない私にとっては有難い限りでやんす。

とは言っても今回は林宏司さんオリジナル。
前作も担当されてましたし、『救命病棟24時』や『離婚弁護士』など私のお気に入りドラマを書かれてた方なのでその点でも期待大でした。
そして何より2話途中で・・・

出た!!いや~な雰囲気の医者!!by 一生さん

ガムをクチャクチャ噛む口元アップ。エエぞエエぞ~(惚)
以前『救命病棟24時SP』で生意気&やな研修医役されてましたが、年月を重ねて<嫌な奴度100%>いいですね~こういう役も(*^_^*)
その他、ダメ医者のメンバーがこれまた濃い。大塚寧々さん、佐藤二朗さん、中村靖日さん。今後の展開に目が離せません。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

『風林火山』&『医龍2』

『風林火山』、評判が良いらしく放送回数が1回増えた模様(全50回)
大河では初☆異例だそーです。
若泉Pによれば、川中島の合戦シーンをじっくり描くとか。
http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html

そして『医龍2』、一生さん1回きりのご出演かと思いきや2回目以降レギュラー出演だということが事務所サイトにて判明。
週2回も拝めるなんて~~ちょっと浮き足立ち(#^.^#)
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html

というわけで、秋クールは見る予定が目白押し。どれが最後までもつのやら・・・
ちなみに1番気がかりなのは 『ガリレオ』(-_-;)
http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html

| | コメント (0) | トラックバック (1)

高橋一生祭り(その9)~セクシーボイスアンドロボ 『ハンバーグさん』~

幻の第7話をついに見ることができました。私にしてみれば異例の速さでの鑑賞です。メインゲストはモロ師岡さん(ハンバーグさん)
発売&レンタル開始されたばかりなのであんまり書くとネタバレになるので簡単に。。。

いやぁ~高橋一生さんのこの役めっちゃ好き!!
舞台のほとんどがファミレス内なんですが、彼は厨房にこもっていたため最後の最後まで店内で起こっていた事件を知らないという役柄。
俳優の古田新太さんが最近よく口にしている「チョロ出」(彼はそれがとっても好きらしい)ってやつに近いですね~これって。
少ない出番ながらもそのオトボケ具合が実に上手いです。美味しいトコ持ってってます、ハイ(笑)

モロさんは見せ場充分。冴えないサラリーマンを存在感そして哀愁感たっぷりに演じられてました。
セクシーボイスアンドロボのメイン出演者が一同に会するのは実はこの回だけ。なのに諸事情で放送されませんでした。今後も放送予定はないそうです。
ご興味ある方は是非見て下さい。

<セクシーボイスアンドロボ>オフィシャルサイト
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

| | コメント (0) | トラックバック (3)

10月スタート 『医龍2』

10月から始まるそうですね、パート2。
実は前作、面白いという評判を聞いていたにも関わらず結局最後の方しか見れんかった私なので、今回はガッツリ1話から見たいと思っています。
それにしても初回から2時間半スペシャルとは大きく出ましたね~。新レギュラー内田有紀さんも加わってパワーアップ?
で、ネットをさまよっていたら見つけました。高橋一生さんがご出演された模様。大塚寧々さんもいらっしゃったみたいですがゲストでしょう、多分。既に撮影されたってことはひょっとすると初回SPかも?

『医龍2』オフィシャルサイト
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html

-余談-
クランクイン動画を見てたんですが、北村一輝さんのリアクションが故やすし師匠に見えた(^_^;) 以前見たドラマで演じてたからかなぁ?随分前なんやけどインパクト強かった。こればっかりは見たことある人にしか分かんないと思う(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (2)

髭が生えていた駒井 by 風林火山

今川義元のところへ使わされた駒井にいきなり髭が生えていて驚いた。
というかゴメン!思わず笑ってしまった。どうもしっくりこないんのよね。あくまで個人的見解ね、個人的.....
『スウィングガールズ』の時、二十歳超えてもなお高校生役に違和感がなかった一生さんには、時が流れたとは言え髭のほうが遥かに違和感ありと思うのは私だけだろうか?
そー言えば、髭面は怪奇大家族(冥土の仁義の怪)で一度見たんだけどあの時も「なんだかなぁ~」と感じてしまった。話は面白かったけど。

さて話は全く変わるが、本日打撃戦を制し阪神とうとう10連勝v(^-^)v
嬉しいよ、確かに。一昨日は桧山選手が打ってくれたし。でもね、連投の藤川がそろそろ心配。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大河ドラマ 『風林火山』

景虎が登場してからというもの俄然面白くなってきました。更に宇佐美登場(後の景虎軍師)が拍車をかけ・・・
んでも、勘助と宇佐美を対面させたのは脚本大森さんの創作らしいですね。

で、今日BS2の放送見終わった後予告を見ながら以前から思っていたことが頭をもたげてきました。
駒井って勘助のことどう思ってんだろ?予告で見る限り、「いざとなったら・・・」って発言してるってことは頼り過ぎてると感じてるんだろうか?
駒井は勘助より長く晴信といるわけで、勘助同様〝御屋形様命〟晴信の意思を尊重すべく従ってはいるものの、嫉妬を感じることってないのかなぁ~と思っているわけです。だから勘助の進言に、いつもあまり発言せず耳を傾けている風な駒井の表情をついつい追ってしまうのさ←役者が一生さんだからって話もあるが(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SSFF大阪試写会とセクロボ

タイトルの2つに何ら因果関係はありません。

☆ Short Shorts Film Festival & Asia 2007 in Osaka ☆

今年も8月3日~5日にあるということで(大阪ビジネスパーク円形ホール)、久々に行こうかなぁ~と思っていたらサイトで試写会の応募を受け付けていた。何となくポチしてそのまます~っかり忘れてたら招待状が届いたので行ってきました。場所は上本町大阪国際交流センター。こじんまりして綺麗なホールでした。
本番で上映される46本の内の6本を観たんですが、正直その前にチラシで気になっていた作品は入ってなかったのでちょっと残念。つーか本番行けよ、自分(笑)

ご存知ない方が多いと思いますが、この映画祭は30分以内の短編映画ばかりを集めた映画祭。短いもので1、2分ってのもあります。発起人は別所哲也さん。近年米国アカデミー賞公認になりここでグランプリを取った作品はアカデミーの短編部門にノミネートされる・・・という仕組みになっています。だからというわけでもないですが、毎年各国厳選された質の高い作品が上映されているのです。

興味のある方はこちらを覗いてみてくださいね。
http://osaka.eigasai.com/

☆ セクシーボイスアンドロボのDVDが9月20日に発売決定 ☆

これかなり興奮しました。だって幻の7話が収録されるから~~
このままお蔵入りになったらもったいないと思っていたのでひと安心。
できれば放送もして欲しかったけど、諸事情を考えると無理もないですね。
とにかく日の目を見るだけでも良かったのではないかと思います。
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

怒涛のように新ドラマを見るの巻

先週続々と始まった新ドラマたち。録画しまくり見まくった。
なんでそんな必死こいたか自分でもわからん。強いて言えば溜まっているやらなきゃいかんことから逃亡したかっただけ・・・かな?しかも久々に集中して見たせいか疲れてるし。無意味。

『パパとムスメの7日間』(再放送)
『花ざかりの君たちへ』
『牛に願いを』
『菊次郎とさき』
『山おんな壁おんな』
『山田太郎ものがたり』

まだ始まっていないドラマもあるけど多分上記の作品しか見ないと思うのよね。しかも全てを全回数見届ける自信もない。
『牛に願いを』と『菊次郎とさき』は漣さんがレギュラー出演ということで見てみたけど、個人的好みから言って菊次郎の棟梁役の方が好きかなぁ~。オールバック似合ってるし。確か前シリーズまでは長門裕之さんが演じてたはず。漣さんはどんな棟梁を演じてくれるのか楽しみ。
『山田太郎~』はSOPHIAの松岡さんが出るというので見た。放浪癖のある太郎の父なので基本的に出番は少ないみたいだけど、ストーリー自体が面白いのでとりあえず次回も見る予定。織田裕二さん主演の『お金がない!』を思い出した私って古い?

この中で1ヶ月先どれが残っているか、乞うご期待!(って誰も期待してないし・笑)

ちなみに大河『風林火山』はしっかり見続けております。たとい駒井が出ていなくとも。来週は泣くな~多分。甘利と板垣戦死しちゃうから。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

どどんぱ!!『幽霊VS宇宙人』祭り

その前に。。。
先日ティファールのポットのこと書いたら連日ティファール製品サイトへのトラックバックが・・・違うだろ!趣旨が(苦笑)

で、タイトルのイベントが7日(土)新宿ロフトプラスワン(懐かすぃ~)にて開かれます。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi

まず〝どどんぱ〟という表現に笑う。古い。それがまたインパクトあって良いんだけども。
ちなみに『幽霊VS宇宙人』というのは映画のタイトル。『呪怨』の清水崇監督と『怪談新耳袋』の豊島圭介監督のコラボ(?)っていうかお2人それぞれ短編を1作品ずつ撮られて作られたもの。『怪奇大家族』の前身とも言われている。
この度その3作目が完成。先日、ショートショート in 東京でも上映されたとのことでその記念イベントです。大阪のショートショート来ないかなぁ?来ないよねぇ(自己完結)
本公開は来年みたいです。

オールナイトで上映会とトーク。18歳未満お断り。身分証要。清水&豊島監督自らホスト役。トークゲスト盛り沢山。1作目2作目も上映ってんだから楽しそうったらありません。ま、行けないけども。
↓こちらにて清水・豊島両監督のインタビュー見られます。↓
http://www.shortshorts.org/2007/ja/special-presentation.html

あ~オールナイト久しく参加してませんわ。ひょっとしたら京都みなみ会館の大杉漣ナイト以来行ってないかも。
興味ある方参加されてみては?但し、年齢及び体調を考慮の上行ってください。でないと身体ヘロヘロになります、多分(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台感想〝冷静編〟

