橋口亮輔監督 『ぐるりのこと。』

シネ・リーブル梅田にて鑑賞。

6年ぶりの新作、監督の繊細な人への優しさが滲み出ていて大好きな映画がまた1本増えました。

カナオ(リリー・フランキーさん)を法廷画家という職業に設定することによって、1990年代の様々な犯罪や事件を盛り込んでいくところは、夫婦愛という主題だけで終わらせない監督のストーリー作りの上手さを感じさせます。

そしてもちろん子供を亡くしうつになった翔子(木村多江さん)とそれを全身で受け止めようと寄り添うカナオの姿は観る人の心を打つ。

この夫婦2人ですが、「監督、当て書きしました?」と聞いてしまいたくなるぐらい役柄そのもの。
特にリリーさんのゆるっとした演技が(本人にしてみれば演技してないと思う^^;)あまりにカナオ化してて途中嬉しくてニヤニヤしてしまったほどです。

翔子が泣きながら「ちゃんとやろうと思ったの。だけど上手くできなくて・・・」とカナオに告白するシーンではもう涙ボロボロcrying
劇場そこかしこから、ズズ~ッ!!という音が(笑)

人っていいな。
人と人との繋がりっていいな。

“いとおしい”という言葉がピッタリの素敵な映画になっていました。
橋口監督が原作・脚本・編集・監督の1人4役やっただけのことはある、隅から隅まで丁寧に描かれた作品に仕上がっていると思います。

『ハッシュ!』も観たいけど、『渚のシンドバッド』が久々に観たくなりました~

【ぐるりのこと。】オフィシャルサイト
http://www.gururinokoto.jp/index.html

そうそう、この映画もかなりな豪華キャストですよ。

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『絶対彼氏』(最終回)&『相棒 劇場版』

7月期のドラマが始まりましたね。
とは言え『ROOKIES』と『CHANGE』はまだやってますけど。
『CHANGE』は1回も見てないのが最早自慢(^_^;)

その他、ここで挙げたドラマは最後まで見続けました。
最終回で私の心を大きく揺さぶったのは、結局『絶対彼氏』だった。
なぜって・・・なぜって・・・号泣したから(ToT)/~~~
自分でもびっくらこくぐらい泣いた。
多分今、仕事で心が弱ってるからだろーなー(苦笑)
でも後に引きずる悲しさじゃないんですよ。
これで良かったんだよ!リイコ頑張れ!みたいな。
ラスト、動かなくなったナイトの安らかな顔はロボットでなく確かに人間でした。

『相棒 劇場版』も観に行きました。
連続ドラマ⇒映画化が多い昨今、土ワイから見続けて来た者として多少の心配はありましたが綺麗にまとまっていて満足。
やはり戸田山さんの脚本で正解!でしたね。
伏線のはり方も相変わらずお見事。
そしてメインとなるテーマがかなりタイムリーだったのにちょっと驚き、胸を突かれる思いでした。
決して私達と切り離せない話にもなっています。
では暗い話なのか?というと、ちゃんとエンタテイメントとしても仕上げてある。
そういうあたり相棒の底力を実感。
何より最近はテレビが多くなったけど、元々は映画が主流だった和泉監督がメガホンを取ったことも観ている側に大きな安心感を与えてくれたと思います。

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門井肇監督 『休暇』

淡々とした映画です。
ひたすら淡々と時が流れてゆきます。
が、時間の長さを全く感じさせない作品でした。
http://www.eigakyuka.com/

そして、西島秀俊さん流石sign01
静寂、驚き、怯え、悲しみ・・・これらの感情をセリフの少ない中、全身を使って見事に表現されていました。
それだけでも観に行った価値あり。

漣さんが主演された『棚の隅』(及び腰になってたら観損ねた^^;)のメガホンを取られた新鋭の監督ですが、シンプルと見せかけギュッと凝縮されたストーリーを私達に見せてくれたと思います。

テーマは重いものなので敬遠されがちですが観て損はありません。
もし皆さんのお近くで上映されることありましたら是非ご覧ください。
但し内容を知れば分かると思いますがお子様連れは避けてください。
あくまで大人の映画ですから。

そうそう、制作スタッフの中に見知った名前を見つけました。
珍しい名字なので恐らく人違いではないでしょう。
頑張ってるんやなぁ~とちょっと嬉しくなった土曜日の午後・・・

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シネマアートン下北沢が閉館

今日、下北在住の友達から聞く。
寝耳に水とはこのことだ。

サイトに飛んでみたらどうやら急な閉館(6/6)だったらしい。
http://www.cinekita.co.jp/

元々はシネマ下北沢という名前で営業していたのが、アートンの経営下に入りシネマアートン下北沢となったのだが。

閉館の理由はアートンの経営悪化。
大阪十三にある第七藝術劇場のように一旦は閉館に追い込まれたがのちに復帰した例もある。
いつか復活してくれないだろうか?

