高橋一生で検索

あんまり更新していないにも関わらずアクセスが若干上がってるなぁ~と思ってたんですがこちらにも医龍現象でしょうか?高橋一生で検索して来てくださってる方が結構いらっしゃいます。
去年、専用ブログを立ち上げて今までこちらに書いた記事もそちらへ移してあります。

Issei Freak

下手っぴな文章で長々語っております。よろしければこちら共々よろしくお願い致します。

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高橋一生さんに関する記事独立させました。

今後の展開を考え別ブログ作りました。
ちょっくらハマリすぎの感ありですが、充分自覚してますんでそこんとこ大目にみてね(~_~;)
何しろ気になりだすとトコトン追求するタイプなもんですから。

【Issei Freak】
http://ameblo.jp/issei-freak/

ここはここで維持していきますので今後ともよろしくお願いいたします。

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来期連ドラ 『1ポンドの福音』

主演のボクサー役が亀梨和也君と聞いてもピンとこなかったんですが(失礼)
脇を知って突如変貌。

見る!!ぜってぇー見る!!

先輩ボクサー:岡田義徳さん、高橋一生さん
ジムの会長:小林聡美さん
トレーナー:光石研さん
修道院長:もたいまさこさん

どーです、この渋めの人選。興奮してるの私だけ?
2008年1月より日本テレビ系にて土曜夜9時~
http://www.ntv.co.jp/1pound/ (まだトップページだけですけど)

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しつこいようだが 『医龍2』

KARTE7さきほど視聴。
スーパードクター松平復活!!
も感動的だったけど(二朗さん良かった^^)、あの温厚な善田院長が~~~あんなセリフを吐くなんて~~~(驚)
益々面白くなってきましたよ~ん。

それにしてもすっかり打ち解け集ってる外山&伊集院&野村を見て笑ってしまった。
せっかく野村がきれいに整えた本の山を見事に潰してた外山の“坊ちゃん性格”の片鱗にもひと安心。安心する箇所が違う気もするが^^; あとは難関@小高だねぇ。

荒瀬の「お立ちだ~い」が聞けて幸せな夜。。。

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高橋一生祭り(その11)~KOKAMI@network vol.7 『トランス-youth version-』~

(お断り)正直な話、長いです(苦笑) お暇な時&気が向いたらどーぞ。

2005年新宿紀伊國屋ホールにて上演。
作・演出:鴻上尚史 出演:高橋一生/すほうれいこ/瀬川亮(以下時々敬称有)
9月頃にDVDが届いていたにも関わらず途切れ途切れにしか見ることができず、ひと通り見終ったもののもう1度続けて一気に見てみました。

ご存じない方にご説明しますと、この作品は第三舞台(活動封印中)座長である鴻上尚史の代表作。初演は1993年で当時の出演者は小須田康人/長野里美/松重豊
その後、鴻上さんの演出以外にもプロアマ問わずたくさんの演出家が手がけています。彼が目指したのは登場人物を3人という集まりやすい人数にすることで、誰にでも上演可能な作品にすることだったそうです。
私が過去に生で観たのは鈴木裕美演出。出演者は内野聖陽/奥山佳恵/三宅弘城
但しその当時どういう感想を持ったかよく覚えていません。だって1998年だもんなぁ~(遠い目)

さて久し振りに鴻上さん自身が演出した『トランス』ですが、新しい試みとしてyouth version(20代)とelder version(30代)に分けて上演されました。ちなみにelder versionは、みのすけ/松本紀保/猪野学
あらすじをざっくりと。フリーライターの立原雅人(高橋一生)、精神科医の紅谷礼子(すほうれいこ)、おかまバーで働く後藤参三(瀬川亮)が登場人物。高校の同級生で元恋人である雅人が、患者として礼子のもとを訪ねて来るところから物語りは始まります。数日後、おかまバーで雅人はやはり同級生の参三と再会。雅人の家で久々の再会を喜び合う3人ですが、その後雅人は入院します。参三が献身的な看病を続けますが、彼の妄想に参三も主治医である礼子も巻き込まれていき・・・とまあこんなお話。

お互いに悩みを抱えつつ、大切な誰かを必要としまた必要とされることを求め続ける男と女。前々からとてもよく出来た話だと思っていました。ただ、最初観た時は後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しにわけわかんなくなっちゃった記憶が(苦笑)まあ、それがこの作品のテーマの1つでもあるんですけど。

どこまでが妄想で、どこまでが現実なのか?

なので、鑑賞後しばらくして本を読んだんですが先に本読んでから観た方がまだついていけたかな?と感じました。

登場人物が3人のみというのは観る側もそうですが、やる側にも緊張感が生まれます。しかも内容が内容だけに。時代は流れているので若干セリフが変わってたりします。例えば雅人が参三に「おまえ高校の頃からおかまだったのか!?」と尋ねるシーンで参三が「そんな大切な個人情報を簡単に教えられるわけないじゃないの」というところ。あと笑ったのが、立原天皇になっている雅人が「直ちに●●新聞と週刊●●の記者を呼びなさい。彼らは天皇の下僕です」と言い放つくだり。