070624_165501

冷静になって考えてみますた。
今回、本谷→阿佐スパ→本谷の順で芝居を観たのですが、この2つの劇団の描くテーマの中に一部共通点を感じました。
ただ、はっきりと「これだ!」と書けないのが情けない。強いて言えば強烈に偏った人間が登場することでしょうか。
あとは観劇後、考えさせられたり胸が苦しくなることはあってもあまりハッピーな気分になれないことかな?
多分、自分の嫌な部分や目を向けたくない箇所を「アンタにもあるよ、こういうところ」と否応なく突きつけられるからでしょうね、きっと。
前置き長くなりましたが、阿佐ヶ谷スパーダースの感想はまだ公演中なのでいずれ書くとして、本谷有希子冷静編いきます。

ここにも書きましたが小説や前作『遭難、』の戯曲は読んでいたのでかなり期待して観劇に臨みました。
結果、期待通りの内容で満足しています。ただ1つ欲を言えばあれも入れたい、これも入れたいとちょっとてんこ盛り過ぎでは?という感じがしました。
本谷さんの視点でもっと深く切り込めば面白くなるのに、あっさり流れてしまって若干物足りない場面があったのです。
でもまあ、やっぱり中心となるのはトシロー。そして縞子との関係でしょうし、時間も限られていることですから仕方がないかーーとも思います。

女の子に囲まれている一生君を書きたいと思って・・・

e-plusのインタビューで仰ってましたね。お見事でした。やられました、本谷さん。

その他の役者さんもそれぞれ良かったですが、笠木泉さんと吉本菜穂子さんは特に安定感があって安心して観ていられました。お2人とも初めて拝見したのですが、吉本さんのちょっと鼻にかかった声好みです~。彼女には私の好きなナイロン100℃の村岡さんと同じ匂いを感じました。あくまで私の希望的感覚ですけど。

しかし、もうちっと気の利いた感想書けないかな~自分。
と思う反面、結局は観た人それぞれがどう感じるかであって、あんまし詳しく書いてもね~とも思うのですよ。芝居中漂ってた空気とか言葉では表現できないし・・・。え?上手く書けない言い訳に聞こえます?ええ、それもあります(笑)

劇団、本谷有希子次回は12月紀伊國屋ホールだそうです。題名は『偏路』(仮)。あ!<偏>って文字入ってるよ!と見た途端思ってしまいました。音だけ聞いたらお遍路だと思うだろうな。関西で観られる日は果たして来るのでしょうか?とその前に『砂利』があるのでそれを楽しみに待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団、本谷有希子公演 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

Ffs_2

吉祥寺シアターにて感激モトイ観劇。
そして今回に限り感想を2回に分けさせていただきます。
〝興奮編〟と〝冷静編〟

<興奮編>
なぜ興奮編かと言うと、ここからは私的欲望に駆られてただ叫んでるだけになってると思うので呆れた方はスルーして下さい・・・という意味で。
もうね、文句なしなんですよ一生さんが!!
もし本谷さんにお会いすることがあったら手を握り締め握手したいぐらい。よくぞこういう役柄に当てて書いてくださったぁ!!みたいな(笑)
ただ、実際こんな男が周りにいたらどう?と聞かれたら「イタイからヤダ!」と即答しそうですが。
主人公トシロー風にトシローを評するならば、

可愛い、可愛い、可愛い・・・10回

実際のセリフは「好きだ」×10なんですけど^^;
ピンクのウサギの着ぐるみが電飾で光っている様を見た時にはあまりの可愛さに眩暈すら覚えました。
そしてラスト近く、キレたトシローが地団駄を踏み胸をかきむしりながら「俺知ってる。すっごく知ってる~」のシーンでは私自身の胸もかきむしられるような感覚に陥りました。とても辛い場面なんだけどすごく好きなシーンでもあります。
しかしここまで萌えを刺激されると社会復帰しづらい(バカ)改めて本谷さんの凄さを見せ付けられた気がします。

しかしまあ、これはあくまで一生ファンには分かるであろう感覚でそれ以外の方が理解できるかどうかは定かではありません。
というわけで劇団、本谷有希子視点で観た〝冷静編〟は後日。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

高橋一生祭り(その8)~ウルトラQ dark fantasy 『レンズ越しの恋』~

久々復活の一生祭り。
作品はテレビ東京系でOAされていたウルトラQ~dark fantasy~の中の1作。

いやぁ~好き!こういう話。胸キュンしちゃいますね~。

一生さん演じる写真館の息子、忠がこの物語の主人公。彼は写真館を継ぐ気は全くなくカメラマンになりたいと思っている。
ある日死んだ祖父の遺品から二眼レフカメラを持ち出し撮影に出かけるのだが、途中神社で実際には存在しない少女をレンズの中に発見する。
その少女はもんぺ姿におさげ髪でどう見ても戦時中の格好。にも関わらず、彼女は忠のことを知っているようで交流が始まることになる。

とまあこんな話。ラストには想像しなかったことが待ち受けていて、切ないんだけど心温まるお話になっていました。

一生さんはカメラレンズに向かい話しかけるという1人芝居が多い難役なのですが、素直な演技で切り抜けていました。これぞ〝好演〟と呼ぶにふさわしいと思います。過去の人に恋する青年・・・気品のある雰囲気が見事ハマってました。
そして少女役の柊留美さんが可愛い!!今時の女性で、おさげ髪がこんなに似合う人はいないんじゃないかと思うくらい。朝ドラ「すずらん」を思い出した~(笑)

最後のナレーションで佐野史郎さんも、「こういう話好きなんですよね」と個人的な感想を述べられてました。30分の1話完結。話の内容も充実しているし、とても丁寧に作られているドラマでした。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

今日の特急田中3号

う~~~ん・・・展開があまり好きくない。
できればこのまま三島には登場して欲しくないっす。
例え宙ぶらりんでも、「結局は未来とやっていくしかないんじゃね?」と視聴者に想像させたままで終わってちょーだい。
もしその部分をリアルに芝居で表現されたら、

さすがの私でも暴れるよ!!(笑)

この気持ちの根底には<実はやな奴でした~>のままで終わって欲しいという捻じ曲がった願望が.....え?私の方がよっぽどやな奴?(ーー;)

| | コメント (2) | トラックバック (1)

あ~あ・・・行っちゃったよ!

またもや特急田中3号のお話で恐縮_(._.)_

湘南モノレールに乗って行ってしまった照美&三島。
呆然と見送る田中一郎.....
しっかしよぉ~(なげやりな感じで)ドラマなんだけどやり切れん。
で、未来ちゃんとはちゃんとケリ付けたんだろーな!三島(完全呼び捨て^^;)
来週はすっぱりきっぱり殴られてください、一郎ちゃんに。
以上!(笑)

という文章を10年以上前に買ったジャズのCDを聴きながら書く私。
奏者はBill Evans/アルバム 『PUSH』

言っておきますが、かの有名なジャズピアノ奏者じゃありません。同名異人。
サックス奏者です(ピアノのEVANS TRIOも持ってますが・・・)
日本ではあまり有名ではないので十中八九間違えられるみたいです。
でもこの人、マイルス・デイビスグループにいたことあるんですよね~。テナーもソプラノも自由に操ります。
私はこのアルバム1枚しか持っていないのですがとても気に入っていて、時々引っ張り出しては聴いています。
ジャズのまったり感はないですが、ファンキーでノリの良い曲ばかりなんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台三昧(?)の6月

まだまだ~と思っていた6月がとうとうやってきた!!今月は以下3本の舞台を観る予定。三昧は大げさか?

1.アトリエ・ダンカンプロデュース 『血の婚礼』
2.阿佐ヶ谷スパイダース 『少女とガソリン』
3.劇団、本谷有希子 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

全く趣向の違う3公演、非常に楽しみにしている。

近年、観劇予定の舞台にご出演の俳優さんのブログを検索しては読ませてもらっている。稽古中の話題なんぞ出てくると真剣に読みふけってしまう。
最近だと、『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』にご出演の笠木泉さんが面白かった。決してダラダラとは書かず、かと言ってそっけなくもない。そして何より表現が的確。ご本人は私のようなイチ観客に読まれて嬉しいのか悲しいのか定かではないけれど、私としては稽古場の様子なんかがチラッと垣間見れればそれで満足。あとは当日を待つばかりだ。

そう言えば以前根岸季衣さんが稽古場日記をブログに書かれていたっけ?とふと思い出した。稽古しながら日記を書くって実はスゲー大変なんだと思う。本来なら芝居に集中したいわけで・・・。それでも記録としては残るよね。「あ~あの時はこうだったわ~」とか思って読み返すことあるんだろうか?今度聞いてみよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

意外に早かった三島復活 BY 特急田中3号

オープニングで一生さんの名前確認。しかし前半全く出る気配なし。
いつ出んだろ~?と思ってたら最後の数秒で・・・

キターーーー!!!デターーーー!!!

すいません。ちょっと興奮してしまいました(^_^;)
もちろんセリフはありません。来週に続く.....

照美と一郎がやっとこさいい雰囲気になったところで三島を登場させるってー手法。
ベタなんだけどなぜかドキがムネムネ(古い)で、予告では.....