下北の街がどんどん変貌していく。

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七瀬ふたたび

10月スタートのNHK木8のドラマ(現在『バッテリー』OA中)にあの『七瀬ふたたび』が登場するそうで。
筒井康隆さんの名作ですね。

脚本が伴一彦さん(『喰いタン』『スチュワーデス刑事』)と真柴あずきさん(キャラメルボックス所属。『モップガール』など)と知った時にはほっほ~そうくるかsign01
と思い、今回出演者を知った日にはひょぇぇ~と驚いてしまいました。

主演は蓮佛美沙子さん。
私が印象深いのは映画版『バッテリー』のヒロインかな~
そして塩谷瞬さん、郭智博さん、市川亀治郎さん、今井朋彦さん、小日向文世さん、女性では水野美紀さんなどなど。

これまた豪勢ですなぁ~と呟いてしまいました。
原作大好きだし見るね、確実にhappy01

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タナゴコロッジ

副題は、明日を考えながらスープを飲む達人。

なんや知らんけどけったいな(関西弁で変な)番組でした。

漣さんがご出演と知ったので見たんですけど、ひたすら不思議(笑)

しかも漣さんこんだけ?え?でも来週も出そう?みたいな。

タナゴコロッジの支配人でタナカゴロウって・・・coldsweats01・・・

いかにも関西ローカルな番組らしい。

関西テレビにて毎週木曜深夜0:35~1:05(時間変更の場合あり)

http://www.ktv.co.jp/tana/index.html

興味ある方は1度ご覧下さい。関西でしか見れないと思いますが。

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今期ドラマ現時点・・・

結構見てるんですけどぉ~
週末が恐ろしいぐらい録画溜まっててぇ~
『CHANGE』どうすべ?

火曜:『絶対彼氏』/『おせん』
水曜:『ホカベン』
木曜:『ラスト・フレンズ』
金曜:『パズル』/『Around40』/『キミ犯人じゃないよね?』
土曜:『ROOKIES』/『ごくせん』

これだけ見りゃ充分??

以前の見るかもリストから『おせん』と『ROOKIES』が加わりました。
この2つがまた面白いんだなぁ~happy01

『おせん』は何と言っても蒼井優さんのほんわかした雰囲気が役柄にピッタリ。
由紀さおりさん演じる先代の気風の良さも気持ちいい。

『ROOKIES』はほぼ全員が学ラン似合ってないけど(笑)それをも許せる面白さです。
原作の力も大きいのかな?
キャラクターがしっかりしてるし、川籐・御子柴・新庄・若菜などなど野球ファンにはたまらん役名も。
だいぶ時代遡ってる気はするけどねcoldsweats01
私は小出恵介さんが好きかなぁ~ガンバレsign01御子柴キャプテ~ンheart01

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昨日の『パズル』

なかなか面白かった。
ガラスの血文字と棚を合わせて「黒田」というのはふるってたと思う。

何よりキャスティングがハマってましたね。
美保純さん(推理作家)
西尾まりさん(小学校教師)
近江谷太朗さん(私立探偵)
そして恐らく現代ドラマ初の市川亀治郎さん(弁護士)
あと矢島健一さんの実は強盗の一味ってのにも笑った。

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今期ドラマ

まだ始まっていないのもあるのに、今回既に忙しい。

『絶対彼氏』
もこみち君の張り付いた様な笑顔が結構イケてる。

『ホカベン』
漣さん、エムザ所長。何か『交渉人』とキャラかぶってない?

『ラスト・フレンズ』
2話目から。とにかく錦戸君、怖い…

『パズル』
トリック再びですな。石原さとみちゃんの超高速態度早変わりが好き。

『Around 40』
女優陣が魅力的。いつもの橋部作品とはちょっと毛色が違うような。

『キミ犯人じゃないよね?』
要潤さんのバカっぷり、いっけいさんのノリの良さだけでも笑えます。

ちなみに単独記事書いた『週刊 真木よう子』挫折(苦笑)
『ケータイ捜査官』も気になってるけど、『ごくせん』も始まるしこれ以上無理?