俳優さん個人への感想ですが、まずは一生さん。やはり安定感がありました。いつもそうですが堅実な芝居されますね。同年代の男優さんの中で“静”を演じさせたら右に出るものはいないぐらい。妄想と現実を行き来する人間の心のひだをとても丁寧に演じていました。 雅人から天皇に切り替わる特殊なシーンもさすが!!と思わせます。
そう言えばすごい面白かったシーンが1つ。天皇の雅人が屋上で「私は空である」と言った後、「子供だってうまいんだもん(某メーカー飲料QooのCMソング)~中略~のクーではないぞぉ」と言い終えて慌てて「ごめん、今の忘れて」と素に戻ったような感じ、あれお茶目でとっても笑えました。
すほうさんは頑張ってはいましたが、経験不足は否めません。セリフが聞き取りにくいことも時々ありました。でも可愛いから許しちゃう(笑)そう考えると、6月本谷有希子の芝居の時はだいぶ成長されてましたね。今後もどんどん舞台に挑戦していただきたいです。
瀬川さんはキュートな参三にピッタリ!!過去の内野さんもそうでしたけどいい身体してます(別に変な意味でなく^^;)ダンスのシーンとか身体のキレは1番良かったかも。但し、汗凄かった。多分誰がやっても参三が1番汗掻くとは思うけどテレビ画面で見ても尋常じゃなかった。あれ前で観てた人確実に瀬川汗の洗礼受けてるね(笑)

私の愛する人は精神を病んでいます。ですが、私はとても幸福です。

最後全員で言うセリフの1部、胸にズシーンときます。3人の行く末はどうなるのか?というのはわかりませんが決して現実離れしていない、いやかえって身近にもありそうな話です。そしてelder versionがとても見たくなっている私でした.....

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高橋一生祭り(その10)~医龍2<KARTE6>~

本来ならそれなり過去の作品感想を述べるべきところ、感動いや嬉しさのあまり“高橋一生祭り”にエントリーさせてしまいました(笑)

副題は「もう1人の天才外科医・・・」
通常は土日に録画を見るのですが今回は我慢できず。そして.....
ここからは劇団、本谷有希子以来の雄叫び連発です←いらないってば(笑)

いやはや、すっかりやられました。全ての面で。
一生さんの出番が多いと踏んではいましたが想像を絶する多さな上に、見せ場てんこ盛り。
上手い、上手すぎる・・・特に背中で見せる演技が抜群でもう画面に釘付けでした。

惚れるだろ、これって!!(絶叫)

朝田とはまた違った外山の格好良さを堪能。
役柄設定もさることながら、水田監督の演出も良かったんだろうなぁ~きっと。
例えば最後なんかも、医師としての使命感に目覚めチームに入ったとは言え、気の強さや喧嘩っ早さはちゃんと残してるから視聴者の目にはウソ臭く映らないんですよね。
そんなところにも本や演出の良さが出ていると思いました。
・・・と生意気なことを考えてみたりして。てへ。

その役柄ですが、エリート医者一家の末っ子⇒兄弟中一番デキが悪い⇒故に家に居場所がない⇒自然とばあちゃんっ子
どっかでも似たようなシュチュエーションの役を見たけど(確かはぐれ刑事)、それがまたハマってるのさ~(*^_^*) ということで、

♪♪KARTE6は永久保存版に決定~♪♪

ところで外山先生はガム派から飴派に変わったんでしょうか?

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七里圭監督 『マリッジリング』

本日の話題はちょっとコアな内容なので興味ない方はスルーして下さい。でも確実に損はします・・・って脅すのかよ(笑)

さてタイトルの映画ですが、私にとってはお久し振りの七里圭(しちりけい)監督。Sさんのブログで高橋一生さんがご出演と知り公式を見たらば監督の名が。ある種の感動を覚えました。それにも増して一番驚いたのは.....

『眠り姫』ってまだ公開されてなかったのぉ??

というわけで話し戻して 『マリッジリング』(R-15指定)、渡辺淳一氏の原作というので一瞬腰引けましたが七里監督が脚本にも関わっていらっしゃるようなので観たい気がしてきました。
公開は銀座シネパトスにて12月8日(土)~果たして関西でやるだろうか・・・

監督の名を初めて知ったのは廣木隆一監督 『ラマン』(やまだないと原作)での脚本。ちなみにこの映画で私は、挿入歌を歌っていたポラリスにはまったのです。
考えてみれば、大森南朋さんがご出演だった長編デビュー作 『のんきな姉さん』では『ゆれる』の西川美和監督が助監督されてたんですよね~時は確実に流れてる。
西川監督もさることながら、七里監督も脚本は書くし才能溢れる若手映画監督の1人です。

『マリッジリング』オフィシャルサイト
http://www.m-ring.jp/

一生さん、まじめなサラリーマン風。

<追記>
大阪上映が決まった。
どこかなぁ~と思ったらば、天六ユウラク座って・・・なんてレアな場所(苦笑)
まあいいんやけど。しゃーない(何が)行くかな、1人で。

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秋ドラマ色々(特に医龍2)

今のところ以下のドラマを見ております。

『ガリレオ』

『相棒6』

『働きマン』

『医龍2』

『ジョシデカ!』

『ジャッジ』(あと2回で終わるけど)

これに11月3日から『SP』が加入。朝ドラ『ちりとてちん』結構面白いので土曜日まとめて。大河『風林火山』は相変わらず。
多分今後増えも減りもしないと思う。あ、『歌姫』はあのゆる~いテンポについて行けず3話目で早リタイヤ。磯山Pドラマ挫折は無念だけどもう無理。

『ジョシデカ!』と『医龍2』は時間帯が被るため『医龍2』を録画。やっと3話目を見て一生さん扮する外山の

オッケー!行っこうぜ、エッブリバディー!!

