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門井肇監督 『休暇』

淡々とした映画です。
ひたすら淡々と時が流れてゆきます。
が、時間の長さを全く感じさせない作品でした。
http://www.eigakyuka.com/

そして、西島秀俊さん流石sign01
静寂、驚き、怯え、悲しみ・・・これらの感情をセリフの少ない中、全身を使って見事に表現されていました。
それだけでも観に行った価値あり。

漣さんが主演された『棚の隅』(及び腰になってたら観損ねた^^;)のメガホンを取られた新鋭の監督ですが、シンプルと見せかけギュッと凝縮されたストーリーを私達に見せてくれたと思います。

テーマは重いものなので敬遠されがちですが観て損はありません。
もし皆さんのお近くで上映されることありましたら是非ご覧ください。
但し内容を知れば分かると思いますがお子様連れは避けてください。
あくまで大人の映画ですから。

そうそう、制作スタッフの中に見知った名前を見つけました。
珍しい名字なので恐らく人違いではないでしょう。
頑張ってるんやなぁ~とちょっと嬉しくなった土曜日の午後・・・

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コメント

ご無沙汰しておりますm(_ _)m
こないだの水曜日に私も『休暇』を見てきました。
あの原作をよくあれだけ温かみのあるものにしたなぁと感心。と同時に西島さんに脱帽!でした。
死刑に賛成の人、反対の人、どちらでもない人でもとにかく広く見てほしい作品です。
『休暇』の前に『接吻』を見て行ったのですが、もう重量級で凄かったです(;^_^A 見ている最中に(この作品のシナリオが欲しい!)と思ったのはこの作品が初めてでした。

で。スタッフさんのお名前。やはりそうです・・・よね?もう一人知り合いがスタッフをしたはったんでちょっと訊いてみますね(^○^) 監督の実家からお米が差し入れされて、プロデューサー氏のお母様がせっせとおにぎりを作って朝ごはんにしてたというアットホームな現場だったそうです。
門井監督、「ボク、お米の等級づけできますよ~」なんて淡々と明るく話す好青年です。中村監督と言い熊沢監督と言い、同窓の監督達がめきめきとご活躍ですな~(^○^)

投稿: アイラグ | 2008年6月22日 (日) 11:50

>アイラグさん
やはりご覧になりましたか。
ナナゲイで一緒に観に行った連れと「きっと観てるよ」と噂しておりました(笑)
西島さんいつにも増して凄かったですね。
あの間の取り方は絶品でした。

そしてスタッフ、気付かれましたね!
間違いないと思ってます。
もし確認されたらご一報下さいませm(_ _)m

投稿: Fumiko | 2008年6月28日 (土) 22:16

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 三宮シネフェニックスで見てきました。  刑務所の刑務官が死刑執行の「支え役」を [続きを読む]

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