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大森美香監督 『ネコナデ』

いやったぁーーsign03

大森さんの脚本で漣さん出演ドラマは数々あれど(最近では『エジソンの母』)、

とうとう彼女のメガホンで漣さん主演の映画が製作されます~~

何かすっげー嬉しいんですけど。

『イヌゴエ』に続くシリーズ『ネコナデ』、ドラマ版もあるようです。

私の大好きだった朝ドラ『風のハルカ』出演者の中からも黒川芽以さんと

渡辺いっけいさんがご出演です。楽しみ楽しみhappy01

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=8790

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週刊真木よう子

あっぶね~テレビ大阪も今日からオンエアだった。
良かった。今気付いて(^_^;) 深夜1:50~
深夜枠なので地域によって開始時間違います。
ご注意をsign03

http://www.tv-tokyo.co.jp/makiyoko/

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筧昌也監督 『SweetRain 死神の精度』

いやぁ~良かったsign03 期待通りの出来だったと思います。

原作の良さをそのままに、映像としての特権をフルに活用。

プラスすべきところはプラスする。それがとても上手くいってました。

キャスティングもこれ以外には考えられない?ぐらいハマってて。

ちょっと褒めすぎかなぁ~(笑)それぐらい面白かったってことなんです。

主人公の死神(下界では千葉)はやはり金城武さんで正解。

村上淳さんもお茶目な死神仲間を好演。

こういうムラジュンさんを観たかったのよねhappy02

そしてそして光石研さ~んheart01 あなたの人間臭いヤクザは天下一品。

対する嫌味なヤクザ、田中哲司さんにも心ワクワクさせてもらいました。

その他、吹越満さん、眞島秀和さん、嶋田久作さん、森下能幸さんなどなど

数え上げたらきりないぐらいのスーパーサブオンパレード。始終ウハウハでした。

もちろんストーリーも面白いですよ。

原作を知らずとも充分楽しめる作品になってます。

伊坂流伏線の見事さも含めて是非映画館へ足を運んでみてくださいnote

【SweetRain 死神の精度】
http://www.shinigaminoseido.jp/

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森淳一監督 『重力ピエロ』

さっき気付きました。
キャスト発表になってたんですね。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6908

以下、敬称略

泉水 加瀬亮
春 岡田将生
父 小日向文世
母 鈴木京香

渡部篤郎さんは葛城かな?
キャスティング、無難と言えば無難。
加瀬さんは良いと思います。
岡田さんはどーかなー。
もうちっと考えて後日コメントするやも。
撮影は今春から。来年(2009)公開予定です。

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映画 『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男監督)

観たい映画にこれ加えるの忘れてました。
別件で映画のこと調べてたら、松山ケンイチさんのデスメタルメイク、クラウザーに遭遇。
以前知り合いから面白いと聞かされ漫画チラッと読んだことあったんですが・・・激似じゃね?
マッシュールームカットもなかなかイケてて、さすがカメレオン俳優と言われるだけあると思いました(爆笑)

<オフィシャルサイト>
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

↓写真が並べてあるので比較しやすいbleah
http://eiga.com/buzz/show/10918

『お父さんのバックドロップ』の李監督だし、脚本が大森美香さんっすよーーsign03
これは迷わず観る。今夏公開です。

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観たい映画、観るかも映画

『全然大丈夫』を観に行った際、何枚かチラシを貰って来たので久し振りにこれから観る映画、観たい映画などをチェックしてみました。
したらば・・・多い。全部は無理だこりゃ~という結果にcoldsweats02
以下、私の覚書として記しておきますので参考にしていただければ幸いですnote

【これから観る映画】

『SweetRain 死神の精度』(筧昌也監督)
http://www.shinigaminoseido.jp/

大好きな作家の1人伊坂幸太郎さんの作品。金城武さんイメージ合ってると思う。

『歓喜の歌』(松岡錠司監督)
http://www.kankinouta.com/

根岸季衣さんご出演なので多分観ます。プロデューサーが李鳳宇さんというのも理由の1つ。この方が企画したもの(フラガールとか)は大抵面白いので。

『相棒 劇場版』(和泉聖治監督)
http://www.aibou-movie.jp/index.html

これを観ずして何を観る(笑) 土ワイから見てる私としては和泉監督に期待sign01もちろん脚本の戸田山さんにも。

【これから観たい映画】

『幽霊VS宇宙人』(清水崇・豊島圭介監督)
http://www.yureivsuchujin.com/

1週間限定レイトショーという超難関な条件をクリアできたらね~みたいなcoldsweats01

『ぐるりのこと。』(橋口亮輔監督)
http://www.gururinokoto.jp/

「ハッシュ!」以来6年ぶりの橋口作品だからやっぱり気になります。

『ジャージの二人』(中村義洋監督)
http://www.ja-zi2.jp/

去年公開された根岸吉太郎監督「サイドカーに犬」の原作者長嶋有さんの作品。この監督は原作の料理が上手いと思うので観たい。映画とは関係ないですが長嶋さんの公式サイトの経歴読んで爆笑した。興味ある方はこちらへ

