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筧昌也監督 『SweetRain 死神の精度』

いやぁ~良かったsign03 期待通りの出来だったと思います。

原作の良さをそのままに、映像としての特権をフルに活用。

プラスすべきところはプラスする。それがとても上手くいってました。

キャスティングもこれ以外には考えられない?ぐらいハマってて。

ちょっと褒めすぎかなぁ~(笑)それぐらい面白かったってことなんです。

主人公の死神(下界では千葉)はやはり金城武さんで正解。

村上淳さんもお茶目な死神仲間を好演。

こういうムラジュンさんを観たかったのよねhappy02

そしてそして光石研さ~んheart01 あなたの人間臭いヤクザは天下一品。

対する嫌味なヤクザ、田中哲司さんにも心ワクワクさせてもらいました。

その他、吹越満さん、眞島秀和さん、嶋田久作さん、森下能幸さんなどなど

数え上げたらきりないぐらいのスーパーサブオンパレード。始終ウハウハでした。

もちろんストーリーも面白いですよ。

原作を知らずとも充分楽しめる作品になってます。

伊坂流伏線の見事さも含めて是非映画館へ足を運んでみてくださいnote

【SweetRain 死神の精度】
http://www.shinigaminoseido.jp/

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さっきコンビニで

故村下孝蔵さんの名曲「初恋」をカバーしてる男性の声。

誰だろ??

ご存知の方いらっしゃいませんかー!

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森淳一監督 『重力ピエロ』

さっき気付きました。
キャスト発表になってたんですね。
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6908

以下、敬称略

泉水 加瀬亮
春 岡田将生
父 小日向文世
母 鈴木京香

渡部篤郎さんは葛城かな?
キャスティング、無難と言えば無難。
加瀬さんは良いと思います。
岡田さんはどーかなー。
もうちっと考えて後日コメントするやも。
撮影は今春から。来年(2009)公開予定です。

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鹿に恋して・・・

「鹿男あをによし」最終回、風邪気味だったこともあり昨日やっと見ました。
回を重ねるごとに鹿が愛しくなってきて困りましたよ!!
別に私が困ることないんだけども(笑)
「オレはケチじゃない」には笑いましたね。
ドラマの影響で人が集まり過ぎて奈良の鹿がビビってるというのは憂慮すべき事態ではありますが、基本的に鹿の顔ってカワイイじゃないですか。
だから例え喋らなくても(笑)会いに行きたくなる気持ちは分かる気がしますf^_^;

ドラマに関しては、前半ちょっとダレ気味になった回があったものの、後半加速度つく面白さ。
山寺さんの鹿の声絶品でしたね。戸田さんのネズミもナイスな選択だったのではないかと…。

あとエンディングの佐橋さんの音楽と鹿の走りっぷりがすごくマッチしてて、その爽快感を味わいたいがために毎回エンドロール最後まで見続けました。
サントラレンタルしてるかな?

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柴咲コウベスト

この間から携帯で別ブログを見ると時々出てくる「柴咲コウベスト」のバナー
気になります。実は歌手としての彼女が意外と好きな私。
初めていいな!と思ったのはタイトル忘れたけど「笑顔の法則」という連ドラの主題歌。
しかも彼女は出演してなくて歌だけ。最初は気付かなかった。
ドラマの雰囲気にも合ってていい歌だった。
「ガリレオ」の主題歌も好きで借りてきたし、チェックしてみようかと思います(o~-')b

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映画 『デトロイト・メタル・シティ』(李闘士男監督)

観たい映画にこれ加えるの忘れてました。
別件で映画のこと調べてたら、松山ケンイチさんのデスメタルメイク、クラウザーに遭遇。
以前知り合いから面白いと聞かされ漫画チラッと読んだことあったんですが・・・激似じゃね?
マッシュールームカットもなかなかイケてて、さすがカメレオン俳優と言われるだけあると思いました(爆笑)

<オフィシャルサイト>
http://www.go-to-dmc.jp/index.html

↓写真が並べてあるので比較しやすいbleah
http://eiga.com/buzz/show/10918

『お父さんのバックドロップ』の李監督だし、脚本が大森美香さんっすよーーsign03
これは迷わず観る。今夏公開です。

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観たい映画、観るかも映画

『全然大丈夫』を観に行った際、何枚かチラシを貰って来たので久し振りにこれから観る映画、観たい映画などをチェックしてみました。
したらば・・・多い。全部は無理だこりゃ~という結果にcoldsweats02
以下、私の覚書として記しておきますので参考にしていただければ幸いですnote

【これから観る映画】

『SweetRain 死神の精度』(筧昌也監督)
http://www.shinigaminoseido.jp/

大好きな作家の1人伊坂幸太郎さんの作品。金城武さんイメージ合ってると思う。

『歓喜の歌』(松岡錠司監督)
http://www.kankinouta.com/

根岸季衣さんご出演なので多分観ます。プロデューサーが李鳳宇さんというのも理由の1つ。この方が企画したもの(フラガールとか)は大抵面白いので。

『相棒 劇場版』(和泉聖治監督)
http://www.aibou-movie.jp/index.html

これを観ずして何を観る(笑) 土ワイから見てる私としては和泉監督に期待sign01もちろん脚本の戸田山さんにも。

【これから観たい映画】

『幽霊VS宇宙人』(清水崇・豊島圭介監督)
http://www.yureivsuchujin.com/

1週間限定レイトショーという超難関な条件をクリアできたらね~みたいなcoldsweats01

『ぐるりのこと。』(橋口亮輔監督)
http://www.gururinokoto.jp/

「ハッシュ!」以来6年ぶりの橋口作品だからやっぱり気になります。

『ジャージの二人』(中村義洋監督)
http://www.ja-zi2.jp/

去年公開された根岸吉太郎監督「サイドカーに犬」の原作者長嶋有さんの作品。この監督は原作の料理が上手いと思うので観たい。映画とは関係ないですが長嶋さんの公式サイトの経歴読んで爆笑した。興味ある方はこちらへ

