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山崎貴監督 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

観てきました。良かったです。
ただ、1作目を試写で観た時ほどの感動はありませんでした。
その後もう1回映画館へ足を運んだぐらい1作目好きだったのよ。
最初期待してなかった分、余計に感動したことを覚えてます。
分析してみるに、続編は面白くて感動して当たり前・・・という先入観をもって観に行ったのが感動減少の原因だと思います。
贅沢な観客だよね、自分(苦笑)
あ!でもVFXは相変わらず見事でしたよ。
三丁目の人々も健在で懐かしさを感じさせてくれました。
他のキャスティングでは考えられないほど皆さん役に馴染んでますね。
明日何があってもおかしくない今の世の中、こんなに人の心を温めてくれる映画はなかなかないと思います。
まだの方は是非映画館へ~♪
ところで須賀健太君(淳之介)、微妙に声変わり?

<ALWAYS 続・三丁目の夕日>公式サイト
http://www.always3.jp/

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SOPHIA TOUR ”2007” in KOBE

行ってきました~SOPHIA!!
いやもう汗だくですわ。そして足が痛い。
私がいた辺り微妙に傾斜がついてて踊っている間にどんどん身体が前のめりに・・・
相変わらずMC入れて約3時間思いっきり楽しませていただきました。
だから彼らのライブはやめられん。

で、今回の神戸から会場に行くと以下のような<ひまわり>を販売しています。
私は仕事帰りで持って行ってなかったので助かりました。
収益は夏目雅子ひまわり基金へ寄付されるそうです。300円なり。
そしてもれなくひまわりの種もついてきま~す♪♪

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来期連ドラ 『1ポンドの福音』

主演のボクサー役が亀梨和也君と聞いてもピンとこなかったんですが(失礼)
脇を知って突如変貌。

見る!!ぜってぇー見る!!

先輩ボクサー:岡田義徳さん、高橋一生さん
ジムの会長:小林聡美さん
トレーナー:光石研さん
修道院長:もたいまさこさん

どーです、この渋めの人選。興奮してるの私だけ?
2008年1月より日本テレビ系にて土曜夜9時~
http://www.ntv.co.jp/1pound/ (まだトップページだけですけど)

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表現・さわやか 『ポエム』

初☆表現・さわやか。と言っても第4回だからまだ新しい劇団?集団?大阪では2回目の公演だそうです。
劇団(集団)名の由来が知りたいですね。メンバーにさわやかな人いないし・・・ってをい!(^_^;)
客演2名を含め7名での公演でした。場所は梅田HEPホール(屋上に巨大観覧車があるビルの最上階)
作・演出・出演は『医龍』をご覧の皆さんにはお馴染み木原先生役の池田鉄洋さん。千葉雅子さんの<猫のホテル>メンバーでもあります。入口で千葉さんの激励映像が流れてました。あと『医龍2』の主題歌AIの「ONE」PVも。

内容は池田さんのコメントを借りればコントオムニバス。ストーリーは“あるふり”して“ほとんど”ありませんでした(笑)
先日のケラさんの芝居に共通したものがあります。
次々と繰り出されるギャグの応酬に満員の会場は爆笑の渦。。。と言いたいところですが、全員がいつも笑ってたというわけではないようです。笑いの箇所にバラつきあり。人それぞれツボって違いますからね。これは致し方ないかと思います。
1人体育会系の感じでほとんど笑わず腕組みして舞台見つめてた男性がいましたが、途中からその人が気になって気になって・・・数回ニヤリとした時にはホッとしたりして(何で私が・笑)
私は8割がた笑ってました。特にマッスルミュージカルや岩本さんのR-1ネタ。あとの2割は何が面白いのか分からなかった+ちょっとしつこい!という部分があったので。

関西でコントをやるって勇気がいるのでは?と思ってました。でも想像してたより早い時間から観客の心をつかんでたと思います。但し敢えて辛口に言わせてもらえば、いくら良質ネタであっても同じ方式でずっと続けていくのは苦しいかな・・・と感じました。来年も大阪にいらっしゃるそうなのでどうなってるかまた拝見したいとは思います。

最初は池田さんの作ということで興味はあったのですが、迷った挙句観るリストからはずしてました(どこまで失礼なんじゃ^^;;;)しかしHさんのブログにオススメと書いてあったのでギリギリで申し込み観に行った次第。また新しい出会いがあったので教えてもらって感謝!!