発言に椅子からズリ落ちた。アンタは●●大柴か!(爆笑) いやもう1人で調子こいてるし、横暴だし腕が良くてもこんな外科医にはお世話になりたくないが、ドラマのキャラクター的には非常にGOOD♪
他のメンバーもそうだけど、術中は全員マスクしてるから“目で演技”しなきゃならん。そういう意味では朝田の技量にライバル心丸出しのところとか、ガーゼが出てきた時の驚きとか・・・抜群に良かったと思う、一生さんの目。

褒めすぎ?だってしょーがないやん、好みな役なんだもん♪♪

そして外山、意外と腕は確かみたい。大塚寧々さん扮する小高(麻酔医)も侮れない。どんなチームになっていくのか益々楽しみになってきた。

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ドラマ 『医龍2』

1話&2話見ました。期待通りでした。
ラッキーなことに今関西ではパート1の再放送中。チームドラゴン結成過程を見ていない私にとっては有難い限りでやんす。

とは言っても今回は林宏司さんオリジナル。
前作も担当されてましたし、『救命病棟24時』や『離婚弁護士』など私のお気に入りドラマを書かれてた方なのでその点でも期待大でした。
そして何より2話途中で・・・

出た!!いや~な雰囲気の医者!!by 一生さん

ガムをクチャクチャ噛む口元アップ。エエぞエエぞ~(惚)
以前『救命病棟24時SP』で生意気&やな研修医役されてましたが、年月を重ねて<嫌な奴度100%>いいですね~こういう役も(*^_^*)
その他、ダメ医者のメンバーがこれまた濃い。大塚寧々さん、佐藤二朗さん、中村靖日さん。今後の展開に目が離せません。

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『風林火山』&『医龍2』

『風林火山』、評判が良いらしく放送回数が1回増えた模様(全50回)
大河では初☆異例だそーです。
若泉Pによれば、川中島の合戦シーンをじっくり描くとか。
http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html

そして『医龍2』、一生さん1回きりのご出演かと思いきや2回目以降レギュラー出演だということが事務所サイトにて判明。
週2回も拝めるなんて~~ちょっと浮き足立ち(#^.^#)
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html

というわけで、秋クールは見る予定が目白押し。どれが最後までもつのやら・・・
ちなみに1番気がかりなのは 『ガリレオ』(-_-;)
http://www.fujitv.co.jp/galileo/index2.html

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高橋一生祭り(その9)~セクシーボイスアンドロボ 『ハンバーグさん』~

幻の第7話をついに見ることができました。私にしてみれば異例の速さでの鑑賞です。メインゲストはモロ師岡さん(ハンバーグさん)
発売&レンタル開始されたばかりなのであんまり書くとネタバレになるので簡単に。。。

いやぁ~高橋一生さんのこの役めっちゃ好き!!
舞台のほとんどがファミレス内なんですが、彼は厨房にこもっていたため最後の最後まで店内で起こっていた事件を知らないという役柄。
俳優の古田新太さんが最近よく口にしている「チョロ出」(彼はそれがとっても好きらしい)ってやつに近いですね~これって。
少ない出番ながらもそのオトボケ具合が実に上手いです。美味しいトコ持ってってます、ハイ(笑)

モロさんは見せ場充分。冴えないサラリーマンを存在感そして哀愁感たっぷりに演じられてました。
セクシーボイスアンドロボのメイン出演者が一同に会するのは実はこの回だけ。なのに諸事情で放送されませんでした。今後も放送予定はないそうです。
ご興味ある方は是非見て下さい。

<セクシーボイスアンドロボ>オフィシャルサイト
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

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10月スタート 『医龍2』

10月から始まるそうですね、パート2。
実は前作、面白いという評判を聞いていたにも関わらず結局最後の方しか見れんかった私なので、今回はガッツリ1話から見たいと思っています。
それにしても初回から2時間半スペシャルとは大きく出ましたね~。新レギュラー内田有紀さんも加わってパワーアップ?
で、ネットをさまよっていたら見つけました。高橋一生さんがご出演された模様。大塚寧々さんもいらっしゃったみたいですがゲストでしょう、多分。既に撮影されたってことはひょっとすると初回SPかも?