『アフタースクール』(内田けんじ監督)
http://www.after-school.jp/index.html

何ていうか大泉洋さん、佐々木蔵之介さん、堺雅人さんと聞いたら観に行きたいと思うでしょ、やっぱ(笑)

【微妙に観たいかも映画】

『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督)
http://nigamushi.com/index2.html

気になります。出演者が濃い。タナダユキ監督は前作「赤い文化住宅の初子」を見逃しました。漣さん出てたのに・・・

『歩いても 歩いても』(是枝裕和監督)
http://www.aruitemo.com/

前作「花よりもなほ」はエンターテイメント作品になってましたが、今回は本来の是枝色が強いんでしょうか?阿部寛さんと夏川結衣さんというキャスティングも良さげ。

『山のあなた~徳市の恋~』(石井克人監督)
http://www.yamano-anata.jp/

久々に石井監督の名前を見ましたが今までの作品とは違う印象が。SMAP草彅剛さん主演。加瀬亮さんもご出演だし迷ってます。

『山桜』(篠原哲雄監督)
http://www.yamazakura-movie.com/

藤沢周平作品は人気がありますね。篠原監督がどう描かれるのか興味あります。

今のところこんな感じです。てか多すぎshock

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光石研映画祭!!

これ行きたいぃぃーーーsign03

デビュー30周年おめでとう!! 俳優・光石研 ~祝宴7デイズ~http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6880

渋谷ユーロスペースにて開催予定。ええ、もろん東京だけっすよcrying

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中村義洋監督 『チーム・バチスタの栄光』

観てまいりました。結論から言って許せる範囲内です。
中村監督『アヒルと鴨のコインロッカー』とこの作品でまだ2本目ですけど、好きな監督リストに入りそな予感。ま、同じ大学出身ってこともあるのでちょっと贔屓目ありますが^^;

『チーム・バチスタの栄光』 オフィシャルサイト

ここからは少しネタバレ入ってますのでこれから観るつもりの方はご了承ください。

万年講師の中年男性田口を若い女性(竹内結子さん)にした点ですが、効果が出てる面もありました。「患者の心臓が再鼓動しなかった時の恐怖はその場にいた者にしか分からない」外科医桐生の言葉を実際に田口が体験した際のシーンです。

手術室を出た後に突如田口を襲った恐怖。その恐怖に震え廊下に座り込み泣く田口。原作でも不定愁訴外来というある意味外科医とは対極にある場所にいる彼は外科医には向いていないという設定です。だからたとえ男性であってもここで恐怖が来るのは自然なこと。しかし<座り込んで泣き出す>とい状況に持っていくのは苦しいと思うのです。見た目も美しくないし(笑)そこを女性であり若い田口にしたことで観るものに本物に近い恐怖感を与えることができていたのではないかと。

それから桐生の視野に欠損部分があるという事実を明らかにしていく手法がうまいと思いました。まず田口と桐生との握手シーンで伏線を張り、だいぶ後になって手術のビデオを見せるところで白日の下にさらす。実際、握手シーンがその意味を含んでいるとは最初全然気付かなかったので、種明かしのようにもう一度その場面が映った時には心の中でうまい!と思いました。
『アヒルと鴨~』の時も、読者の想像力だけでは補えない映像ならではのやり方にうなってしまった部分があったので、やっぱりこの監督ってミステリー向きかも・・・と思わずにはいられませんでした。

脇のキャスティングでいいなと思ったのは星野看護師(野波麻帆さん)と大友看護師(井川遥さん)ですね。最初はイメージとして反対じゃないの?と思いましたが、途中から大友は井川さんで正解だなと思い直しました。藤原看護師(野際陽子さん)の出番が少なかったのがちょっと残念ではありましたが。