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しつこいようだが 『医龍2』

KARTE7さきほど視聴。
スーパードクター松平復活!!
も感動的だったけど(二朗さん良かった^^)、あの温厚な善田院長が~~~あんなセリフを吐くなんて~~~(驚)
益々面白くなってきましたよ~ん。

それにしてもすっかり打ち解け集ってる外山&伊集院&野村を見て笑ってしまった。
せっかく野村がきれいに整えた本の山を見事に潰してた外山の“坊ちゃん性格”の片鱗にもひと安心。安心する箇所が違う気もするが^^; あとは難関@小高だねぇ。

荒瀬の「お立ちだ~い」が聞けて幸せな夜。。。

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高橋一生祭り(その11)~KOKAMI@network vol.7 『トランス-youth version-』~

(お断り)正直な話、長いです(苦笑) お暇な時&気が向いたらどーぞ。

2005年新宿紀伊國屋ホールにて上演。
作・演出:鴻上尚史 出演:高橋一生/すほうれいこ/瀬川亮(以下時々敬称有)
9月頃にDVDが届いていたにも関わらず途切れ途切れにしか見ることができず、ひと通り見終ったもののもう1度続けて一気に見てみました。

ご存じない方にご説明しますと、この作品は第三舞台(活動封印中)座長である鴻上尚史の代表作。初演は1993年で当時の出演者は小須田康人/長野里美/松重豊
その後、鴻上さんの演出以外にもプロアマ問わずたくさんの演出家が手がけています。彼が目指したのは登場人物を3人という集まりやすい人数にすることで、誰にでも上演可能な作品にすることだったそうです。
私が過去に生で観たのは鈴木裕美演出。出演者は内野聖陽/奥山佳恵/三宅弘城
但しその当時どういう感想を持ったかよく覚えていません。だって1998年だもんなぁ~(遠い目)

さて久し振りに鴻上さん自身が演出した『トランス』ですが、新しい試みとしてyouth version(20代)とelder version(30代)に分けて上演されました。ちなみにelder versionは、みのすけ/松本紀保/猪野学
あらすじをざっくりと。フリーライターの立原雅人(高橋一生)、精神科医の紅谷礼子(すほうれいこ)、おかまバーで働く後藤参三(瀬川亮)が登場人物。高校の同級生で元恋人である雅人が、患者として礼子のもとを訪ねて来るところから物語りは始まります。数日後、おかまバーで雅人はやはり同級生の参三と再会。雅人の家で久々の再会を喜び合う3人ですが、その後雅人は入院します。参三が献身的な看病を続けますが、彼の妄想に参三も主治医である礼子も巻き込まれていき・・・とまあこんなお話。

お互いに悩みを抱えつつ、大切な誰かを必要としまた必要とされることを求め続ける男と女。前々からとてもよく出来た話だと思っていました。ただ、最初観た時は後半のどんでん返しに次ぐどんでん返しにわけわかんなくなっちゃった記憶が(苦笑)まあ、それがこの作品のテーマの1つでもあるんですけど。

どこまでが妄想で、どこまでが現実なのか?

なので、鑑賞後しばらくして本を読んだんですが先に本読んでから観た方がまだついていけたかな?と感じました。

登場人物が3人のみというのは観る側もそうですが、やる側にも緊張感が生まれます。しかも内容が内容だけに。時代は流れているので若干セリフが変わってたりします。例えば雅人が参三に「おまえ高校の頃からおかまだったのか!?」と尋ねるシーンで参三が「そんな大切な個人情報を簡単に教えられるわけないじゃないの」というところ。あと笑ったのが、立原天皇になっている雅人が「直ちに●●新聞と週刊●●の記者を呼びなさい。彼らは天皇の下僕です」と言い放つくだり。