『医龍2』オフィシャルサイト
http://www.fujitv.co.jp/iryu2/index2.html

-余談-
クランクイン動画を見てたんですが、北村一輝さんのリアクションが故やすし師匠に見えた(^_^;) 以前見たドラマで演じてたからかなぁ?随分前なんやけどインパクト強かった。こればっかりは見たことある人にしか分かんないと思う(苦笑)

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髭が生えていた駒井 by 風林火山

今川義元のところへ使わされた駒井にいきなり髭が生えていて驚いた。
というかゴメン!思わず笑ってしまった。どうもしっくりこないんのよね。あくまで個人的見解ね、個人的.....
『スウィングガールズ』の時、二十歳超えてもなお高校生役に違和感がなかった一生さんには、時が流れたとは言え髭のほうが遥かに違和感ありと思うのは私だけだろうか?
そー言えば、髭面は怪奇大家族(冥土の仁義の怪)で一度見たんだけどあの時も「なんだかなぁ~」と感じてしまった。話は面白かったけど。

さて話は全く変わるが、本日打撃戦を制し阪神とうとう10連勝v(^-^)v
嬉しいよ、確かに。一昨日は桧山選手が打ってくれたし。でもね、連投の藤川がそろそろ心配。

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大河ドラマ 『風林火山』

景虎が登場してからというもの俄然面白くなってきました。更に宇佐美登場(後の景虎軍師)が拍車をかけ・・・
んでも、勘助と宇佐美を対面させたのは脚本大森さんの創作らしいですね。

で、今日BS2の放送見終わった後予告を見ながら以前から思っていたことが頭をもたげてきました。
駒井って勘助のことどう思ってんだろ?予告で見る限り、「いざとなったら・・・」って発言してるってことは頼り過ぎてると感じてるんだろうか?
駒井は勘助より長く晴信といるわけで、勘助同様〝御屋形様命〟晴信の意思を尊重すべく従ってはいるものの、嫉妬を感じることってないのかなぁ~と思っているわけです。だから勘助の進言に、いつもあまり発言せず耳を傾けている風な駒井の表情をついつい追ってしまうのさ←役者が一生さんだからって話もあるが(^_^;)

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SSFF大阪試写会とセクロボ

タイトルの2つに何ら因果関係はありません。

☆ Short Shorts Film Festival & Asia 2007 in Osaka ☆

今年も8月3日~5日にあるということで(大阪ビジネスパーク円形ホール)、久々に行こうかなぁ~と思っていたらサイトで試写会の応募を受け付けていた。何となくポチしてそのまます~っかり忘れてたら招待状が届いたので行ってきました。場所は上本町大阪国際交流センター。こじんまりして綺麗なホールでした。
本番で上映される46本の内の6本を観たんですが、正直その前にチラシで気になっていた作品は入ってなかったのでちょっと残念。つーか本番行けよ、自分(笑)

ご存知ない方が多いと思いますが、この映画祭は30分以内の短編映画ばかりを集めた映画祭。短いもので1、2分ってのもあります。発起人は別所哲也さん。近年米国アカデミー賞公認になりここでグランプリを取った作品はアカデミーの短編部門にノミネートされる・・・という仕組みになっています。だからというわけでもないですが、毎年各国厳選された質の高い作品が上映されているのです。

興味のある方はこちらを覗いてみてくださいね。
http://osaka.eigasai.com/

☆ セクシーボイスアンドロボのDVDが9月20日に発売決定 ☆

これかなり興奮しました。だって幻の7話が収録されるから~~
このままお蔵入りになったらもったいないと思っていたのでひと安心。
できれば放送もして欲しかったけど、諸事情を考えると無理もないですね。
とにかく日の目を見るだけでも良かったのではないかと思います。
http://www.ntv.co.jp/sexyvoice/

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怒涛のように新ドラマを見るの巻

先週続々と始まった新ドラマたち。録画しまくり見まくった。
なんでそんな必死こいたか自分でもわからん。強いて言えば溜まっているやらなきゃいかんことから逃亡したかっただけ・・・かな?しかも久々に集中して見たせいか疲れてるし。無意味。

『パパとムスメの7日間』(再放送)
『花ざかりの君たちへ』
『牛に願いを』
『菊次郎とさき』
『山おんな壁おんな』
『山田太郎ものがたり』

まだ始まっていないドラマもあるけど多分上記の作品しか見ないと思うのよね。しかも全てを全回数見届ける自信もない。
『牛に願いを』と『菊次郎とさき』は漣さんがレギュラー出演ということで見てみたけど、個人的好みから言って菊次郎の棟梁役の方が好きかなぁ~。オールバック似合ってるし。確か前シリーズまでは長門裕之さんが演じてたはず。漣さんはどんな棟梁を演じてくれるのか楽しみ。
『山田太郎~』はSOPHIAの松岡さんが出るというので見た。放浪癖のある太郎の父なので基本的に出番は少ないみたいだけど、ストーリー自体が面白いのでとりあえず次回も見る予定。織田裕二さん主演の『お金がない!』を思い出した私って古い?

この中で1ヶ月先どれが残っているか、乞うご期待!(って誰も期待してないし・笑)

ちなみに大河『風林火山』はしっかり見続けております。たとい駒井が出ていなくとも。来週は泣くな~多分。甘利と板垣戦死しちゃうから。

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どどんぱ!!『幽霊VS宇宙人』祭り

その前に。。。
先日ティファールのポットのこと書いたら連日ティファール製品サイトへのトラックバックが・・・違うだろ!趣旨が(苦笑)

で、タイトルのイベントが7日(土)新宿ロフトプラスワン(懐かすぃ~)にて開かれます。
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi

まず〝どどんぱ〟という表現に笑う。古い。それがまたインパクトあって良いんだけども。
ちなみに『幽霊VS宇宙人』というのは映画のタイトル。『呪怨』の清水崇監督と『怪談新耳袋』の豊島圭介監督のコラボ(?)っていうかお2人それぞれ短編を1作品ずつ撮られて作られたもの。『怪奇大家族』の前身とも言われている。
この度その3作目が完成。先日、ショートショート in 東京でも上映されたとのことでその記念イベントです。大阪のショートショート来ないかなぁ?来ないよねぇ(自己完結)
本公開は来年みたいです。

オールナイトで上映会とトーク。18歳未満お断り。身分証要。清水&豊島監督自らホスト役。トークゲスト盛り沢山。1作目2作目も上映ってんだから楽しそうったらありません。ま、行けないけども。
↓こちらにて清水・豊島両監督のインタビュー見られます。↓
http://www.shortshorts.org/2007/ja/special-presentation.html

あ~オールナイト久しく参加してませんわ。ひょっとしたら京都みなみ会館の大杉漣ナイト以来行ってないかも。
興味ある方参加されてみては?但し、年齢及び体調を考慮の上行ってください。でないと身体ヘロヘロになります、多分(^_^;)

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舞台感想〝冷静編〟

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冷静になって考えてみますた。
今回、本谷→阿佐スパ→本谷の順で芝居を観たのですが、この2つの劇団の描くテーマの中に一部共通点を感じました。
ただ、はっきりと「これだ!」と書けないのが情けない。強いて言えば強烈に偏った人間が登場することでしょうか。
あとは観劇後、考えさせられたり胸が苦しくなることはあってもあまりハッピーな気分になれないことかな?
多分、自分の嫌な部分や目を向けたくない箇所を「アンタにもあるよ、こういうところ」と否応なく突きつけられるからでしょうね、きっと。
前置き長くなりましたが、阿佐ヶ谷スパーダースの感想はまだ公演中なのでいずれ書くとして、本谷有希子冷静編いきます。

ここにも書きましたが小説や前作『遭難、』の戯曲は読んでいたのでかなり期待して観劇に臨みました。
結果、期待通りの内容で満足しています。ただ1つ欲を言えばあれも入れたい、これも入れたいとちょっとてんこ盛り過ぎでは?という感じがしました。
本谷さんの視点でもっと深く切り込めば面白くなるのに、あっさり流れてしまって若干物足りない場面があったのです。
でもまあ、やっぱり中心となるのはトシロー。そして縞子との関係でしょうし、時間も限られていることですから仕方がないかーーとも思います。

女の子に囲まれている一生君を書きたいと思って・・・

e-plusのインタビューで仰ってましたね。お見事でした。やられました、本谷さん。

その他の役者さんもそれぞれ良かったですが、笠木泉さんと吉本菜穂子さんは特に安定感があって安心して観ていられました。お2人とも初めて拝見したのですが、吉本さんのちょっと鼻にかかった声好みです~。彼女には私の好きなナイロン100℃の村岡さんと同じ匂いを感じました。あくまで私の希望的感覚ですけど。

しかし、もうちっと気の利いた感想書けないかな~自分。
と思う反面、結局は観た人それぞれがどう感じるかであって、あんまし詳しく書いてもね~とも思うのですよ。芝居中漂ってた空気とか言葉では表現できないし・・・。え?上手く書けない言い訳に聞こえます?ええ、それもあります(笑)

劇団、本谷有希子次回は12月紀伊國屋ホールだそうです。題名は『偏路』(仮)。あ!<偏>って文字入ってるよ!と見た途端思ってしまいました。音だけ聞いたらお遍路だと思うだろうな。関西で観られる日は果たして来るのでしょうか?とその前に『砂利』があるのでそれを楽しみに待ちたいと思います。

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劇団、本谷有希子公演 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

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吉祥寺シアターにて感激モトイ観劇。
そして今回に限り感想を2回に分けさせていただきます。
〝興奮編〟と〝冷静編〟

<興奮編>
なぜ興奮編かと言うと、ここからは私的欲望に駆られてただ叫んでるだけになってると思うので呆れた方はスルーして下さい・・・という意味で。
もうね、文句なしなんですよ一生さんが!!
もし本谷さんにお会いすることがあったら手を握り締め握手したいぐらい。よくぞこういう役柄に当てて書いてくださったぁ!!みたいな(笑)
ただ、実際こんな男が周りにいたらどう?と聞かれたら「イタイからヤダ!」と即答しそうですが。
主人公トシロー風にトシローを評するならば、

可愛い、可愛い、可愛い・・・10回

実際のセリフは「好きだ」×10なんですけど^^;
ピンクのウサギの着ぐるみが電飾で光っている様を見た時にはあまりの可愛さに眩暈すら覚えました。
そしてラスト近く、キレたトシローが地団駄を踏み胸をかきむしりながら「俺知ってる。すっごく知ってる~」のシーンでは私自身の胸もかきむしられるような感覚に陥りました。とても辛い場面なんだけどすごく好きなシーンでもあります。
しかしここまで萌えを刺激されると社会復帰しづらい(バカ)改めて本谷さんの凄さを見せ付けられた気がします。

しかしまあ、これはあくまで一生ファンには分かるであろう感覚でそれ以外の方が理解できるかどうかは定かではありません。
というわけで劇団、本谷有希子視点で観た〝冷静編〟は後日。

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高橋一生祭り(その8)~ウルトラQ dark fantasy 『レンズ越しの恋』~