何か途切れ途切れになっちゃいましたけど概ね面白かった。エンターテイメント作品としてうまく仕上がってたと思います。

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映画 『容疑者Xの献身』 石神役

時々覗かせてもらっている個人ブログで知る。その俳優名を聞いた途端、

うげげげっっsign03

と口に出していた。堤真一さんって・・・

ち、ちがう。全然違う。

私のイメージでは頭は湯川学と張るぐらい良いんだけど、

容姿は思いっきりダサい。

ちなみに花岡靖子役は松雪泰子さん。庶民的な匂いがしませんね~。

“やすこ”だけいっしょ~って関係ない(笑)

どんな映画になるんでせうcoldsweats01

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井口奈己監督 『人のセックスを笑うな』

今月前半の3連休に観に行ったのですが、立見に次ぐ立見で諦めて本日再チャレンジsign03
で、感想ですが・・・うっ・・・ビミョーcoldsweats01
出演者は良かったんですよ。松山ケンイチさんも、永作博美さんも、蒼井優さんも、忍成修吾さんも(蒼井さんと忍成さん観てて、岩井俊二監督の『リリイシュシュのすべて』思い出した)
この4人、それぞれに独特の“間”を持っている俳優さんなので1人1人は見応えありました。
でも、何かしっくりこない。
上映時間2時間17分・・・長い。もうちょっと短くてもいい。ロードムービー的なものを狙ってたのかなぁ?これって。
帰りに連れと何がしっくりこないのか議論に議論を重ねましたがやっぱはっきりしません。
敢えて言うなら、シーンによって「ここまで引っ張らずにもう少し前でカットしても良かったんじゃね?」という部分がチラホラ。
どうなんだろーか?ま、あくまで素人の意見なんですけど。

『人のセックスを笑うな』公式サイト
http://www.hitoseku.com/

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鹿男あをによし 第2回

ヤバイ!!このドラマかなーり面白いです。
まずキャスティングがツボど真ん中。
篠井英介さん、キムラ緑子さん、酒井敏也さんが職場にいる上に大阪学院の先生で宅間孝行さん(脚本家 サタケミキオの方が有名?)が出てきた日には小踊りしてしまったよ(笑)
佐々木の蔵さま(髪型変だ^^;)もご出演だし、これ舞台好きにはたまらんキャスト。
エンドロールチェックしてたら、石原隆&鈴木雅之コンビで妙に納得。なるほど面白いはずだわ。
そして原作の発想そのものにも感心してしまいました。
私的には脚本の相沢友子さんにも期待。何たって映画「重力ピエロ」(まだキャスト等詳細不明だが)の脚本担当ですから。

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今クールのドラマ

今クールのドラマ皆さんは何をご覧になっているのでしょうか?
私は今のところ・・・

◆ 『ボンビーメン』『交渉人』『未来講師めぐる』『1ポンドの福音』が確実。
◆ 1回目見損ねた『鹿男あをによし』は2回目より見る予定。
◆ 今日やってた『佐々木夫妻の仁義なき戦い』は次点。来週見て決めます。
◆ 『ハチクロ』は2回見たけど・・・すまん、多分挫折する。

決めかねてるのは『あしたの、喜多義男』なんだけど、最初2回見ていない。良い評判を聞くし、小日向さん初主演。惹かれるには惹かれるけど、これ以上見るもん増やしてどーよって話も(苦笑)
どなたか的確なアドバイスをくださいませ(^_^;)

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『交渉人』 第2話

今回漣さんの出番はありませんでしたが、1話目と違ってちょっと面白くなってきたかも?な雰囲気でした。
そして何と言っても滝沢涼子さん(立てこもった姜暢雄さんとコンビだった女性)、久々にキターーー!!\(~o~)/って感じでした。
こういう役が似合うんですよね、何か。米倉さんもカッコいい女ですが、滝沢さんもカッコ良さでは負けてないんじゃないかと思うのでした。

それにしても米倉さんの身体、随分鍛えられてましたね。まさか合成じゃないでしょ?あれ。結局来週も見そうです、自分。

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テレビ朝日 『交渉人』

第1話見ました。
えっと・・・やばいっす。漣さんの出番後、消した(爆)
最大の原因は上司の宇佐木の扱いを見てて気分が悪かったから。たとえフィクションでもあれはどうかと思うが。
ひょっとして見てるこっちが気分が悪くなったってことは狙いとしては当たってるのか?
でもなぁ~脚本寺田敏雄さんなんだよね・・・(悩)
しかし1回でやめるのは私のポリシーに反するのと、来週は滝沢涼子さん(エキセントリックな雰囲気が好きなの)がゲストらしいんでとりあえず見ます。