俳優さん個人への感想ですが、まずは一生さん。やはり安定感がありました。いつもそうですが堅実な芝居されますね。同年代の男優さんの中で“静”を演じさせたら右に出るものはいないぐらい。妄想と現実を行き来する人間の心のひだをとても丁寧に演じていました。 雅人から天皇に切り替わる特殊なシーンもさすが!!と思わせます。
そう言えばすごい面白かったシーンが1つ。天皇の雅人が屋上で「私は空である」と言った後、「子供だってうまいんだもん(某メーカー飲料QooのCMソング)~中略~のクーではないぞぉ」と言い終えて慌てて「ごめん、今の忘れて」と素に戻ったような感じ、あれお茶目でとっても笑えました。
すほうさんは頑張ってはいましたが、経験不足は否めません。セリフが聞き取りにくいことも時々ありました。でも可愛いから許しちゃう(笑)そう考えると、6月本谷有希子の芝居の時はだいぶ成長されてましたね。今後もどんどん舞台に挑戦していただきたいです。
瀬川さんはキュートな参三にピッタリ!!過去の内野さんもそうでしたけどいい身体してます(別に変な意味でなく^^;)ダンスのシーンとか身体のキレは1番良かったかも。但し、汗凄かった。多分誰がやっても参三が1番汗掻くとは思うけどテレビ画面で見ても尋常じゃなかった。あれ前で観てた人確実に瀬川汗の洗礼受けてるね(笑)

私の愛する人は精神を病んでいます。ですが、私はとても幸福です。

最後全員で言うセリフの1部、胸にズシーンときます。3人の行く末はどうなるのか?というのはわかりませんが決して現実離れしていない、いやかえって身近にもありそうな話です。そしてelder versionがとても見たくなっている私でした.....

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『チーム・バチスタの栄光』 映画化

あまりのショックに虚脱状態です。
今朝『キネマ旬報』の中村義洋監督のインタビューを見かけ彼がメガホンを取ると知りました。
『アヒルと鴨~』(伊坂幸太郎著)を忠実に映画化。キャスティングもハマっていて良かったので監督の作品なら観に行こうかなぁ~と思っていたのですが・・・

『チーム・バチスタの栄光』公式サイト
http://www.team-b.jp/

キャスティングに愕然!!
た、たぐちを若い女にする??
ど、どういうこと!!
白鳥が阿部寛って・・・格好良すぎだろーがっっ!!(只今怒っているので、以下敬称略)
田口医師(原作では40代男)を若い女医(竹内結子)に設定して物語に深みを持たせる案で、激しい争奪戦を勝ち抜いたのが某放送局だそーで・・・
竹内結子と阿部寛じゃ凸凹コンビっていうよりスタイリッシュコンビになっちゃうでしょ。
海堂さん!!本当にそれでいいわけ??と聞きたい、私は!!

あのなぁ~~~~(溜息)
まさか、まさかと思うが今やってる連ドラ『ガリレオ』の湯川(天才物理学者)・内海(女刑事)コンビ路線を狙っているのではあるまいな?
言っとくけど、『ガリレオ』の原作に出てこないキャラクターを登場させるのと、原作で男だった人を女にしちまうのとじゃわけが違うんだよぉぉ(もう号泣に近いT_T)
同じ彼女を出すのなら、白鳥の部下<氷姫>にして出番増やすとかの設定にして欲しかった。その方がよっぽど自然なのに・・・

来年2月東宝系公開。しかもデカイとこでやるのね。
ちなみに竹内結子も阿部寛も好きな俳優ですのであしからず。キャスティングが気に入らないだけです(苦笑)

それから映画化に伴って、原作が文庫化されました。海堂尊(かいどうたける)著で上下巻。
『このミス』第1位作品だけあって内容はめっさ面白いのでオススメですが、映画観ようと思ってる人は読むのどうかなぁ~。私のような精神状態になるかも(^^ゞ