久々復活の一生祭り。
作品はテレビ東京系でOAされていたウルトラQ~dark fantasy~の中の1作。

いやぁ~好き!こういう話。胸キュンしちゃいますね~。

一生さん演じる写真館の息子、忠がこの物語の主人公。彼は写真館を継ぐ気は全くなくカメラマンになりたいと思っている。
ある日死んだ祖父の遺品から二眼レフカメラを持ち出し撮影に出かけるのだが、途中神社で実際には存在しない少女をレンズの中に発見する。
その少女はもんぺ姿におさげ髪でどう見ても戦時中の格好。にも関わらず、彼女は忠のことを知っているようで交流が始まることになる。

とまあこんな話。ラストには想像しなかったことが待ち受けていて、切ないんだけど心温まるお話になっていました。

一生さんはカメラレンズに向かい話しかけるという1人芝居が多い難役なのですが、素直な演技で切り抜けていました。これぞ〝好演〟と呼ぶにふさわしいと思います。過去の人に恋する青年・・・気品のある雰囲気が見事ハマってました。
そして少女役の柊留美さんが可愛い!!今時の女性で、おさげ髪がこんなに似合う人はいないんじゃないかと思うくらい。朝ドラ「すずらん」を思い出した~(笑)

最後のナレーションで佐野史郎さんも、「こういう話好きなんですよね」と個人的な感想を述べられてました。30分の1話完結。話の内容も充実しているし、とても丁寧に作られているドラマでした。

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今日の特急田中3号

う~~~ん・・・展開があまり好きくない。
できればこのまま三島には登場して欲しくないっす。
例え宙ぶらりんでも、「結局は未来とやっていくしかないんじゃね?」と視聴者に想像させたままで終わってちょーだい。
もしその部分をリアルに芝居で表現されたら、

さすがの私でも暴れるよ!!(笑)

この気持ちの根底には<実はやな奴でした~>のままで終わって欲しいという捻じ曲がった願望が.....え?私の方がよっぽどやな奴?(ーー;)

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あ~あ・・・行っちゃったよ!

またもや特急田中3号のお話で恐縮_(._.)_

湘南モノレールに乗って行ってしまった照美&三島。
呆然と見送る田中一郎.....
しっかしよぉ~(なげやりな感じで)ドラマなんだけどやり切れん。
で、未来ちゃんとはちゃんとケリ付けたんだろーな!三島(完全呼び捨て^^;)
来週はすっぱりきっぱり殴られてください、一郎ちゃんに。
以上!(笑)

という文章を10年以上前に買ったジャズのCDを聴きながら書く私。
奏者はBill Evans/アルバム 『PUSH』

言っておきますが、かの有名なジャズピアノ奏者じゃありません。同名異人。
サックス奏者です(ピアノのEVANS TRIOも持ってますが・・・)
日本ではあまり有名ではないので十中八九間違えられるみたいです。
でもこの人、マイルス・デイビスグループにいたことあるんですよね~。テナーもソプラノも自由に操ります。
私はこのアルバム1枚しか持っていないのですがとても気に入っていて、時々引っ張り出しては聴いています。
ジャズのまったり感はないですが、ファンキーでノリの良い曲ばかりなんです。

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舞台三昧(?)の6月

まだまだ~と思っていた6月がとうとうやってきた!!今月は以下3本の舞台を観る予定。三昧は大げさか?

1.アトリエ・ダンカンプロデュース 『血の婚礼』
2.阿佐ヶ谷スパイダース 『少女とガソリン』
3.劇団、本谷有希子 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』

全く趣向の違う3公演、非常に楽しみにしている。

近年、観劇予定の舞台にご出演の俳優さんのブログを検索しては読ませてもらっている。稽古中の話題なんぞ出てくると真剣に読みふけってしまう。
最近だと、『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』にご出演の笠木泉さんが面白かった。決してダラダラとは書かず、かと言ってそっけなくもない。そして何より表現が的確。ご本人は私のようなイチ観客に読まれて嬉しいのか悲しいのか定かではないけれど、私としては稽古場の様子なんかがチラッと垣間見れればそれで満足。あとは当日を待つばかりだ。

そう言えば以前根岸季衣さんが稽古場日記をブログに書かれていたっけ?とふと思い出した。稽古しながら日記を書くって実はスゲー大変なんだと思う。本来なら芝居に集中したいわけで・・・。それでも記録としては残るよね。「あ~あの時はこうだったわ~」とか思って読み返すことあるんだろうか?今度聞いてみよ!

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意外に早かった三島復活 BY 特急田中3号

オープニングで一生さんの名前確認。しかし前半全く出る気配なし。
いつ出んだろ~?と思ってたら最後の数秒で・・・

キターーーー!!!デターーーー!!!

すいません。ちょっと興奮してしまいました(^_^;)
もちろんセリフはありません。来週に続く.....

照美と一郎がやっとこさいい雰囲気になったところで三島を登場させるってー手法。
ベタなんだけどなぜかドキがムネムネ(古い)で、予告では.....

