フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督 『善き人のためのソナタ』
実に素晴らしい作品です。
遅ればせながらでしたがスクリーンで観ることができて幸せを感じています。
近年邦画中心に鑑賞している私。
面白いと思う作品には出会いますが、心底「出会えて良かった!」と思えるものは年に1本あるかないかです。
今年も後半に差し掛かりましたが、洋画作品ではベストワンになるかもしれません。
心揺さぶられた映画としては『ゆれる』(西川美和監督)以来です。
思うところ色々ですがドナースマルク監督に作ってくれてありがとうと言いたいです。
私の貧弱なボキャブラリーでは語り切れない要素がたくさん詰まっていました。
私は公開時観ることができずレンタルしようかと考えていたところ地元で1週間だけ上映されると知って劇場へ足を運びました。
DVDは先月の頭に出ています。
観ていない方、作品の存在を知らなかった方に声を大にしてオススメします。
絶対観て損はありません!!
『善き人のためのソナタ』オフィシャルサイト
http://www.yokihito.com/index.html
| 固定リンク
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 今期ドラマ現時点・・・(2008.05.11)
- 昨日の『パズル』(2008.05.03)
- 今期ドラマ(2008.04.19)
- 大森美香監督 『ネコナデ』(2008.04.07)
- 週刊真木よう子(2008.04.02)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/173427/16333405
この記事へのトラックバック一覧です: フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督 『善き人のためのソナタ』:
» mini review 07075「善き人のためのソナタ」★★★★★★★★☆☆ [サーカスな日々]
解説: ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした話題作。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。アカデミー賞外国語映画賞ドイツ代表作品としても注目を集めている。恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして、珠玉のヒューマンストーリーとして楽しめる。 [ もっと詳しく ] (シネマトゥデイ)
原題
DAS LEBEN DER AND... [続きを読む]
受信: 2007年9月25日 (火) 01:14
» 映画「善き人のためのソナタ」ドナースマルク監督 [とわとわのつぶやき]
湊川公園のパルシネマしんこうえんで見てきました。 エンターテイメントがある映画 [続きを読む]
受信: 2007年9月25日 (火) 20:21
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

コメント
ベティさんが声を大にして言われるのがよくわかります。
私も、今のところ今年の洋画ベストワンです。
これから観る方にネタバレになるといけないので詳しくは申せませんが、本当に感動しました。
投稿 イブイブ | 2007年9月 5日 (水) 00:12
お~~イブイブさんもご覧になられましたか。
心に響く作品でしたよね。
1人でも多くの人に観てもらいたいと思います^^
投稿 Fumiko | 2007年9月 5日 (水) 23:43
この記事読んで、Fumikoさんの地元の映画館には間に合いませんでしたが、湊川公園のパルシネマしんこうえんの上映に行ってきました。
見応えのある映画でした(^o^)
投稿 とわとわ | 2007年9月24日 (月) 21:59
お気に召して良かったです~。
男女関係なく心に響く作品だと思います。
邦画で手一杯な私ですが機会があればまた洋画も観てみたいですね。
投稿 Fumiko | 2007年9月24日 (月) 23:03