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某所にて・・・

某所にて・・・

某所にて・・・

某所にて・・・
ドイツクリスマスマーケットらしい。
私は別件で来たんだけども。

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松尾スズキ監督 『クワイエットルームにようこそ』

先週の木曜日以降、“高橋一生熱”という病に侵されておりましたが(まだ冷めてはいない)、そんな中やっと観てきました。

どちらかと言うと好きな映画です。
主演の内田有紀さん、『医龍2』よりこっちの方が等身大で合ってる気がします。
コメディー要素も満載ですが、ストーリーはそこそこスピード感もあってとても良く練り上げられてます。誤解されると困るので言っておきますが全編コメディーというわけではありません。心を病んだ1人の女性の再生物語とでも言いましょうか・・・
若干気持ち悪いシーンもありますがそこに目をつぶれば総体的に楽しめます。
大人計画の芝居は何本も観ていますが、松尾さんの映画って舞台より分かりやすいと感じたのは私だけ?

キャストは豪華メンバー。
宮藤官九郎さんが思ったより出番多くて(準主役級)驚き、妻夫木君が最初彼と気付かず、あとで分かって大笑いとかそういう面でも飽きさせない映画でした。
途中、塚本晋也さんがあまりに哀れな役で涙が・・・(嘘)

それにしても大竹しのぶさんと馬渕英俚可さんの切れっぷり良かったなぁ・・・
そうそう。もう1人忘れてならないのが筒井真理子さん。最後の最後、着物姿で自転車全力で漕いでる姿には少なからず感動(笑)
このシーン観ないで出てった男の人がいたけど、「あなた!!ここまで観たのにもったいない!!」と思ってしまうぐらい笑えるシーンだったよ。

『クワイエットルームにようこそ』オフィシャルサイト
http://www.quietroom-movie.com/

-蛇足-
受付のお兄さん、「クワイエットルームへようこそ」と言っていた。
私も最初間違って覚えていたので気持ち分かるが正式には「へ」ではなく「に」である。

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高橋一生祭り(その10)~医龍2<KARTE6>~

本来ならそれなり過去の作品感想を述べるべきところ、感動いや嬉しさのあまり“高橋一生祭り”にエントリーさせてしまいました(笑)

副題は「もう1人の天才外科医・・・」
通常は土日に録画を見るのですが今回は我慢できず。そして.....
ここからは劇団、本谷有希子以来の雄叫び連発です←いらないってば(笑)

いやはや、すっかりやられました。全ての面で。
一生さんの出番が多いと踏んではいましたが想像を絶する多さな上に、見せ場てんこ盛り。
上手い、上手すぎる・・・特に背中で見せる演技が抜群でもう画面に釘付けでした。

惚れるだろ、これって!!(絶叫)

朝田とはまた違った外山の格好良さを堪能。
役柄設定もさることながら、水田監督の演出も良かったんだろうなぁ~きっと。
例えば最後なんかも、医師としての使命感に目覚めチームに入ったとは言え、気の強さや喧嘩っ早さはちゃんと残してるから視聴者の目にはウソ臭く映らないんですよね。
そんなところにも本や演出の良さが出ていると思いました。
・・・と生意気なことを考えてみたりして。てへ。

その役柄ですが、エリート医者一家の末っ子⇒兄弟中一番デキが悪い⇒故に家に居場所がない⇒自然とばあちゃんっ子
どっかでも似たようなシュチュエーションの役を見たけど(確かはぐれ刑事)、それがまたハマってるのさ~(*^_^*) ということで、

♪♪KARTE6は永久保存版に決定~♪♪

ところで外山先生はガム派から飴派に変わったんでしょうか?