やっぱり照美じゃなきゃダメなんだ BY 三島

はいはい、そうですか~。気持ち的にはすっかり呆れてるんですけど、
あとの2カップルも含めてどうケリを付けるのか?というのがやっぱり気になるので、
結局このドラマ最後まで見続けそう。例え来週で再び三島が消えようとも(笑)
それに一郎がどんどんかっこ良くなってきてるんだよな~

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今週の『セクシーボイスアンドロボ』

とその前に・・・ノートンアンチウィルスをバージョンアップしたらパソの調子がまた悪くなった。確か去年もこの時期だったような気がする。どこまでもノートンと相性の悪いMYパソ。同僚に言われたようにマカフィーに替えようかなぁ?とつらつら考えるここ数日。結局データバックアップ→夜中にリカバリかける→データ他入れ直し→寝不足なり。づ、づかれた~~(溜息)

さて、どうしても今週は『セクシーボイスアンドロボ』について語りたかった。
どうやら視聴率は芳しくないらしい。確かに木皿泉さん(関係ないけど神戸在住なのね)が全部書いてるわけじゃないし、見る側にとって好みじゃない回もあるかもしれないけどそれはそれ。そんな中で自分好みの脚本家が見つかればめっけもんだと私は思っている。そして例え最後がハッピーエンドじゃなくてもこのドラマのセリフに心救われたり、勇気付けられることは多い。単純と言えばそれまでだが、そんな自分も悪くないと思う。大体メデタイ人間なんだワタシは!!(笑)

今週はラストが切なかった。初回の三日坊主まではいかないが、今回はZIという女殺し屋の話。りょうさんや白石加代子さんがゲスト。ロボの母白石さんの迫力は凄かったな~。息子が韓流スターに似てるって・・・それはちょっと強引でないの?(笑)
それでもニコやロボが初めて“家族”について真剣に考える機会となった事件。ここでダラダラ良さを書いてしまうと有り難味なくなるので(本当は上手く書けないだけ・苦笑)、気に入った笑いのツボを挙げておく。何と言っても、

あなたの探しているのは金の蓋?紙の蓋?

もう大爆笑。これは骨董屋主人の浅丘ルリ子さんがニコの母片桐はいりさんに向かって言ったセリフ。この部分って原作にあるのかな?それともドラマオリジナルだろうか。金の蓋を数えてる浅丘さんの顔がめっちゃキュートでそれにも笑えた。あと〝HN〟を頭を横傾けて見たら〝ZI〟というのも、かなりこじ付け的な感じはしたがクスリとさせられた。

来週はモロ師岡さんがメインゲスト。しかも今まで一同に会することのなかったレギュラー陣が一所に集まる趣向ようだ。そしてそして~~どうやら高橋一生君もご出演らしい~~ウフフ♪どんな役だろぉ~すごい楽しみ。もしモロさんの息子役とかだったら『怪奇大家族』再びなんだけど・・・

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♪勝手に三島復活計画♪

見てない人にはいい加減しつこいかもしれませんが、しばらく話題としてここには出さないと思うので・・・『特急田中3号』ネタ。

先週の第4話であっさり別れてしまった照美君(栗山千明)と三島君(高橋一生)。「俺たちしばらく距離を置かないか?」って三島君アナタ!何て宙ぶらりんな言い方なの!時計だって「一応返しとく」とか言ってるし。私が照美の友達でもし現場にいたら一発殴ってたかもよ。

しかしドラマ視聴者としては、「え?もう一生君の出番なし?」という疑問というか不満がフツフツと胸に湧いてくる。そこでその宙ぶらりん発言に便乗して〝三島復活計画〟を練ってみた。練るというのはいささかオーバーだけど。

<やっぱりおまえが必要なんだ案>
最終回近くになって結局未来(愛実)とは別れ照美君と元さや。しかしそうなると「そんなことさなったら“特急田中3号”でねくて、“特急三島3号”だっぺよ!」と照美からツッコミが入りそうなので却下。でもどうせなら三島には最後まで身勝手な男でいて欲しい。一郎(田中聖)に「その時計僕のだから返して」って言うぐらい。もちろんそんなヤツ友達にも彼氏にもしたくないけど(笑)

<僕も幸せにやってます案>
彼女を紹介しに東京へやって来る。
しかも相手は未来じゃない←どーしてもやなヤツとして再登場させたいらしい(^_^;)
もちろんその頃には一郎と照美はうまくいってる展開で。めでたしめでたし.....確実に消化不良になるだろな~

まあイチ視聴者の勝手な発想ってことで見逃してください。
あ、そうそう。未だに疑問なのは三島君も照美の母親(高橋ひとみ)も地元にいるのに全然訛ってないこと。実際照美みたいな茨城弁話す人って少ないのかな?

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劇団、本谷有希子

6月公演のオリジナルチケットが届いた!
チラシ同様の可愛いチケット。
会場で一部もぎられてしまうことを考えるともったいないので写真を撮った上に思わずカラーコピーしてしまった。
誤解のないように言っておきますがただの初☆本谷有希子記念です。観賞用です。悪用はしませんのであしからず(当たり前)

Motoya_3

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映画 『腑抜けども~』がカンヌに招待されたって!