やっぱり照美じゃなきゃダメなんだ BY 三島

はいはい、そうですか~。気持ち的にはすっかり呆れてるんですけど、
あとの2カップルも含めてどうケリを付けるのか?というのがやっぱり気になるので、
結局このドラマ最後まで見続けそう。例え来週で再び三島が消えようとも(笑)
それに一郎がどんどんかっこ良くなってきてるんだよな~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今週の『セクシーボイスアンドロボ』

とその前に・・・ノートンアンチウィルスをバージョンアップしたらパソの調子がまた悪くなった。確か去年もこの時期だったような気がする。どこまでもノートンと相性の悪いMYパソ。同僚に言われたようにマカフィーに替えようかなぁ?とつらつら考えるここ数日。結局データバックアップ→夜中にリカバリかける→データ他入れ直し→寝不足なり。づ、づかれた~~(溜息)

さて、どうしても今週は『セクシーボイスアンドロボ』について語りたかった。
どうやら視聴率は芳しくないらしい。確かに木皿泉さん(関係ないけど神戸在住なのね)が全部書いてるわけじゃないし、見る側にとって好みじゃない回もあるかもしれないけどそれはそれ。そんな中で自分好みの脚本家が見つかればめっけもんだと私は思っている。そして例え最後がハッピーエンドじゃなくてもこのドラマのセリフに心救われたり、勇気付けられることは多い。単純と言えばそれまでだが、そんな自分も悪くないと思う。大体メデタイ人間なんだワタシは!!(笑)

今週はラストが切なかった。初回の三日坊主まではいかないが、今回はZIという女殺し屋の話。りょうさんや白石加代子さんがゲスト。ロボの母白石さんの迫力は凄かったな~。息子が韓流スターに似てるって・・・それはちょっと強引でないの?(笑)
それでもニコやロボが初めて“家族”について真剣に考える機会となった事件。ここでダラダラ良さを書いてしまうと有り難味なくなるので(本当は上手く書けないだけ・苦笑)、気に入った笑いのツボを挙げておく。何と言っても、

あなたの探しているのは金の蓋?紙の蓋?

もう大爆笑。これは骨董屋主人の浅丘ルリ子さんがニコの母片桐はいりさんに向かって言ったセリフ。この部分って原作にあるのかな?それともドラマオリジナルだろうか。金の蓋を数えてる浅丘さんの顔がめっちゃキュートでそれにも笑えた。あと〝HN〟を頭を横傾けて見たら〝ZI〟というのも、かなりこじ付け的な感じはしたがクスリとさせられた。

来週はモロ師岡さんがメインゲスト。しかも今まで一同に会することのなかったレギュラー陣が一所に集まる趣向ようだ。そしてそして~~どうやら高橋一生君もご出演らしい~~ウフフ♪どんな役だろぉ~すごい楽しみ。もしモロさんの息子役とかだったら『怪奇大家族』再びなんだけど・・・

| | コメント (3) | トラックバック (3)

♪勝手に三島復活計画♪

見てない人にはいい加減しつこいかもしれませんが、しばらく話題としてここには出さないと思うので・・・『特急田中3号』ネタ。

先週の第4話であっさり別れてしまった照美君(栗山千明)と三島君(高橋一生)。「俺たちしばらく距離を置かないか?」って三島君アナタ!何て宙ぶらりんな言い方なの!時計だって「一応返しとく」とか言ってるし。私が照美の友達でもし現場にいたら一発殴ってたかもよ。

しかしドラマ視聴者としては、「え?もう一生君の出番なし?」という疑問というか不満がフツフツと胸に湧いてくる。そこでその宙ぶらりん発言に便乗して〝三島復活計画〟を練ってみた。練るというのはいささかオーバーだけど。

<やっぱりおまえが必要なんだ案>
最終回近くになって結局未来(愛実)とは別れ照美君と元さや。しかしそうなると「そんなことさなったら“特急田中3号”でねくて、“特急三島3号”だっぺよ!」と照美からツッコミが入りそうなので却下。でもどうせなら三島には最後まで身勝手な男でいて欲しい。一郎(田中聖)に「その時計僕のだから返して」って言うぐらい。もちろんそんなヤツ友達にも彼氏にもしたくないけど(笑)

<僕も幸せにやってます案>
彼女を紹介しに東京へやって来る。
しかも相手は未来じゃない←どーしてもやなヤツとして再登場させたいらしい(^_^;)
もちろんその頃には一郎と照美はうまくいってる展開で。めでたしめでたし.....確実に消化不良になるだろな~

まあイチ視聴者の勝手な発想ってことで見逃してください。
あ、そうそう。未だに疑問なのは三島君も照美の母親(高橋ひとみ)も地元にいるのに全然訛ってないこと。実際照美みたいな茨城弁話す人って少ないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団、本谷有希子

6月公演のオリジナルチケットが届いた!
チラシ同様の可愛いチケット。
会場で一部もぎられてしまうことを考えるともったいないので写真を撮った上に思わずカラーコピーしてしまった。
誤解のないように言っておきますがただの初☆本谷有希子記念です。観賞用です。悪用はしませんのであしからず(当たり前)

Motoya_3

| | コメント (4) | トラックバック (0)

映画 『腑抜けども~』がカンヌに招待されたって!

でも作る時点から照準は合わせてたらしい。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』原作を読んだ限り、あの作風は案外カンヌで受けるかも・・・と思う。映画がどんな風になってるか分からんので何とも言えんけど。
今まで原作を読んで映画観るべきか?で迷ってるのがこの作品と『アヒルと鴨のコインロッカー』
やっぱり観るかな~この2作品は。

【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】
http://www.funuke.com/

【アヒルと鴨のコインロッカー】
http://www.ahiru-kamo.jp/

話変わって、昨夜は友達とディナー。6月頭に一緒に観る芝居のチケットを渡す。ちなみに最前列というありがた~いチケット。
そして、サイトでお世話になってるHさんにわざわざ送っていただいた劇団、本谷有希子次回公演のフライヤー(つまりチラシね)を見せびらかす。きっと彼女にとっては迷惑だったに違いない(笑)だって演劇や映画に興味ある人にしか価値がわかってもらえんのだもの。許せ!!友よ。

【ファイナルファンタジックスーパーノーフラット】・・・ながっ
http://www.motoyayukiko.com/ffs/index.html

で、うちに帰ったら『特急田中3号』の途中。一生くん予想通り偉い人、イイ人モード全開。このままで終わり?そんなはずは~~と思ってたら最後に見事裏切ってくれましたがな。おほほほ~(←変)来週が楽しみになってまいりました。ラストの田中聖くんの横顔がめっちゃ男前!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2つの新ドラマ「セクロボ」と「特急田中3号」

今日の『セクロボ』は香椎由宇さんがゲスト。
本日も良かった。何ていうかこのドラマ、笑わせて、じんわ~り泣かせて、最後に救われる。終わり方がシャレていると思う。今のところ1話~3話まで言うことなしです。原作もさることながら、木皿脚本の力も大きい?
ホントいいわ!松山ケンイチさんと大後寿々花ちゃんのコンビ。

それに比べると『特急田中3号』が私の中では1歩後退してる感じ。初回は面白いと思ったんだけどなぁ~。
期待しすぎたか??まだ2話だからこの先わからないけど、どーも気持ちしっくりこない。
それでも今週はガッツリ見ますよ!だって一生さん登場だから~♪
栗山千明さんの彼氏役。爽やかですげーいいヤツだったらどうしよう。そんな予感もしないではない←不満なのか^^;;;

両ドラマ共、ストーリーの要でオタクと呼ばれる人々が登場するわけだけど、これからの扱い方次第で随分印象が変わってくるんじゃなかろうか.....

| | コメント (5) | トラックバック (2)

『ハゲタカ』終了。『風林火山』は面白さが増している。

と私は思ってるんですけどね。

『ハゲタカ』全6回、緊張感途切れることなく見応え100%越え。良質な男のドラマ見せていただきました。
後半になればなるほど、南朋さんは鷲津そのものだったし、恭兵さんも芝野が乗り移ったかのよう。
私は俳優ではないので偉そうな事は言えませんが、こんな役柄に出会えるのって長い短いに関わらず役者人生でそう何度もあるもんじゃないと思うのですがどうでしょうか?
松田龍平さんも栗山千明さんもとっても良かった。役柄に合っていたと言うよりは、ストーリーの中でどんどん役柄に近づいていった感がありました。
NHKさんにはまたこういうドラマ作って欲しいです。

その『ハゲタカ』と並んで毎回面白く見ているのが『風林火山』
まだスタートして3ヶ月弱ですが、既に私の中では山本勘助=内野聖陽、武田晴信(後の信玄)=市川亀治郎です。
昨日も見ながらつくづく思ったんですが、亀治郎さんって瞬き少ないですよね。ドライアイにならないかと余計な心配してますが(笑)目の大きさはやはり市川猿之助さんや香川照之さんに通じるところがあると思います。インタビューでは「撮影に入る前に何度も瞬きをしている」とか、「どうやったら瞬きを少なくできるかと富司純子さんに聞いたら、『慣れよ』と言われた」とか・・・。色々と苦労があるもんですね。

元々晴信の近習役(現代風に言うとブレーンですな)で一生さんがご出演と知り見始めたのですが、勘助の知略や晴信の度量、そして2人の駆け引きにすっかり魅了されています。
それでも晴信が映る時は、前後左右に駒井(一生さん)が映らんかと目を皿のようにもしてますけど、今のところ露出度は低い。よってセリフも少ない・・・と少々寂しい思いをしていたら、昨夜はアップもあり~のセリフも今までで一番多かった!と妙に悦に入っていた私でした。暇なヤツだ(^_^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その7)~ケータイ刑事 銭形雷(1st)~

ケータイ刑事 銭形雷へゲスト出演。
ちなみにケータイ刑事(デカ)シリーズは、先にBS-iで放送されたものが時期遅れでTBS系列ローカル局にて放送されている。

一生さん出演の回は人気ミステリー作家江戸川サンポ(乱歩をもじってる。読みだけで言えば“さ”と“ら”の違いだけ^^;)が被害者。最初は自殺かと思われたが結果的には息子に殺されたというお話。厳密に言うと、サンポが自殺しようとしていたのは事実だけど、その前に息子に殺されちゃったわけで・・・ある意味複雑。
んで、その息子役(売れない小説家)が一生さんだったんですが.....

出てきた瞬間から可笑しいって!!