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廣木隆一監督 『M』

2日程前、廣木隆一監督 『M』を観た。
これぞ廣木監督!!と私は思っている。
『やわらかい生活』が消化不良だったので尚更だった。
特に、田口トモロヲ氏と大森南朋氏が良かった。
ていうか、観る側の私達が「こういう役やって欲しいのよねぇ~」と思っている通りの役柄。
トモロヲさんの豹変振りにゾクッときた。

監督は『ラマン』以降、オオヤユウスケさん(Polaris)の音楽お気に入りみたい。
今回は映画用に書き下ろした模様。
もちろん映像にピッタリはまっていた。さすがじゃ^^

『M』オフィシャルサイト
http://www.movie-m.com/

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七里圭監督 『マリッジリング』

本日の話題はちょっとコアな内容なので興味ない方はスルーして下さい。でも確実に損はします・・・って脅すのかよ(笑)

さてタイトルの映画ですが、私にとってはお久し振りの七里圭(しちりけい)監督。Sさんのブログで高橋一生さんがご出演と知り公式を見たらば監督の名が。ある種の感動を覚えました。それにも増して一番驚いたのは.....

『眠り姫』ってまだ公開されてなかったのぉ??

というわけで話し戻して 『マリッジリング』(R-15指定)、渡辺淳一氏の原作というので一瞬腰引けましたが七里監督が脚本にも関わっていらっしゃるようなので観たい気がしてきました。
公開は銀座シネパトスにて12月8日(土)~果たして関西でやるだろうか・・・

監督の名を初めて知ったのは廣木隆一監督 『ラマン』(やまだないと原作)での脚本。ちなみにこの映画で私は、挿入歌を歌っていたポラリスにはまったのです。
考えてみれば、大森南朋さんがご出演だった長編デビュー作 『のんきな姉さん』では『ゆれる』の西川美和監督が助監督されてたんですよね~時は確実に流れてる。
西川監督もさることながら、七里監督も脚本は書くし才能溢れる若手映画監督の1人です。

『マリッジリング』オフィシャルサイト
http://www.m-ring.jp/

一生さん、まじめなサラリーマン風。

<追記>
大阪上映が決まった。
どこかなぁ~と思ったらば、天六ユウラク座って・・・なんてレアな場所(苦笑)
まあいいんやけど。しゃーない(何が)行くかな、1人で。

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大杉漣 東京初☆単独ライブ!!

大杉漣 東京初☆単独ライブ!!
先週土曜日行ってきました。
写真は開場前のひとコマ。
向かい側は倉庫で道狭し。
案内版があったから良かったものの、次に行けと言われても絶対ムリな場所でした(^_^;)

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ドラマ 『SP』

このOA初回が秋ドラマの中では一番遅い。
文句無く面白かったっす。
映画でやっても悪くないと思う(気が早い。でもフジならやりそう)
岡田君やっぱカッコ良いわ~~。
アクション・サスペンス・コメディーが程よく混ざり合っていてバランスも取れていた。
次回も楽しみ。特に北村有起哉さんのテロリストに期待!!

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ケラリーノ・サンドロヴィッチ

新作を観ました。古田新太さん座長。
敢えて題名は書きません。お呼びでないトラバが押し寄せて来ても困るんで。いちいちチェックすんのめんどくさいのよ、実際。

さて、ケラさん他出演者数名がのたまっていた“PARCO劇場始まって以来のくだらない芝居”、“チケ代をドブに捨てるような芝居”
恐らく梅田シアタードラマシティー始まって以来のしょーもない芝居でもある。ドブに捨てるまでもいかないが家のゴミ箱ぐらいには捨ててるかも(後から拾える)

カーテンコール入れて2時間強。やる方も観る方も限度だろうな~この長さが。連れとも話したが、姜暢雄さん(足の線きれい)と中越典子さんがよくこの仕事うけたと思う。あと古田さんもうちょっと痩せたほーが・・・(笑)

しかし予想していたより観客にはかなりうけていた。彼のくだらなさ全開の発想には頭が下がる。出し尽くしたんじゃないかと思うけど。それに見事受け答えてる古田さんにも尊敬の念を抱く(おおげさ)ケラさんの芝居そうたくさんは観ていないけど今までこっちで観た中では爆笑回数一番多かったような.....

終了後は脱力感が襲う。やはり疲れた。この芝居再演はね~な~(爆)それよか次回公演3年ぶりのナイロン新作、ホンはできてないのにチラシ&ポスターはしっかりできていた。12月から本編始まるのに大丈夫か?ケラさん^_^;

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