熊澤尚人監督 「おと な り」
とても素敵な映画です。
観ましょう
皆さん![]()
いきなり何なんだと思われたでしょうが、そういうことです(笑)
岡田准一さんも、麻生久美子さんも、途中で豹変する岡田義徳さんも、とにかく申し分ないキャスティング。
敢えて派手地味で分けるなら“地味”なストーリーなので、下手すると退屈になってしまいそうなのですが、そこは隣に住んでるのに会えそで会えないヤキモキがスリリング感となっていつの間にかメッチャ集中して観てる自分に気付きました。
そこまで会えねぇーのかよぉー(叫)
みたいな![]()
でもそれが決して不自然には映らない。
脚本の面白さと監督の演出力、そして役者のナチュラルさが見事調和していることを物語っています。
主役の2人が共に抱える将来の悩みもリアリティがあって親近感の湧くテーマですが、やはり注目はどうやって出会うのか?という点。
そこに至るプロセスだけでも充分楽しめる作品です。
是非劇場で2人の出会いを目撃してください![]()
映画「おと な り」公式サイト
http://www.oto-na-ri.com/index.html
はっぴいえんどの「風をあつめて」が未だに頭の中をグルグル回ってます。
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コメント
私も昨日、大阪で見てきました。熊澤監督の作品を見るのはこれで4つ目で、いつも光の具合がとても居心地いいなぁ、なんです。光が語ってるというか・・・個々のカットも長すぎず短すぎず、ゆるやかに役者が表情を自然に変えるのを待てるし・・・そんなのをこの作品でもたっぷり楽しめました。
やっぱりこれもスクリーンで是非!ですよね(^○^)
投稿: アイラグ | 2009年6月 2日 (火) 16:37
>アイラグさん
さすがよく観てらっしゃいますね。
「光の具合」私も好きです。
起伏の激しい物語ではないけど、登場人物1人1人の表情を見てるだけでも心が温かくなります。
光の効果が後押ししてる気がしますね(*^ー゚)bグッジョブ!!
投稿: Fumiko | 2009年6月 3日 (水) 23:10