まず名前で笑った。キヨシって怪奇大家族の役名なんだもの。そして、舌足らずなしゃべり方、垂れる前髪を触ったり後頭部を撫で付けるしぐさ、何かを思いついた瞬間にとる動作等など、良い意味で限りなく行動がヘンなの!国広富之さん扮するレギュラー岡野も真っ青なオーバーアクションで30分ほとんど爆笑させられっぱなしでした。最後の最後、自虐的な笑いを漏らすのですがそこだけがちょっぴり可哀想だったかな?
そう言えば、サンポの後妻役で内田量子さん(『棚の隅』で漣さんと共演)が出てらっしゃいました。とても色っぽい方ですね。

この銭形雷(1stシリーズ)、1回目から見ていたのですが廣木隆一監督が演出していたり、山田広野さんが活弁やる回があったりとなかなか侮れん内容。
三原光尋監督が役者で出た回まである。この時も爆笑モノだった。監督ランニング姿で出てきたと思ったら主役の小出早織ちゃんに「(ハブか何かに噛まれた指を)チューチューして、チューチューして」って迫ってる役。
この時ばかりは心の中で思った。「カントクぅ~仕事選ぼうよぉ~(笑)」でも本人は楽しんでやってる感じしたけどね・・・(^_^;)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

サイト更新、その他モロモロ・・・

いきなりだが、某ビールメーカーのCMにYMOメンバーが出てるらしい。いや、元YMOと言うべきか?BGMには「ライディーン」新バージョン。
見たいんだけどなかなかOAにぶつからない。のでこっちを見た。涙チョチョ切れる。
http://www.kirin.co.jp/brands/RL/index.html
これを機会に再び日本で結成!(2~3年前に海外では一緒にやってた)なんてことにならないだろうか?
自慢じゃないけどYMOのセットCD持ってます.....

昨日、ファンサイトを更新したばっかなのに今日また公式より新情報。
『僕の歩く道』終わってしばらく落ち着いてるなぁ~と気を抜いてたら、ここのところ漣さんのテレビ露出度が加速増してるんすけど。とりあえず更新してますので詳細知りたい方は見ておくんなまし。
んで、さっき気付いた。漣さん主演『棚の隅』の大阪公開決定(ローカルな話題ですまそm(__)m)劇場は・・・来た~!シネ・ヌーヴォだ!
http://www.cinenouveau.com/
1日1回上映、しかもモーニングかレイトで14日~27日。ボーっとしてたら見逃しそう。公開始まったら早めに行こっと。

劇団、本谷有希子の次回公演詳細がUPされていたのでチェック。6月4日から24日までのロングラン公演 in 吉祥寺シアター。
この公演期間中に阿佐ヶ谷スパイダースの久々スズナリ公演が(6月は確かだが、まだ日程不明)かぶることをワタシは祈っている。上京中に両方観たいの~。

映画『赤い文化住宅の初子』の情報を探して時々さまよっているのだが、原作者松田洋子さんのブログが何とも面白い。特にペコちゃんの漫画には大爆笑してしまった。
http://matsuda39.exblog.jp/

さて今から、兄弟ピアノデュオ〝レ・フレール〟の神業見たいと思います^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その6)~ドラマ 『犯罪交渉人ゆり子2』

なかなか再放送に出会えなかった2時間サスペンス。友達に録画してもらって見ました。

元警視庁の犯罪交渉人のゆり子が主人公。演じるのは市原悦子さん。他にも平田満さんや加藤治子さん等、芸達者な方々多数。
そんな中、一生さんはゆり子の元同僚刑事の息子で高校途中で引きこもりになって数年という役柄。IWGP和範再び!と一瞬思ったけど姿形は普通。それより何より噂には聞いていたけど.....

可愛い!!可愛すぎる!!

一生さん演じる綾人を引きこもりから救い出すべく毎日家に通ってドアの外から話しかけるゆり子。小さい頃はゆり子になついていた綾人だけに、その閉ざされた心は徐々に開いていくわけです。
で、何が可愛いって行動全てが可愛い。腰砕けそうになりました(アホ^^;)人質を救出しようと怪我をしたゆり子を心配して手を握り締めるところとか、ラストでおずおずとゆり子を食事に誘う場面とか。

萌え~~ってこういう時に使うのよね、きっと(笑)

ストーリー自体はサスペンスとは言え死人は出ないし、犯罪に走った飯島(平田満さん)にも悲しい過去があったりして最後は救いのある話になっていて良かったです。加藤治子さんの最後のセリフ、「来年雪が降ったら、私にも電話下さいね」がもの凄く切なかったな。
その他、姿晴香さんが明るくコミカルな役(旅館の女将)だったのが珍しかったのと、鶴田忍さんの嫌味で変にノーテンキな警察署長が絶品で注目点も多々ありなドラマでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

気にはなるけど腰が退けそな映画・舞台のご紹介

と、その前に.....
今日の(既に昨日)『風林火山』第3回より、待ってましたの高橋一生さん登場(信玄側近・駒井政武)
「うお~智の駒井や~」と1人叫ぶ私を尻目に白ける周囲。だってぇ~知的な雰囲気漂いまくりだったんだもん(*^_^*)
がしかし、母だけは違うコメントを発したのだった・・・「カワイイ人やん」
え?そうくるかよ(笑)

さて、タイトルに書いた映画と舞台をご紹介。
ハッキリ言って一般受けする内容ではないと思いますが、知ったからには素通りできない性格なのでここに書き記しておきます。
もし興味が湧かれたら是非足を運んでみてください。

-映画-
『幽閉者 テロリスト』 足立正生監督35年ぶりの新作。
主演:田口トモロヲ
2月3日(土)~渋谷ユーロスペースにてロードショー
http://www.prisoner-m.com/index.html

※遊園地再生事業団・宮沢章夫さんの日記で映画の存在を知りました。宮沢さんも書かれてましたが、すごい役引き受けられたなぁ~トモロヲさん。小林勝也さんがとても良いそうです。

-舞台-
にしすがも創造舎演劇上演プロジェクト Vol.4
『アトミック・サバイバー ~ワーニャの子どもたち~』
2月22日(木)~25日(日)
http://tif.anj.or.jp/program/atomic.html

※演劇集団円の谷川清美さんがご出演なので私としては注目しています。観てみたいのは山々なれど、何しろ4日間しかやってないっつー(泣)

最後に漣さんの話題を1つ。
園子温監督 『エクステ』完成披露試写舞台挨拶
http://www.cinematopics.com/cinema/c_report/index3.php?number=2480

※漣さん、今までにない怪演。漣さんの園監督に対する第一印象は「感じの悪い人」だったらしい(ホントかウソかわからんけど・笑)この間観た園監督作品は苦手分野だったけど、怪演に惹かれて行っちゃいそうだなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆうばり応援映画祭

今までは夕張市の予算で行われた映画祭が、今年は映画配給会社の支援の元で行われます。よって映画祭の名前も変わったというわけ。
http://www.yubari-ouen.com/
※開催は2月22日(木)~25日(日)

んでもって上映ラインアップを見ていたら、西村喜廣監督 『MEATBALL MACHINE-REJECT OF DEATH』 を発見。
ハハ~ン、なるほど!!西村監督のサイトでこの題名を目にし、「何それ?何それ?」という疑問が頭をグルグル回ってたんですが、ガテンがいきました。
これって山口雄大監督 『MEATBALL MACHINE』のスピンオフ作品なんですって。観てみたい気はするけど夕張は遠すぎる・・・

ちなみに来月発売される『MEATBALL MACHINE』のDVDには昨年末撮り下ろした番外編が収録してあるらしいっす。こっちも興味津々。大阪で上映される暁には番外編付けてくんないかなぁ~ってどこまでもワガママ^^;;;というより言うのはタダ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鶴屋南北戯曲賞

本年度の受賞作は劇団、本谷有希子の「遭難、」だそうです!!
素晴らしいです。めでたいです。
そして私としては、重ね重ね観られなかったことが残念でならず(泣)
あまりに悔しくて「せりふの時代」買っちゃったぐらいだもん(「遭難、」全文掲載)

で、本谷さん公式サイトにて更に驚愕の事実が。。。
次回公演速報「高橋一生×本谷有希子」
6月いっぱい吉祥寺シアターでロングランの予定。

行く!絶対行く!と思う、多分(どないやねん・笑)


吉祥寺でロングランってことはやっぱし地方は回らないわけで、どうしても観たいなら行くしかないでしょう。
はてさて、今年私は何回東京へ行くことになるのやら(^_^;)

劇団、本谷有希子オフィシャルサイト
http://www.motoyayukiko.com/index.shtml
↑日記楽しみにしてるんです、いつも^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その5)~『怪奇大家族』(やっと感想)

いい加減に感想書けよ!と自分に突っ込んでみる。
あまりに面白いので実は2巡目に突入。第5怪まで見終わった。

録画してくれた従姉妹に「私でも見れるかな?」と質問をされたが、私の答えは「ホラーよりコメディー色が強いから大丈夫だよ~。但し、笑いの内容については個人の好みなので絶対面白い!とは言い切れない」
見た方ならこの説明わかっていただけると思うんですけど(笑)

どこが面白いかについてはあくまで私の視点なのであしからず。ダラダラ書くのも趣味ではないので以下簡単に。とにかく私の言いたいのは・・・

見たことない人は見て!!(強引)

なぜなら、この面白さを文字で説明するのには限界があるのよ。

★ 時々画面に出てくる幽霊や妖怪の説明 ★
最初に大爆笑したのは、清四(一生さん)より先にトイレに入っていた女幽霊をただの〝先客〟にしちゃったところ。その他にもラップ音が幽霊が爪切ってる音だったり、よくそんなこと思いつくよね~という表現がいっぱい出てくる。

★ 魅惑のキャスティング ★
主人公の一生さんもさることながら、両親がモロ師岡さんと室井滋さん、祖父母が藤村俊二さん(すぐ死んじゃうけどその後幽霊として登場)と石井トミコさんというそれだけでも見たくなっちゃいそうな面々。私としては最初に不動産屋で出てきた森下能幸さんにもう少し出番欲しかったかな。その他松重豊さん(メメント森、サイコーやった)や津田寛治さんなど邦画好きの私にはヨダレもののゲスト陣。

★ 高橋一生の七変化?★
どなたかが仰ってましたけど、あ~んな一生さんやこ~んな一生さんが一度に見られるのは今のところこれだけでしょう(笑)
●装あり、ブ●ー●一丁あり、●ーテン●ー(髭付き)だって見れちゃうんだもの。そして姿だけじゃなく、色々な表情も見せてくれるコメディアンな一生さんを見られる貴重なドラマ。
清四は一生さんで・・・と決められた監督さん達のお目は非常に高かったと思う。

好きな話は色々ありますが、第6怪「赤線幽霊」/第8怪「冥土の仁義」/第9怪「呪いの迷路」は特に好きですね。
あ~1話ずつコメントしたくなってきた(読む人には限りなく迷惑^^;)ツッコミどころも満載なんですが、とりあえずやめとこーこの辺で(^_^;) また気が向いたら書くかもしれません。
↓内容が気になる方はコチラへ↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/kaiki/index.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生祭り~『怪奇大家族』(途中経過)

第十怪まで見ました。
ここまで面白いと早く続きが見たいような、全部見ちゃうともったいないような・・・。
〝思いっきり怖がらせておいて、笑いで落とす〟んでもって時々じ~んとさせる。
「幽霊が怖いという概念はこの際捨ててね」と言われてる気が(笑)
私の感性を鋭くツッコミまくってくれてます。あ~幸せ(^_^;)
でもとりあえずここでインターバル入れます。なぜなら年賀状ヤバイから。

感想詳しく書きたい病が発生しているのですが(読んでる人にはかなり迷惑)
ここはグッと我慢して年末の諸行事に集中いたします。
でもひと言だけ。
最後まで見てないのにこんなこと言うのは邪道かもしれないけど・・・

続編やって!!!!!