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情熱大陸 市川亀治郎

昨日の情熱大陸は市川亀治郎さんでした。
風林火山の撮影現場で高橋一生さんが映らないか?(後姿が一瞬映ったような^^;)という不純な動機もありましたが、今最も注目されている歌舞伎役者の1人でもあるので大変興味深く見ることができました。

亀治郎さんに関しては去年大河が始まる前に勘助役の内野聖陽さんや、由布姫役の柴本幸さんと共に正月のNHKスタジオパークだったかな?のトークにご出演だったのを見て以来。でもその時受けた印象と昨日は全然違ってて驚きました。

取材陣に対する態度そっけな~(笑)

ナレーションでもそう言ってました。
本当に淡々としてますね。この間の時はドラマの番宣だったからテレビ仕様だったかも。他の出演者も一緒だしね~。

他人が面白いかどうかはどうでもいい。自分が面白いかどうかだ。

歌舞伎は面白くない部分が多い。でも自分なら面白く出来る。

言い切ってましたが、誤解されることも少なからずあるでしょうね。でも番組を見たらその理由が少~し理解できました。

本当に歌舞伎ラブな人。どうして歌舞伎をやるのか?という質問はどうしてご飯を食べるのか?というのと一緒。高校時代の同級生がバスケか何かをやってる横で1人で踊りの練習をしていたと言ってましたが、まさに歌舞伎の申し子。

そして初めて座頭公演を打った去年、内子座のように小さい小屋やオペラなんかもできる大ホールでそれぞれにアイデアを出して演出を変えていく彼。会場を歩き回る度何か思い付き、実際にやってみる。もちろん1人でやるわけではないですから、他の出演者とも相談しつつ・・・。

コメディーセンスも抜群で、三谷幸喜さんもぞっこんらしいです。トークショーも2万円あっちゅー間に売り切れるというんですから凄い人気です。他にも雑誌のモデルやったりとちょっと一時期の中村獅童さんの姿勢に似てる気がしました。こういうのを見ちゃうとやっぱり生で観たくなりますね~♪

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正月時代劇 『雪之丞変化』

タッキーこと滝沢秀明クン主演(一人二役)

これって有名な話なんですよね。
往年の名優、長谷川一夫さんも演じられたことがあるらしい。

面白かったですが最後が納得いかん。というか、この結末は現代では考えられん。

滝沢クンはやはり身体のキレが良いですね。特に殺陣のシーンがGOOD!!
顔立ちが綺麗なので化粧をすると映えますが、首太いのが意外と目立ってた気がする。
私はどっちかと言うと浪太郎だったかな?義賊の役の方が似合ってて好き(*^^)v

漣さんは・・・出番少なっっ(笑)
雪之丞(雪太郎)の父親でおとしめられ家は取り潰し、妻は辱められ自害、失意のうちに死んでいくという何とも救いのない役柄でした。
雪之丞は芝居一座の人気女形となってあだ討ちの機会を狙っていたわけです。

結果的にあだ討ち成功。そのあだ討ち相手っていうのが中尾彬さん、本田博太郎さん、石井愃一さん。これぞ悪役トリオ!!って感じでしょ?(笑)
中尾さんやっぱり凄みあったなぁ~見応えのある悪役。本田さんはただただ不気味(^_^;)そして石井さんは姑息な感じがとっても上手い。お三方ともにピッタリなキャスティングでしたね。

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水曜ミステリー9 『父からの手紙』

☆ミ HAPPY NEW YEAR ☆ミ

皆様にとって良き一年でありますように。
本年も相変わりませず、正真正銘の気まぐれブログをよろしくお願い致します。

昨年末放送された『父からの手紙』を今日やっと見ました。
原作は小杉健治さん(『十年』という作品にも漣さんご出演でしたね)
主演は檀れいさん。民放ドラマは初主演じゃないのかな?

いやぁ~漣さんめちゃめちゃいい役!!