でも作る時点から照準は合わせてたらしい。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』原作を読んだ限り、あの作風は案外カンヌで受けるかも・・・と思う。映画がどんな風になってるか分からんので何とも言えんけど。
今まで原作を読んで映画観るべきか?で迷ってるのがこの作品と『アヒルと鴨のコインロッカー』
やっぱり観るかな~この2作品は。

【腑抜けども、悲しみの愛を見せろ】
http://www.funuke.com/

【アヒルと鴨のコインロッカー】
http://www.ahiru-kamo.jp/

話変わって、昨夜は友達とディナー。6月頭に一緒に観る芝居のチケットを渡す。ちなみに最前列というありがた~いチケット。
そして、サイトでお世話になってるHさんにわざわざ送っていただいた劇団、本谷有希子次回公演のフライヤー(つまりチラシね)を見せびらかす。きっと彼女にとっては迷惑だったに違いない(笑)だって演劇や映画に興味ある人にしか価値がわかってもらえんのだもの。許せ!!友よ。

【ファイナルファンタジックスーパーノーフラット】・・・ながっ
http://www.motoyayukiko.com/ffs/index.html

で、うちに帰ったら『特急田中3号』の途中。一生くん予想通り偉い人、イイ人モード全開。このままで終わり?そんなはずは~~と思ってたら最後に見事裏切ってくれましたがな。おほほほ~(←変)来週が楽しみになってまいりました。ラストの田中聖くんの横顔がめっちゃ男前!!

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2つの新ドラマ「セクロボ」と「特急田中3号」

今日の『セクロボ』は香椎由宇さんがゲスト。
本日も良かった。何ていうかこのドラマ、笑わせて、じんわ~り泣かせて、最後に救われる。終わり方がシャレていると思う。今のところ1話~3話まで言うことなしです。原作もさることながら、木皿脚本の力も大きい?
ホントいいわ!松山ケンイチさんと大後寿々花ちゃんのコンビ。

それに比べると『特急田中3号』が私の中では1歩後退してる感じ。初回は面白いと思ったんだけどなぁ~。
期待しすぎたか??まだ2話だからこの先わからないけど、どーも気持ちしっくりこない。
それでも今週はガッツリ見ますよ!だって一生さん登場だから~♪
栗山千明さんの彼氏役。爽やかですげーいいヤツだったらどうしよう。そんな予感もしないではない←不満なのか^^;;;

両ドラマ共、ストーリーの要でオタクと呼ばれる人々が登場するわけだけど、これからの扱い方次第で随分印象が変わってくるんじゃなかろうか.....

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『ハゲタカ』終了。『風林火山』は面白さが増している。

と私は思ってるんですけどね。

『ハゲタカ』全6回、緊張感途切れることなく見応え100%越え。良質な男のドラマ見せていただきました。
後半になればなるほど、南朋さんは鷲津そのものだったし、恭兵さんも芝野が乗り移ったかのよう。
私は俳優ではないので偉そうな事は言えませんが、こんな役柄に出会えるのって長い短いに関わらず役者人生でそう何度もあるもんじゃないと思うのですがどうでしょうか?
松田龍平さんも栗山千明さんもとっても良かった。役柄に合っていたと言うよりは、ストーリーの中でどんどん役柄に近づいていった感がありました。
NHKさんにはまたこういうドラマ作って欲しいです。

その『ハゲタカ』と並んで毎回面白く見ているのが『風林火山』
まだスタートして3ヶ月弱ですが、既に私の中では山本勘助=内野聖陽、武田晴信(後の信玄)=市川亀治郎です。
昨日も見ながらつくづく思ったんですが、亀治郎さんって瞬き少ないですよね。ドライアイにならないかと余計な心配してますが(笑)目の大きさはやはり市川猿之助さんや香川照之さんに通じるところがあると思います。インタビューでは「撮影に入る前に何度も瞬きをしている」とか、「どうやったら瞬きを少なくできるかと富司純子さんに聞いたら、『慣れよ』と言われた」とか・・・。色々と苦労があるもんですね。

元々晴信の近習役(現代風に言うとブレーンですな)で一生さんがご出演と知り見始めたのですが、勘助の知略や晴信の度量、そして2人の駆け引きにすっかり魅了されています。
それでも晴信が映る時は、前後左右に駒井(一生さん)が映らんかと目を皿のようにもしてますけど、今のところ露出度は低い。よってセリフも少ない・・・と少々寂しい思いをしていたら、昨夜はアップもあり~のセリフも今までで一番多かった!と妙に悦に入っていた私でした。暇なヤツだ(^_^;)

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高橋一生祭り(その7)~ケータイ刑事 銭形雷(1st)~

ケータイ刑事 銭形雷へゲスト出演。
ちなみにケータイ刑事(デカ)シリーズは、先にBS-iで放送されたものが時期遅れでTBS系列ローカル局にて放送されている。

一生さん出演の回は人気ミステリー作家江戸川サンポ(乱歩をもじってる。読みだけで言えば“さ”と“ら”の違いだけ^^;)が被害者。最初は自殺かと思われたが結果的には息子に殺されたというお話。厳密に言うと、サンポが自殺しようとしていたのは事実だけど、その前に息子に殺されちゃったわけで・・・ある意味複雑。
んで、その息子役(売れない小説家)が一生さんだったんですが.....

出てきた瞬間から可笑しいって!!

まず名前で笑った。キヨシって怪奇大家族の役名なんだもの。そして、舌足らずなしゃべり方、垂れる前髪を触ったり後頭部を撫で付けるしぐさ、何かを思いついた瞬間にとる動作等など、