恐らくこの続きは正月に見るでしょう。バチあたり?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

高橋一生祭り~ドラマ 『怪奇大家族』・前説

一生さんファンならはずせないこのドラマ。
2004年10月~12月テレビ東京で放映されたものです。

見たい。見たい。見たい。見たい。見たい。見たい。しつこい。

と思い続けていたところ、この度チャンネルNECOで放送あり。
再放送&メイキングまであると聞きガッツポーズしかけたけど、うちはケーブルではない。

う~~~~~~~~~~~~~~~ん

の結果、実家の近くに住む従姉妹に頼むことに成功(嬉々)
週明けに手元に届いたが、週末まで我慢するつもりだった。
でもやっぱ我慢できずに第一怪(ドラマではこう表記)を恐る恐る見てみた。

やっばー、面白すぎ(爆笑)

食事しながらだったんだけど何度も噴出しそうになる。
但し第一怪で留めておくことに.....だってこれ以上見てたら仕事はかどらん(^_^;)
詳しい感想は後日。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

川野浩司監督 『LOVE MY LIFE』

12月9日(土)シアターN渋谷にて公開初日行ってきました。映画を初日に観るなんて何年振りかな~?

原作はやまじえびねさんの同名コミック。
上映前には舞台挨拶もあり、吉井怜さん(ちっちゃくてカワイイ~~)、今宿麻美さん(ハスキーボイスでカッコイイ~~)、吉井さん演じるいちこのパパ 石田衣良さん(飄々としてました)、そして川野監督(気のいいお兄ちゃんって感じでした・失礼)を身近で拝見の贅沢なひと時。
願わくば一生さんも見たかったけど、それはワガママってーもんですよね(笑)でも15日(金)にはトークショーがあるので興味ある方はぜひ行ってみて下さい。トーク出演は珍しい平岩紙さんも出られるそうです。
http://www.theater-n.com/

さて、映画の感想ですが始まったばっかしなので詳しくはやめときます。
石田衣良さんが舞台挨拶で仰ってたんですが、「寛容な映画」だと私も感じました。好き勝手というのではなく、“ありのまま自分らしく生きること”の大切さ を教えてもらったような気がしてます。
生き難い今の世の中だからこそ大事なことなんじゃないでしょうか。見終わった後、肩が少し軽くなりました。

一生さんはレズビアンのいちこ(吉井怜さん)の友達役。爽やかゲイさんです。こんな爽やかでいいのかよ!とも思いましたが(笑)、カムアウトするべきかどうかで悩む面もあってそのデリケートさもよく出てました。特に、大学の教室で目の前のカップルの大群を後の席で見ながら1人でブツブツ言ってる姿が可笑しくてもの凄く良かった!!いちことはお互いに同じ境遇なので良き理解者同士。2人の会話にはとっても素敵な雰囲気が漂っていましたね。できることなら私もお友達にして欲しい!!(叫)

もう1つ特筆すべきはいちこのパパ。石田さんは俳優初挑戦ながらかなりの善戦。ゲイの翻訳家なのですが、今までの苦悩は全く感じさせず、温かく娘を見守る父をうま~く表現されてました。演出の力が大きいのでしょうが、どこ吹く風的なところが(ご本人はどうなのかわかりませんけど)役柄に合ってたように思います。

これ以上書くとヤバそうですのでここで打ち止めということで(^_^;)
あ!これは監督が仰ってましたが小物やファッションがカワイイです。そして細かいところまで凝ってます。その辺にも注目ですね♪
興味湧かれた方がいらっしゃったら観に行ってみてください。今のところシアターN渋谷でしか上映されていませんが。関西でもやんないかしら?

【LOVE MY LIFE Official Site】
http://www.lovemylife.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その4)~クリックシネマ 『好き』

田中麗奈さん主演。
1958年・1981年・2000年、オムニバス形式でそれぞれの時代を生きる女性が主人公のラブストーリーです。
もちろん女性は全て田中麗奈さんが演じてます。
2000年末~2001年頭にネット配信され話題を呼びました。
http://www.bandaivisual.co.jp/suki/index.html

この中で一生さんがご出演なのは「チャーシュー麺」(本田昌広監督)
集団就職で久留米から出てきた直子(麗奈さん)とつかの間心を通わせる、同じく九州出身(確か小倉)のチンピラ・安藤を演じておられます。
とは言っても、物語の中で役名って一切出てきませんでした(多分)
最後にヤクザの組長を襲撃して服役しちゃうんですけど、その時“少年A”とニュースで流れ、ラスト近く直子に「名前なんだっけ?」と聞かれ、やっぱり「少年A」と答えているので。新聞も少年A表記やったし。

時代が時代なので風景・小物等全てがレトロでいい雰囲気を醸し出してます。
麗奈さんのエプロン姿、板についてて言動がいちいち可愛いですし、直子に冷たくなり切れない一生さんにもクスッと笑えるところがあって微笑ましい場面が多かったです。
ほんわかラブストーリーって感じかな?

自首する前に安藤が直子の作るラーメンを食べに来るシーンがいいですね。
お互いに好意は持ちつつ安藤は少なくとも5年は檻の中。
5年檻の中だからチャーシュー5枚付ける直子の気持ちが胸キュンでした。
早くから上京しこれという友達もなく過ごしてきて偶然出会った2人。この先どーなるんかなぁー?とちょっと気になります。まあ続編はないと思うので勝手に想像しちゃってますが。
そうそう、この映画観て無性にラーメン食べたくなりました。一生さんあまりに美味しそうに食べるから(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高橋一生祭り(その3)~ドラマ 『池袋ウエストゲートパーク』

通称IWGP。放映は2000年。
脚本:宮藤官九郎、監督:堤幸彦、主演:長瀬智也(以下、敬称略)
今更このドラマについてあれこれ言うつもりもないけど、録画で飛んでいた部分をレンタルしに行ったらほとんどが貸出中!
店員のお兄さん曰く、「今考えたらキャストが豪華でしたからね~」
確かに。

個性的キャラクターの集まりだったので、本当は1人1人語りたいぐらいです。
だけどそれやっちゃうと一生祭りじゃなくIWGP祭りになっちゃうし、いくらスペースがあっても足りんので、ここでは一生さんの演じた“森永和範”についてのコメントのみにしたいと思います。

で、和範とはどういう人物かと言うと.....
・マコト(長瀬智也)の中学の同級生
・昔も今も(?)武田久美子が好き
・父と母(キムラ緑子)と3人暮らし
・将来を期待されていたが高校中退
・マコトと再会した時は引きこもり中
・引きこもってから切ってないと思われるロン毛(腰ぐらいまである)
・その後部屋から出て居場所をファミレスへ移動
・ネットハッキングで情報屋を営む

今時ロングコート着て長髪、最初マコトの母親(森下愛子)に“過激派”と間違われているぐらいの個性派。
言わばオタク系なので、「え~~(驚きと言うより拒否反応)」と思いがち。
だけどもし踊るレジェンドみたいにスピンオフドラマを作るとしたら、絶対に入れて欲しいキャラ!と思うほど当たり役だったんです。
タイトルはそうだなぁ~「情報屋 森永和範」ってどおよ?

ハッキングは犯罪なので決してマネをしちゃだめですが、ドラマの中ではそのテクニックがマコトが関わった事件への解決にひと役買うという設定で、とても見応えあり(但し、毎回出てくるわけではありません)
私的に1番いいなぁ~と思ったのは、和範が引きこもりから脱却して初めてマコトんちの近くまで行った時。
「あがってけよ」と言うマコトに、「今日はここまで」と言い引き返して行くシーン。
やっとの思いで部屋から出て、これから少しずつ自分を取り戻していきそうな予感。。。そんな雰囲気が出ていて他のどのシーンよりも素敵に映りました。

ちなみに最終回で和範は髪バッサリ切ってました。
なのに、その後放映されたSPの「スープの回」では元に戻ってました。
居場所もファミレスからネットカフェへ。しかも店長になっとるし(笑)
ところで原作はまだ続いてますよね。
ドラマのその後はもうやらないんでしょうかねぇ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

相棒 第5話

一晩留守していたので今日録画を見る。

覚悟はしていたものの、本当にしょっぱなで安斉の死体が登場したので不謹慎にも笑ってしまい、おまけに「死顔がキレイや~」と感心する始末(笑)
まあ、そういう楽しみ方もあるってことで。

全体的に櫻井武晴さんらしい話運びで、看護師の真帆の親切がアダになったあたりは、ちょっとしたボタンの掛け違えで全く逆の結果が出てしまうという危うさみたいなものが感じられてとても面白かったです。
但し、安斉が心から罪を悔いていたという話にはちょっと無理があったんじゃないかな?という気がします。
いくら村木に影響されたとは言えあんな大事件を起こした彼が、そんな短期間にあんなイイ人になるもんなんだろうかと。

物語上改心していた安斉ですが、百合江に殺されそうだとわかった時点で顔が「それでもいい」という表情になってましたね。
達観したような、諦め切ったような・・・こういう表情が上手いですねぇ~一生さんは。
考えてみれば、百合江に殺されて本望的な気持ちがあのキレイな死顔(まだ言うか^^;)に出ていたのかも。

そして前回もそうでしたが、最初から最後までクールな精神科医を演じた奥貫薫さんも良かったです。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

MBMのDVDが発売されるらしい。

『MEATBALL MACHINE』のDVDが来年2月発売予定
http://www.allcinema.net/prog/show_dvd.php?num_sid=500704

しかしなぜ〝洋画〟に分類されてるわけ?