地味な作品ですが、心に染み入る良い話でした。
漣さんは阿久津伸吉という名前で小さなレストランを妻(竹下景子さん)と2人で営んでいましたが、様々な事情から11年前妻とは離婚、家を出ます。
その後、レストランは妻と娘(檀れいさん)が2人で切り盛り。
1年に1回娘の誕生日に送られてくる手紙だけが伸吉が生きているという証でした。
ある日怪しい男(本田博太郎さん)が現れ、「父親の居所はどこか?」と聞かれます。もちろん知らないと答える娘。
しかし今度は恋人秋山(杉本哲太さん)の元にその男が現れて・・・

ここからはネタバレです。
11年前伸吉は自分が癌で余命いくばくもないと分かり、秋山の兄和夫(村田雄浩さん)の身代わりになって焼身自殺。その保険金で和夫一家と、残される自分の家族を守ることになったというわけ。
説明がザックリすぎるかな(^_^;)その前後、色々と話の肉付きはあるんですが胸にグッときたのは

この世にいないはずの父から毎年手紙が届いていた

という事実。
出していたのは和夫ですが、手紙自体は伸吉が書いていたのです。しかも、娘が50歳になるまで送れるように用意していた。全てに付箋を貼って、「これは結婚の時」「これは出産の時」という風に。。。
途中から、これは和夫が生きてて、伸吉死んでるな・・・とは思いましたが、まさか50までの手紙を用意していたとは思いませんでした。

小杉さんの発想ってすごいわ

怪しい男というのは、その焼身自殺事件を過去に担当していた元刑事で、今は落ちぶれてる男。秘密をバラされては困るので和夫に殺されてしまうのですが、この本田博太郎さんがまた濃い!!(笑)
でもね、以前は漣さんもこっち側の役が多かったんですよね~。それも見てみたかったりする今日この頃.....
ちょっと驚いたんですけど題字、本田博太郎さんが書かれてました。ひょっとして『十年』の時もかな?とふと思った。おぼろげだけど字体が似てた気がするんで。

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長塚圭史さん in R30

V6の井ノ原&国分さん司会のトーク番組を見た。ゲストは長塚圭史さん、阿佐ヶ谷スパイダース主宰。
現在彼は、大竹しのぶ&白石加代子さんという超個性的女優共演の翻訳劇 『ビューティー・クイーン・オブ・リナーン』 を演出し、そして自らも出演しています(黒田勇樹さん降板によるピンチヒッター)

トークはどうだったかと言うといたって普通。
仕事の話より、池袋で住んでたアパートの話や、子供の頃にはまった遊びの話の方が面白かったりして。
そうそう。改めて感じたのは、父親である長塚京三さんと仕事した時の話の中で話し方(特に声)がすごい似てきた!ってこと。顔はあんまり似てらっしゃらないんですけど。

その後長塚さんのブログを読んだら、以前阿佐スパの舞台に出演した女優さんが番組を見ていて私と同じ感想を持っていたらしい。「普通」ってやつ。
それを聞いた『ビューティー~』に出演している田中哲司さん曰く、「普通ってけなし言葉だよ」だって(笑)
そぉ~かぁ~??ナチュラルでしたって言えば良かったのか?一緒やっちゅー^_^;

私の印象としては脚本も書けば演出もし、俳優もやってる人らしからぬ普通さっていうのかな~
例えば舞台の楽日での挨拶1つとっても全然偉そうじゃなくとっても腰の低い方。
今更ですが、この間の池田鉄洋さんにしても長塚さんにしてもやっぱり見た目だけじゃ判断できませんよね、人って。

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今夜の水曜ミステリー9

『父からの手紙』に漣さんご出演。
檀れいさんのお父さん役って、また綺麗な娘が一人増えましたね♪
但し失踪中らしい。
ザッコのサイトで村田雄浩さんと写った写真を見る限りホームレス風。
タナダユキ監督『赤い文化住宅の初子』の時に似てる・・・

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漣さん 『交渉人 THE NEGOTIATOR』レギュラー出演!!

ぼや~っとしてたら、漣さん来年1月の連ドラ決まってました(~_~;)

『交渉人 THE NEGOTIATOR』(テレビ朝日系)
2008年1月10日(木)21:00~
http://www.tv-asahi.co.jp/koshonin/index.html

高林静雄警視正役ですって。米倉涼子さん主演。
キャスト見たら またメンバー濃いわ、これが(笑)
あと『京都迷宮案内5』にもゲスト出演かな?同じくテレ朝系。
見る予定ドラマ増えた・・・

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『ガリレオ』 最終章

終わりました。まずますなラスト。
心配していた方向には行かなかったのでホッとしてます←大きなお世話だってば
さすが最終章、脚本は福田靖さんと古家和尚さんの共同執筆、演出は澤田健作さん(西遊記の映画版も監督されてる人)力入ってました。

