アンジェラ・アキとシエナウィンドオーケストラ
先週、およそ2年越しの恋?アンジェラ・アキのライブに行きました。
at 大阪フェスティバルホール。
いやぁ~それにしてもよーしゃべるはアンジー(アンジェラの愛称)
途中から完全に大阪のおばちゃんやもんね(笑)
もちろん本人も自覚してるから最初にお断りが入りました。
「私のコンサート初めての方もいらっしゃると思いますが、ものごっつしゃべります」
はいは~い!わかってますよ。
私が初めて彼女を見たのはBSの音楽番組。歌ったのは「心の戦士」
あの時の衝撃は忘れられん。なんてパワーのある歌い方!!
それにも増して驚いたのはハーフで美しい顔立ちなのに話したらベタベタ関西弁やったこと(^_^;)
一気に親近感湧きましたけどね。
ライブ自体はどうだったかってーと、ハッキリ言って前半バックの演奏が大きすぎ。特にギターのバカデカさがどうにも受け付けんかった。
上手い人なんだろうけど、ハッスルのポイントがずれてた気が(苦笑)
後半の弾き語りはさすがアンジー。“ピアノが恋した女”って何年か前自分で言ってたけどその通りだと思いますよ。しっとり聴かせてくれました。
さて今週は、佐渡裕さん率いるシエナウィンドオーケストラに行ったんです。
管楽器のプロフェッショナル達がメンバーのオーケストラで祝☆結成10周年。
弦楽器はコントラバスとハープのみ。あと打楽器はいくつかありました。
ジャズのビッグバンド(映画 『スウィングガールズ』思い出した^^)や吹奏楽部の演奏は聴いたことありますが、管楽器プロ集団のオーケストラ初めてなので興味津々。
中には結局何の楽器かはっきりわからんのもあった。
佐渡さんはかの有名なバーンスタイン(映画 『ウエストサイドストーリー』)の弟子。彼の生誕90周年を記念して・・・ということでバーンスタインの曲も演奏。
中でも目を見張ったのはバーンスタインが作ったジャズの曲 『プレリュード、フーガ&リフス』
超難曲ですよ、これ。でも超カッコ良いのーーー!!!
出来た当時は演奏を嫌がられて、6年経ってやっとベニー・グッドマンがクラリネットソロで初演したという曰くつき。
佐渡さんがプロデビュー時の演奏曲目にも入ってたそうです。
それにしてもプロだから当たり前なのかもしれないけど皆さん半端じゃない肺活量。リズム、音程全てにおいてお見事でした。
またコンサートあったら行きたいなぁ~と思ってます(^_-)-☆
ちなみに佐渡さんもベタベタ関西弁です。
4月から『題名のない音楽会』の司会やるらしい。きっと楽しいおしゃべり聞かせてくださることでしょう。
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