先日からこの映画の話題を頻繁に書き散らしてますが、1つだけどうしても思い出せないことがあるのです。
サチコ役の河井青葉さん、廣木隆一監督の『やわらかい生活』(主演:寺島しのぶさん)にご出演されてるはずなんですが記憶にないのです。すいません!
映画自体が私の中での廣木作品としては初の不発。ストーリーも今となってはよく思い出せないという失礼な話^^;;;

どなたかご存知の方いらっしゃいませんか?気になって気持ち悪い(苦笑)
ちなみにMBMでは、ほとんどボディースーツに身を包まれていたので(モンスターだからしょうがないんだけど)その美しいお顔が拝めませんでした。残念!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『MEATBALL MACHINE』 まだ続き.....

いい加減読んでる方も嫌になってくると思うので、これでひとまず最終とします。
今回はトーク感想編。

トークの一部分と当日の写真はオフィシャルサイトに掲載されていますので、興味ある方は行ってみてください。
但し、写真小さいし周り暗いしでちょっと見にくいですが・・・。
http://www.meatballmachine.jp/index.html

相当な混雑だと思ってはいましたが立見含めて100人超えてたみたいです。
しかも入れなかった方もいるみたいで、私本当にラッキーでした。
1時間より少し前に到着して、整理番号43。我ながらすごいじゃん!と思いつつ、たまたま数日前ネット上で知り合ったMさんとスタバで待ち合わせ。
映画の話やら舞台の話で盛り上がり、1時間はあっという間に過ぎてゆきました。

スタバから映画館は入口が見える距離。トーク開始10分前ぐらいに並びました。
とMさんが、「あ!雄大監督、雄大監督!」 と私に教えてくれたのですが時既に遅し。監督が館に入られる横顔をチラッと見るだけに(Mさんの後ろを通って行ったらしい)入って左側の地下へ続く階段に並ばされ、整理番号順に入場。私はスクリーン向かって右側の端に着席しトーク開始を待ちました。

で、肝心のトーク感想は箇条書きで。

1.私の座った位置は一生さんを拝むにはベストアングルでした。かっこ良かったですマジで。久々のカンドー、つーかトキメキ?(笑)初めて漣さんを生で見た時(6年前)を思い出しました。

2.オフィシャルには敢えて書かれてなかったですが、西村特技監督酔っ払ってました。
そのため最初、司会の女性の方に「いないものとして・・・」とか言われてて笑いました。
途中その酔っ払い言動及び行動がツボにはまったのか、一生さんの笑いが止まらなくなった時がありました(ちょっと目がタレ気味になっててかわいい~♪)

3.顔色では酔っ払いとは判断できなかったんですが、一生さんが「8月より3月の撮影の方が辛かった云々」と話していたその後、話を振られた西村監督、「8月は暑くて大変でしたね」と同じ話を繰り返しかけた(しかも間違ってるし)ところからやはり酔っ払ってる・・・と分かりました。

(注)酔っ払いの特徴・・・人の話を聞いちゃいない。そのため同じ話を繰り返す。

そんな西村監督に一生さん「今その話をしてたのに。ほら~これで●●秒無駄になった」と愛情たっぷりのツッコミ入れてました。
実はとても偉い方なんですけど・・・

4.アメリカのホラー雑誌「ファンゴリア」に雄大監督のインタビュー等MBMの記事が掲載されたことはかなり喜ばしい出来事のようです。
「ファンゴリア」のサイトもあるみたいなんですけど、最近ちょっと海外のサイトを覗くと山のように広告メールが来るようになって困ってるので今回は控えてます。
そう言えばフランスでも公開決まったんでしたっけ。すごい人気です。

5.しょーもないことなんですけど、一生さんはメガネを頭の上にカチューシャみたいに引っ掛けるスタイル(上手い描写方法がわからん^^;)がお好きなんでしょうか?
初日の舞台挨拶の写真もそうだったような。

6.監督VS主演俳優ってことでしたが、VERSUSと言うよりいちゃいちゃでした(笑)すごく仲が良いんですね、あのお2人。「手をつないで出て来ようかと思った」と監督仰ってました。つないでくれれば良かったのに。
そんな様子を見ていて、度々引き合いに出しますが漣さんとSABU監督の関係を思い出しました。あのお2人も相当仲良いからなぁ~
いいですよね、こういう信頼関係って。羨ましいです。

7.トークが終わって帰り際、監督は一生さんの肩に手を触れようとしましたが、その前に一生さんは客席に向かってふかぶかとお辞儀をされてました。
キターーーー!!好感度K点越え←うるさいよ(^_^;)
要するにかっこ良い上に、とても礼儀正しい方だったのです。

以上です。感想になってるようななってないような。
トーク自体の内容は、雑誌とかオフィシャルのインタビューに載っていることとさほど変わりはなかったと思います。
映画は大阪に来たらもう1回観るつもりなので、また感想も変わるかも。
実はラストがいまいち理解し切れてないのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ああ・・・安斉直太郎

やはりかねてからの噂通り、いきなり死体でご登場のようです。
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

これはひょっとして、私が時々大杉漣さんで体験させられる〝回想待ち〟状態になるってことかい?

あ、失礼しました。
今日の『相棒5』の次週(8日)予告編でSEASON4で連続殺人犯としてつかまった高橋一生さん扮する安斉直太郎が死体で発見!という場面が.....
あんだけ人殺したにも関わらず、精神鑑定で無罪になってたのね。
で、外出訓練してて殺されちゃったと。
でもね、でもね・・・登場を楽しみにしてたんですよ、ワタクシ。
某ブログ管理人の言葉を借りれば・・・

私の萌え~~も返して~~!!

て感じっす(笑)

そう言えば先日ふとあることに気付く。
SEASON2で自称ファンという男に刺された大杉漣さん扮する菅原英人はあそこで本当に死んだんだろうか?
杉下右京が署に電話を入れている場面がラストだったんだけど、「死んだ」とは言ってなかった気がする。

そこで〝常に自分に都合のいいようにしか考えない視聴者〟の私が(^_^;)考えてみました。

【菅原英人復活案】
-九死に一生を得て只今服役中説-
刺されたものの何とか命をとり止め、妻殺しの罪で服役。
出所したら再び推理作家として復帰するつもりで、刑務所の中で小説を書き溜めている。

いや待てよ。あの時結局杉下は彼の殺人の立証ができなかったんだっけ・・・ということは服役には無理があるか。
じゃあ、退院して今まで通りの生活に戻るが今度は愛人が邪魔になって殺しちゃうとか?(強引)

【安斉直太郎復活案】
-安斉双子説-
安斉には双子の弟がいた。1人で連続殺人を犯したと思われていたが、実は2人だったのだ。
捕まったのは兄の方で弟は逃亡中。再び犯罪を犯すべく世間のほとぼりが冷めるのを待っている。

どうよ?どうよ?
なかなかイイ線いってると思うんですけど←イイ線の基準が怪しい
誰が取り上げてくれないだろうか?このストーリー。
相棒の関係者見てないかな~このブログ←ロクな宣伝もしてないのに見てねーよ!(自爆)

しかし今日の「せんみつ」は見応えありましたね。
よくできた話やなぁ~と思ってたら、脚本が戸田山雄司さん、メガホンが和泉聖治監督でした。
しかもゲストが平田満さん。やっぱり上手かった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

『MEATBALL MACHINE』 続き.....

今日気付いたんだけど、『MEATBALL MACHINE』(以下MBM)のオフィシャルサイトに、「名古屋(シネマスコーレ)・大阪(第七藝術劇場)での上映決定!」と書いてありました。

え~~嬉しい&もうちょっと待っときゃ良かった的気分。複雑。

さて映画の感想です。
ホラーやスプラッタ映画をほとんど観ない私ですが、この映画は受け入れることができました。
もちろんかなりの過激描写だとは思います。
以前、三池崇史監督・大森南朋さん初主演の 『殺し屋1』 を観に行ってその過激描写に椅子からズリ落ちてた記憶があるのですが、それを超えるものがMBMにはありました。

但し、MBMはストーリーが非常にシンプルで着地点がハッキリしていたため、私でも理解し易かったのだと思います。
比べるのはおかしいのかもしれないけど、そういう意味では『殺し屋1』は結局何が言いたいのか私には理解できませんでした(監督が三池さん、主演が南朋さんじゃなきゃ多分観に行ってなかった)

殺さねば、伝わらない、愛がある

このフレーズすごくロマンチックに聞こえる私って変なんでしょうか?
映画を観ればその意味が分かってもらえると思うんですけど。

そして、とことんアナログにこだわった衣装や武器の数々が本当によく出来ています。
これはやはりデザインの雨宮慶太さんと西村特技監督最強タッグの賜物。
素人の私はただただ、「よくこんなこと思いつくよなぁ~」と感心しきりでした。
だって、ドラえもんの四次元ポケット並みに武器が出るわ出るわ(笑)
血糊の量も半端じゃなかったっす。
でも、ここまで潔く血ドバッ!されるとかえって平気なんですよね。え?これもやっぱり感覚おかしい?