『アフタースクール』(内田けんじ監督)
http://www.after-school.jp/index.html

何ていうか大泉洋さん、佐々木蔵之介さん、堺雅人さんと聞いたら観に行きたいと思うでしょ、やっぱ(笑)

【微妙に観たいかも映画】

『百万円と苦虫女』(タナダユキ監督)
http://nigamushi.com/index2.html

気になります。出演者が濃い。タナダユキ監督は前作「赤い文化住宅の初子」を見逃しました。漣さん出てたのに・・・

『歩いても 歩いても』(是枝裕和監督)
http://www.aruitemo.com/

前作「花よりもなほ」はエンターテイメント作品になってましたが、今回は本来の是枝色が強いんでしょうか?阿部寛さんと夏川結衣さんというキャスティングも良さげ。

『山のあなた~徳市の恋~』(石井克人監督)
http://www.yamano-anata.jp/

久々に石井監督の名前を見ましたが今までの作品とは違う印象が。SMAP草彅剛さん主演。加瀬亮さんもご出演だし迷ってます。

『山桜』(篠原哲雄監督)
http://www.yamazakura-movie.com/

藤沢周平作品は人気がありますね。篠原監督がどう描かれるのか興味あります。

今のところこんな感じです。てか多すぎshock

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藤田容介監督 『全然大丈夫』

先日、シネ・リーブル梅田にて鑑賞。月曜ということもあり人影まばら(^_^;)
まあ私が観る場合よくあるパターンなので慣れっこなんですが。
ひと言でいうとゆったり時間が流れてる…そんな映画でした。
主演は荒川良々さんでその友達に岡田義徳さん。二人が想いを寄せる女性が木村佳乃さん。
この三人を中心に物語は展開します。
荒川&岡田ペアがなかなかバランスが取れてていい感じ。
そしてちょーが付く無器用な女の子木村さんがすごくキュート。どちらかと言えばしっかり者の印象が強いだけに新鮮でした。
結論だけ言うと木村さんは田中直樹さんがかっさらっていきます。日頃諸々忙しく頭を休めたい人にオススメo(^-^)o

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光石研映画祭!!

これ行きたいぃぃーーーsign03

デビュー30周年おめでとう!! 俳優・光石研 ~祝宴7デイズ~http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6880

渋谷ユーロスペースにて開催予定。ええ、もろん東京だけっすよcrying

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中村義洋監督 『チーム・バチスタの栄光』

観てまいりました。結論から言って許せる範囲内です。
中村監督『アヒルと鴨のコインロッカー』とこの作品でまだ2本目ですけど、好きな監督リストに入りそな予感。ま、同じ大学出身ってこともあるのでちょっと贔屓目ありますが^^;

『チーム・バチスタの栄光』 オフィシャルサイト

ここからは少しネタバレ入ってますのでこれから観るつもりの方はご了承ください。

万年講師の中年男性田口を若い女性(竹内結子さん)にした点ですが、効果が出てる面もありました。「患者の心臓が再鼓動しなかった時の恐怖はその場にいた者にしか分からない」外科医桐生の言葉を実際に田口が体験した際のシーンです。

手術室を出た後に突如田口を襲った恐怖。その恐怖に震え廊下に座り込み泣く田口。原作でも不定愁訴外来というある意味外科医とは対極にある場所にいる彼は外科医には向いていないという設定です。だからたとえ男性であってもここで恐怖が来るのは自然なこと。しかし<座り込んで泣き出す>とい状況に持っていくのは苦しいと思うのです。見た目も美しくないし(笑)そこを女性であり若い田口にしたことで観るものに本物に近い恐怖感を与えることができていたのではないかと。

それから桐生の視野に欠損部分があるという事実を明らかにしていく手法がうまいと思いました。まず田口と桐生との握手シーンで伏線を張り、だいぶ後になって手術のビデオを見せるところで白日の下にさらす。実際、握手シーンがその意味を含んでいるとは最初全然気付かなかったので、種明かしのようにもう一度その場面が映った時には心の中でうまい!と思いました。
『アヒルと鴨~』の時も、読者の想像力だけでは補えない映像ならではのやり方にうなってしまった部分があったので、やっぱりこの監督ってミステリー向きかも・・・と思わずにはいられませんでした。

脇のキャスティングでいいなと思ったのは星野看護師(野波麻帆さん)と大友看護師(井川遥さん)ですね。最初はイメージとして反対じゃないの?と思いましたが、途中から大友は井川さんで正解だなと思い直しました。藤原看護師(野際陽子さん)の出番が少なかったのがちょっと残念ではありましたが。

何か途切れ途切れになっちゃいましたけど概ね面白かった。エンターテイメント作品としてうまく仕上がってたと思います。

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