久米宏氏は・・・あんなもんでしょうか?
本業じゃないし、29年ぶりのドラマ出演だし、百歩譲ろうって感じ。
でも思ってたよりかな~りセリフ多かったですね。
昼間の番宣を録画して見たんですが、ドラマ出演について感想を聞かれ、「感想より、何で断らなかったんだろう?と思った」って言ってました(笑)
そりゃそうでしょーよ。セリフ量半端なかったもん。

しかし、29年前って何のドラマ出たんだ??それが謎。

ドラマは終わりましたが映画化が決まってるからあんまり終わった気しませんね。
毎週見られないだけの話で。
それよか私は、早く知りたい石神のキャスティング・・・

『ガリレオ』オフィシャルサイト

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今日の『ガリレオ』

福山さんご要望の久米宏氏ラストで登場!!
どうなんでしょう?このキャスティングは・・・感想は来週最終回見てから書こうと思います。

ところで映画版、石神役は決まったんでしょうか・・・すんごい気になる。

話しガラリと変わって、今日マンションの掲示板に自分が写った写真が貼ってあるのを発見。
消防訓練の写真だった。いつの間に(苦笑)
そう言えば管理人さんがインスタントカメラで撮ってたっけか。
ちなみに胸骨圧迫してる私を背中から撮ってるので顔は分かりませんでした。それだけが救いだよ(^_^.)

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昨夜の『SP』

皆さんご覧になりましたか?
エレベーター内での堤さん達のアクション凄かったですね。
さすが元JACと現V6(笑)
それにしたってあの狭い範囲でやるんだから、相当綿密な打ち合わせしないとできない技でしょうね。
骨の1本や2本折れそうで見ててヒヤヒヤしました。
“手に汗握る”ってこういうこと言う?来週で決着つくんでしょうか。

こういうドラマこそ映画にして欲しいよなぁ~
何と比べてるかは敢えて言わないが(^_^;)

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伊坂幸太郎新作と映画化

新作 『ゴールデンスランバー』 が11月30日に発売された。
本屋で思わず買いそうになったけど、ハードカバーはもう無理!!てか、それより先に本棚買えよって感じだよ(苦笑)

映画化が決まった 『重力ピエロ』 のキャスティングが気になって、しばらくやってなかった検索にここ数日走っているが情報なし。
勢いづいて脚本の相沢友子さんのサイトまで覗きに行っちゃったワタシ(笑)
アスミックエースとロボットの第1回共同制作ってことで力入ってんだろうなぁ~きっと。
それに伊坂作品の中でも特に人気高いから、下手なキャスティングしたら非難の嵐かも。
くれぐれも慎重に決めてくれ!と言いたい(^^ゞ

そんなこんなしてるうちに『死神の精度』は公開日決定。来年3月22日。
【Sweet Rain 死神の精度】公式サイト
http://www.shinigaminoseido.jp/

主要メンバー(金城武、小西真奈美、富司純子)もさることながら光石研、村上淳、吹越満の名前に激しく反応。観に行きます、これは絶対。

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山崎貴監督 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

観てきました。良かったです。
ただ、1作目を試写で観た時ほどの感動はありませんでした。
その後もう1回映画館へ足を運んだぐらい1作目好きだったのよ。
最初期待してなかった分、余計に感動したことを覚えてます。
分析してみるに、続編は面白くて感動して当たり前・・・という先入観をもって観に行ったのが感動減少の原因だと思います。
贅沢な観客だよね、自分(苦笑)
あ!でもVFXは相変わらず見事でしたよ。
三丁目の人々も健在で懐かしさを感じさせてくれました。
他のキャスティングでは考えられないほど皆さん役に馴染んでますね。
明日何があってもおかしくない今の世の中、こんなに人の心を温めてくれる映画はなかなかないと思います。
まだの方は是非映画館へ~♪
ところで須賀健太君(淳之介)、微妙に声変わり?

<ALWAYS 続・三丁目の夕日>公式サイト
http://www.always3.jp/

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来期連ドラ 『1ポンドの福音』

主演のボクサー役が亀梨和也君と聞いてもピンとこなかったんですが(失礼)
脇を知って突如変貌。

見る!!ぜってぇー見る!!

先輩ボクサー:岡田義徳さん、高橋一生さん
ジムの会長:小林聡美さん
トレーナー:光石研さん
修道院長:もたいまさこさん

どーです、この渋めの人選。興奮してるの私だけ?
2008年1月より日本テレビ系にて土曜夜9時~
http://www.ntv.co.jp/1pound/ (まだトップページだけですけど)

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