話をストーリーに戻します。
ご覧になっていない方、予定もない方に(笑)簡単にご説明しますと。。。
高橋一生さん扮する友達も彼女もいない孤独な青年ヨウジが、隣の工場で働くサチコに恋心を抱きます。
ある日上司に絡まれたサチコをヨウジが助けたことをきっかけに2人は急速に接近しますが、サチコが自分の辛い過去を打ち明けた途端、ヨウジが密かに持ち帰っていた謎の生命体がサチコに取り付きモンスターに変貌させてしまいます。
その後、ヨウジもモンスターに変貌するのですが、「サチコに自分の想いを伝えたい!」その一心で最早相手を殺し共食いすることしか考えていない彼女を追いかける.....

細かいことを書くときりがないのでこの辺にしておきますが、結局ヨウジはサチコを殺すことによってしか助けられないことがわかり、彼女と死闘を繰り広げることになります。
ただのバトルじゃないんですよね。相手を想うが故に殺さざるを得ないという究極の精神状態でバトルやってるわけですから、切ないのなんのって・・・。
でもってこの時の一生さんが 男の色気満載で胸キュン(死語) なんでございますよ。

他にも派手なバトルあります。そしてこれまた相当な迫力です。
がしかし、私の勝手な解釈ですがこのバトルの応酬は、全て ヨウジのサチコへの想いの激しさを測る"ものさし" のように思えてならないのです。
だから殺してしまっても彼女に想いを伝えることができたヨウジはやっぱり本望だったんじゃないかと。
常に鬱積した気持ちを抱えつつ後ろ向きに生きてきた彼が、初めて正面を向き困難な状況に挑む姿は、実際には有り得ないことでも私の胸にある種の感動を呼び起こしました(ちと大げさかな^^;)

それにしても、ヨウジが謎の生命体を持って帰った時、「私ならぜってーそんな怪しいもん持って帰んない」と思ってしまいました。
あれもヨウジのヨウジたるゆえんかな?

対談の感想もあるのですが続きは後日・・・ってまだある(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

山口雄大監督 『MEATBALL MACHINE』

Meatball渋谷のシアターイメージフォーラム最終日観てきました。
9月23日からレイトショー公開されていたのでほぼ1ヶ月上映されてたってことです。
山口雄大監督と高橋一生さんの対談(約20分)もあったので、元々キャパが少ない映画館だけにかなりの混雑。

感想をここで書きたいところですが、考えがまとまっていないので、後日じっくり(?)書きたいと思います。
ただひとこと言っておきます。
賛否両論、好き嫌い色々あるでしょうが私は面白かった。
ホラーとスプラッタとアクションと純愛ラブストーリーの要素が全部入った映画なんて今までありました?って感じです。

トークの中でせっかく聞いたので、ここでは監督と一生さんの今後の予定をば.....

<監督>
●ここにもチラッと書きましたが、夏目漱石の同名小説を映画化した『ユメ十夜』の中のとり(十夜)を飾られています。
 http://www.yume-juya.jp/

●監督と一生さんの出会いとも言えるドラマ 『怪奇大家族』が、アメリカでDVD化されたらしいです。
 一生さんの手元にはもうあるそうですが、監督はまだもらってないと仰ってました。
 米題は『Great Horror Family』・・・そのまんまやん(笑)と会場の笑いを誘ってた。

●『MEATBALLMACHINE』もアメリカでDVD化って言ってた気がするんですけど、聞き間違い?
 思わず、「日本は?」と聞きそうになった。。。
 今までと勝手が違ってそういう雰囲気ではなかったので黙ってたけど(^_^;)

<一生さん>
●映画 『LOVE MY LIFE』(川野浩司監督)にご出演です。
 http://www.lovemylife.jp/
 12月(予定)シアターN渋谷にてロードショー
 また上映東京だけ?
 作家石田衣良さんが映画初出演でも話題。

●来年のNHK大河ドラマ 『風林火山』レギュラー
 何の役なんでしょう?

●舞台も何本かやろうと思っているそうです。
 頼むから関西も来てくれ(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

高橋一生祭り(その2)~映画 「友子の場合」

近所のレンタル屋で偶然見つけて先月鑑賞。
すごいっすよ、この映画(笑)

高校生の友子(ともさかりえさん)が友達と旅行に出かけるのだが、途中皆のために駅弁を買っている間に電車に乗り遅れ、先に行ってしまった友達を1人で追いかけて行く。
というのが、ザックリとしたストーリー。
何がスゴイかって・・・

(その一) 行く先々で巻き起こるスレ違いオンパレード
(その二) 友子の暴走想像力
(その三) 「友子、どうしたんだろ~ね~」と口では言っているものの大して心配してる風には見えない友達連中
(その四) なんたって結末!!

その他出てくるキャラが皆おかしい。
特に駅長役の小木茂光さん(そいや~そいや~元一世風靡セピア)
友子のお父さんが西村雅彦さんだったり、女友達に仲間由紀恵さんや新山千春さんがいたり、車内販売員で萩原聖人さんが登場したり、旅館の女将が美保純さんだったりと何気に出演者が豪華メンバー。

この作品、藤野美奈子さん(映画にもちょこっと出てる)原作の漫画。
世にも奇妙な物語でテレビドラマ化もされたらしい。
1996年東映配給で本広克行監督がメガホンをとってます。

あ、いけね!!
ストーリーが突拍子もないので一生祭りだということを忘れるとこでした(笑)
一生さんの役は、友子の友達の1人。
まだ初々しいって感じだし、それほどセリフも多くはありません。
でも乗り遅れた友子を1番気にかけていたように思ったのは私の気のせい?

とにかくそれをおいても機会があれば1度ご覧下さい。
結末がえーーーー??ですから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相棒Ⅴ

今月出版されたオフィシャルガイドブックに載っているらしいのだが(私まだ未確認)

Ⅳで犯人だった安斉(高橋一生さん)が復活するらしい~~

ヤバイ!超嬉しいかも。
あの恍惚の表情に胸打ちぬかれた感じやもんなぁ(おいおい^^;)
設定からすると浅倉(生瀬勝久さん)に近い感じかな?
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou_04/
※第4話・5話

これで漣さん復活してくれたらもっと嬉しいけど死んじゃってっからダメやね(苦笑)
他の役で登場ならありうるけど・・・ないかなぁ??

| | コメント (4) | トラックバック (1)

オリガト・プラスティコvol.3 「漂う電球」

結構長くなっちゃいました~。
読もうとしてくださった奇特な方はお暇な時にどーぞ(笑)
------------------------------------------------------------------
Tadayou_3 思い起こせば、このユニット第1作 「カフカズ・ディック」を観たのは5年前。
え~そんなに経ったっけ・・・という感じですが、上演された近鉄小劇場は今はもうないんですよね(遠い目)

さてvol.3の作品はウッディ・アレン原作。日本ではこれが初演だそうです。
大阪での公演は2日間3公演、松下IMPホールにて。

正直、私はウッディ・アレンの作品をほとんど観たことがありません。
食わず嫌いならぬ観ず嫌い?
したがって彼の他の作品と比べようもないので何とも言えませんが、ウッディ・アレン版 「ガラスの動物園」というのだけは納得できました。

第1幕は母親イーニッド(広岡由里子:以下敬称略)のひとり舞台と言っても過言ではないぐらいのセリフ量。
兄ポール(岡田義徳)と弟スティーブ(高橋一生)に対してこれでもか!的口うるささ。
その息子達も、兄はどもりがあるため引きこもり気味、部屋で手品三昧の毎日。
弟は反抗期真っ只中で不良仲間と遊びほうけている。
父親マックス(伊藤正之)はどうしているかってーと、借金抱えてる上に家族そっちのけで若い愛人ベティ(町田マリー)に金をつぎ込んでいる。
マックスが家にほとんど金を入れないためパートで働いているイーニッドは疲れ果てキッチンドリンカーと化し・・・

1幕で帰ったって人もいるくらい退屈だという批評もありましたが、私はそれほどでもありませんでした。
確かに若干長くは感じましたが、元々地味な作品だし、もっとメリハリが少ないと覚悟していたぐらいですからあんなもんだと思ってます。

さて2幕に入ると俄然空気が動きます。大物エージェント、実は無名芸人のマネージャー、ジェリー(渡辺いっけい)の登場です。
この2幕の〝動〟のために1幕の〝静〟があるというのは言い過ぎでしょうか?
まあそれぐらいジェリーの出現は重要だったのです。
敢えて2幕で好きなシーンを言うならば、ポールがジェリーの前で手品を披露するところと(爆笑してしまった)、ジェリーがイーニッドに軽くキスをして去っていくところかなぁ。
ジェリーの切なさがじ~んと伝わってくるようでした。

ニューヨークブルックリンの片隅、イチ家庭で起こる小さな出来事と言ってしまえばそれまでです。
結末もハッピーエンドとは言えません。
それでも各キャストの方々が自分の演ずる役をきっちりこなされていて、観ていてとても安心感を覚えました。
俳優なんだから当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど、これといったハプニングも起こらないストーリーだけに、しっかりした演技力をもって観せてもらえないと、観客は疲れてしまうと思いますから・・・。
そういう意味ではとても良かったです。

それからもう1つ私が注目していたのは、ポール&スティーブ兄弟の動向です。
舞台上のセットで客席に見えているのはリビングダイニングと兄弟の部屋のみ。
彼らは部屋に引っ込んでいる時(照明は落ちてる)でも、聞き耳を立てたり、ふて寝したり、手品の練習してたりと常に動きを伴います。
よって舞台上に8割がた(もしかしたら9割ぐらい?)いるわけです。そんな彼らの動きを気にしつつ、真ん中のリビングダイニングで繰り広げられているセリフの応酬にも神経を向けなければならず、面白かったけどあっちこっち視線を動かすのに大変でした。

公演はあと3ヵ所ぐらいかな?
ポール役の岡田義徳さん繊細な少年を上手く演じておられました。手品も上手だった!
スティーブ役の高橋一生さんも兄を気遣う弟を、時には飄々と時には深刻に・・・この微妙な演じ分けが上手かったと思います。私としては飄々と.....が好きですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

〝一生祭り〟開催中(と言っても時々)-その1

断っときますが、〝一生祭り〟を〝いっしょうまつり〟と読まないように(笑)
高橋一生さんの今までの作品を可能な限り見てみようと決意してボ~チボ~チ始めてます。

こういうことに挑戦するのは大杉漣さん以来。
漣さんに到っては一時期根詰めすぎてエライ目に遭いました。
まあ自業自得なんですけど、数が半端やないんです。
自分でファンサイト始めてからの分は入れなくても相当な量でした。
もちろん廃盤になってるやつとかその他諸々の事情で全部は見切れてません。
最近は探し回るという努力をせずともゴールデンでバッチリ拝見できるようになったため、見つけた時のヨロコビ~みたいなのが薄れつつありました。

そんなわけで久々努力の末のヨロコビを経験すべく一念発起!!
誰に催促されるわけでもないんで少しずつ見ていこうということに・・・。
で今回は、幸いにして手元に録画が残っていたドラマを1本。

火曜サスペンス劇場 『言えない関係』 主演:風吹ジュン
以前ここにも書いた私が初めて高橋一生という俳優さんを意識し始めたドラマです。
漣さんは風吹さんの夫、一生さんはその息子でした。
どんな作品かと言うと、「夫がある日突然殺されたことによってバラバラになっていた家族が再生する」かなぁ?
しかしハッキリ言って風吹さんと相手役(刑事)永島敏行さんのラブストーリーが半分を占めてて、推理モノの割には大したトリックもなく、見た当初は「何だかなぁ~」と思ってしまった。
大きな原因は漣さんが早々に殺されたからなんやけど(苦笑)
結局夫を殺したのは刑事だったというオチ。
口下手な夫であり父であり息子(おじいちゃんも同居)だった男が実は家族をとても愛していて、妻が他の男に取られそうになっているのを知り取り戻そうとして逆に殺された・・・というのが理由でした。

んでもって一生さんはどうだったかってーと、途中で母親の心の揺れ(浮気もどき)に気付いてラスト、刑事(犯人)に「一緒に逃げよう」と連れ去られそうになる彼女を止めるなど大活躍。
何しろ父親死んでますからしっかりせざるを得ません。父の代わりに母を取り戻したってことでしょうかね。
フツーの大学生をごくごく自然に演じておられました。案外このフツーって難しいのかも?
父親が殺された理由を母親に問い詰めるところなど迫力あって良かったです。

ただ全体の感想としては、他の出演者の皆さんも上手いことは上手いんですけど、残念ながらストーリーが面白いというところまでは手が届きませんでした。
殺害の理由とか、男女の惹かれ合う状況がちょっと安易だったように思います。
まあ推理モノ好きの戯言だと思って聞き流してくださいな(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村松亮太郎監督 「LOVEHOTELS」

この映画、正直大阪には来ないと思ってました。
が幸いにして東京・福岡の後、1週間限定と短い期間ではありますが上映されると知り、滑り込みセーフ最終日の今日行ってきました。

いやいやなんのこれが面白い!!
東京で観た友達が、「題名でちょっと退くかもしんないけど結構面白かったよ~」と教えてくれたので思い切って行ったのですが、正解でした。
観に行く前に、村松監督のブログを見つけたので読んだのですが、東京では最終日立見が出るほど好評だった模様。
10月にはDVD出るらしいけど、他の地方ではやんないのかな?

【映画監督・村松亮太郎 映画矯正ギブス】
http://muramatsuryotaro.cocolog-nifty.com/

4話のオムニバス形式。4人の女性が主役の物語がそれぞれに展開されます。
全ての物語に必ず出てくるのがラブホテル。
エンドロールの提供を見てたら、3話まで出てくるホテルは実在するんです。
全体的にドロドロしたところはありません。
強いて言えばストーリー上致し方ないのでしょうが、3話目が一番重いかなぁ~。
フルコース料理で表すと、1話目〝前菜〟、2話目・3話目〝メインディッシュ〟4話目が〝デザート〟って感じ?

東京でも一番人気だったのは4話目だったそうですが、私も4話目が好きですね。
サエコちゃんが不器用だけどチャーミングな女性を熱演。
そして、そして・・・やっぱり上手かったよ高橋一生クン。めちゃくちゃお茶目なラブホ店員(笑)
木下ほうかさんも違った意味でお茶目さん。
この2人がホテルの前で<女心>について語り合うシーンがすんごい好きです。
そして、榎木孝明さんの父親(ラブホテル先代経営者)とマイケル富岡さん(久々に見たよ)の高校生役しかも生徒会長というのには意表を突かれました。
そうくるか~みたいな。笑えたよ~~。

帰りに●ン●ームもらってきました(^_^;) 巨大なガラスの入れ物にてんこ盛りになってた。
映画ポスター仕様の可愛いパッケージです。箱だけ見ても多分中身はわかんないでしょうね。
漣さんの主演映画のイベントでもらった事をふと思い出しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

恋愛寫眞

堤幸彦監督作品。2003年公開された映画です。
漣さんがご出演なので映画館で観ようと思っていましたが、
気付いたら(いつものごとく)終わってました。

先日借りて観たのですが、漣さんは予想通り最初にチョロっと
出てきただけでそれっきり・・・。
しかしながら、映画館で観るべきだったと今更ながら後悔しました。

なぜなら写真がもの凄くキレイ!!!
松田龍平さん扮する主人公がフォトグラファー。
そしてそれに影響され、同じ世界を見たかったと写真を撮り始める
広末涼子さん扮するその恋人。
自然と数々の写真が登場します。

物語の展開はと言うと、最初は「はずしたかな?」と思ってしまうくらいのたどたどしい主人公の英語が展開されます(字幕付き)
ところがどっこい!途中からこりゃやっぱ堤監督だ~~と叫んでしまうくらいの伏線はりまくり、緻密さ100パーセントの脚本作り。
恋愛モノで終わらせずサスペンスも盛り込んでくれてるところがさすがじゃありませんか!
主人公が遥かニューヨークに行ってまで別れた恋人の所在を突き止めようとする。
それだけの魅力が彼女にはありました。
したがって、この映画の広末嬢はとっても良いです。オススメです。

最初に書いた写真のことですが、齋藤清貴さんというフォトグラファーの撮られたものです。
以前、西島秀俊さんが主演されていた「雨よりもせつなく」でも使われていました(ポスターで)
機会があれば1度ご覧下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

リリイ・シュシュのすべて

以前から気になっていた映画をレンタルしてきました。
最近新作の声が途絶えてますが、岩井俊二監督の作品です。

感想正直に言います。
暗い!!^^;;;
でも映像は恐ろしく綺麗です。
調べてみたら一昨年52歳で亡くなった天才カメラマン篠田昇さん
(遺作:世界の中心で、愛をさけぶ)の撮影でした。
納得。映像見るだけでも価値アリです。

内容は敢えて書きません。
良いとか悪いとかの時限を越えています。
あの癒し系顔の岩井監督ならではのシュールな内容とだけ言っておきましょう(^_^;)
主演は市原隼人君。
他にも蒼井優ちゃんとか伊藤歩ちゃんとか忍成修吾君とか今では主役を張ってもよさげな若手俳優が出ています。

ここでの市原君、いじめられても反撃できない中学生を観ている側をイライラさせるぐらい上手く演じています。
忍成君もあくまでクールで残忍ないじめ側をリアルに演じていると感心。
但し、申し訳ないけど再び観たいとは思いませんでした。
こういう映画があってもいいのかな?的価値はあるのかも・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

私的注目若手俳優~高橋一生編~

今更注目と付けるには恐れ多いぐらい芸歴長く芸達者です、この人。
デビューが小学校3年生頃なので、ざっと芸歴18年!!(驚)

「この人よく見かけるよな~誰?」と最初に思ったのは、今はなき火曜サスペンス内。
風吹ジュンさんと大杉漣さんの息子役でした。ちょっと血圧低そう系^^;
それ以来注目するようになりました。

実は彼を見るたびず~っと気になってたことが1つあったのですが、最近めでたく判明。
この間までTBS系で放送されていた「吾輩は主婦である」で若手作家の役をされていたのですが、その姿がクドカン(宮藤官九郎)ソックリ!!
私は新たな発見とはしゃいでいたのですが(笑)、映画 「世界の中心で、愛をさけぶ」(行定勲監督)で立証済み。
クドカンに似ているということで、大川という役だったクドカンの少年時代を高橋君が演じていたらしいのです。
な~んだ!皆知ってたのね~残念(^_^;)
何しろ私セカチュー観ていないので。。。

劇団扉座(主催:横内謙介)の団員でもある彼は、舞台にも多く出演。
来月末より東京を皮切りに上演されるオリガト・プラスティコvol.3「漂う電球」に「吾輩~」でとても良いコンビぶりを見せていた岡田義徳君の弟役で出演です。
ケラリーノ・ザンドロヴィッチ演出、渡辺いっけいさんご出演ということもあり、ワタクシ今からとても楽しみにしているわけです。

年の割には若く見える高橋君。
2004年に公開され大絶賛された映画 「スウィング・ガールズ」(矢口史靖監督)で吹奏楽部の部長をやってました(この間も「ウォーターボーイズ」と共にテレビでOA)
全然違和感なかったのですが、よく考えたら23歳(撮影が前年だとしたら)で高校生やってたってことですよね。
これは驚きというべきなんやろか?(笑)

主演映画も来月公開されるそうです。山口雄大監督の「MEATBALL MACHINE」
あの「地獄甲子園」を映像化した素晴らしき監督ですが、これは絶対観ません!(断言)
ちゅーより観るの無理。 ストーリーには興味あるけど完璧ホラーなんやもん(苦笑)
海外の映画祭ではかなり受けたみたいですが・・・。
とても才能のある監督さんではあります←一応フォロー^_^;

まあご興味ある&ホラー大丈夫な方はどうぞ。
http://www.meatballmachine.jp/index.html
(今のところ東京でのみ公開予定)

| | コメント (2) | トラックバック (0)